星城大学

 

   2019年12月23日(月)

経営学検定初級合格に向けて取り組んだこととその成果 [学生からの声]

 今年から開講した丸の内キャンパスでは、経営学検定(初級)の合格を目指して勉強しています。
 私は6月に受験して、合格することが出来ました。
 合格のために主に取り組んだ事は、公式テキストの復読です。経営学部に入ったばかりで経営に関する知識も浅かったため、内容が頭に入りにくい部分もありました。ですが何度も繰り返し読むうちに、完璧ではなくとも6割くらいは理解することが出来ました。
 資格取得を通じて、経営に関する知識を得ることができました。
 この資格取得を通じて最も大きかったのは、経営に対する関心が以前よりも持てるようになった事です。そのおかげで、経営に関するニュースを理解しやすくなりました。そうなれば、自分が情報を得る範囲が以前よりも広がります。
 私は経営学検定の取得で、得られる情報が増えた事に喜びを感じています。これからも、大学の講義などを積極的に受け、より情報感度を高められるように努めます。

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(経営学部 1年 佐藤 宏斗)

Posted by 管理者 at 14時49分

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   2019年12月16日(月)

東海シングルスで入賞して得た経験 [学生からの声]

 私は、中学1年生の頃からソフトテニスを始め、高校の3年間、そして現在(大学1年生)を含めると、約7年間ソフトテニスを継続しています。
 大学では、中学や高校の部活とは練習方法が異なり、緊張やプレッシャーを持たずに試合ができるように、試合を想定した練習が中心となっています。また、自分たちで練習内容を決めて練習するほか、自主練習の時間を長く確保することで、自分の苦手なプレーを見直すなど、学生同士でスキルを高め合いながら部活を行っています。
 入学当初は、こうした練習方法の違いに戸惑いもありましたが、徐々に馴染み、今季は東海シングルスで3位に入賞することができました。その一方で、この試合を通して、より実力がある選手は、共通して完璧に近いほどにミスがなく、守備力が高いことを痛感しました。今後は、実力がある選手に勝つために、ミスのない試合ができるように、そのためにもミスをなくすための練習を取り入れていきたいと思います。

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(経営学部 1年 田村 翔)

Posted by 管理者 at 12時49分

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   2019年04月08日(月)

台湾スタディツアーに参加しました [学生からの声]

 私は今回私にとって初めてとなる海外に行きました。私が台湾スタディツアーに参加した時は生憎とほとんどの日が雨でしたが、雨も気にならないほど楽しい思い出がたくさんできました。
 現地の学生と様々な観光スポットに行き、現地の大学を見学し、台湾の企業を訪問して多くの経験を積むことが出来ました。また、台湾日本人会や台湾に留学している日本人大学生による「謝謝台灣(台湾ありがとう)」というイベントにも少しだけ参加しました。
 現地の多くの学生と触れ合ってみて自分が感じたことはどの人もとても優しいということです。台湾が親日国家だということは知っていましたが、それを踏まえたうえで自分の想像を超えるほど優しい人が多いなと感じました。また、台湾の学生はとても語学力に富んでいてどの人もたいてい「英語か日本語」が話せる人ばかりで驚きました。これは恐らく自分だけではないでしょうが、少なくとも自分は今回のツアーでもっと外国語を勉強しようという気になりました。
 今回の台湾スタディツアーに参加してみて、最初は初めての海外ということで不安でしかなかったですが、現地の人の良さと日本とはまた別の魅力が多くある街や風景でその不安はすぐになくなりました。また、もし一人や友達とで行っていたら分らないことだらけだったと思いますが、今回のツアーは現地の人や先生が一緒に居て有名な場所から現地の人しか知らないような場所まで教えてくれたことや、公共交通機関の乗り方を教えてくれたことで、個人でいくよりも勉強になるということがメリットの一つではないかと思いました。また、海外に対するイメージの変化や、日本でただ学校に通っているだけでは得られない様々なものを学び自分も大きく成長することが出来たと言えると思います。

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(経営学部 四年生 宮本 聖也)

Posted by 管理者 at 14時20分

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   2019年04月05日(金)

台湾スタディツアーの感想 [学生からの声]

 私は今年3月に行われた台湾スタディツアーに参加する機会を利用して、2年ぶりに母国台湾に戻ってきました。
 短い1週間でしたが、日本人学生と一緒に自分の国で勉強しながら遊ぶことができたのも、私にとって貴重な経験だと思います。なぜかというと、この旅の中で、私は日本以外のところで自分の日本語力を高めることができた他、台湾の特色や観光名所を日本人学生に紹介することにより、新たに自分の母国の発見にも繋がったからです。
 皆さんと一緒に現地の提携校と企業を訪問し、淡水老街、九份老街、101ビルなどを見学した他、色々な台湾の美食も食べ、風景を楽しむこともできました。また、日本人学生から台湾の美しさは自然環境に限らず、人文環境の情熱も含まれていることも聞きました。それを知り、私も非常に嬉しかったです。私は台湾人であることを大いに誇りとしており、充分自信を持つことになりました。
 今回の台湾スタディツアーの特色の一つは星城大学生が台湾の提携校の学生と直接交流する機会があることです。また、現地の日本人会や日本人留学生による「謝謝台灣(台湾ありがとう)」という日本大震災への台湾寄付に対する感謝活動に参加することもできましたから、日台の固い絆の再確認もできました。これから新四年生として、就職活動を励んでいく中、私は今後も日台友好の架け橋になり続けるような仕事に就きたい気持ちが一層強くなりました。

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(経営学部 四年生 ハン シュセン)

Posted by 管理者 at 18時07分

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   2018年10月24日(水)

観光まちづくりコース(傍嶋ゼミ) 福井県大野市 ゼミ合宿 [学生からの声]

 2018年9月7日(金)~9日(日)観光まちづくりに取組む、福井県大野市に訪問。大野市は、「結の故郷」というのをキャッチコピーにしていて、地域が生活に結びついているという意味で、結という文字が頭につく建物もいくつかあった。
 大野市を代表するものとして、大野城、御清水、九頭竜などがあった。特に大野城は雲の上にあるよう見えるため「天空の城」と呼ばれていて、多くの人たちがこれを見に来ている。御清水は「おしょうず」と呼ばれていて、市の各所に地下水が沸いている場所がある。大野市では、普段の生活にも地下水を使っていて家を建てる際に各家で地面に穴をあけ、湧水を引いている。この地下水は他県では当たり前に使えるものではないため、その有難さを知ってもらうため地下水の水位がわかるようになっているものが設置してある。
 他にも、商工会議所に訪問した際、この地下水を使ったサイダーが作れないかと試作しておられた。

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 また、土地も広くお寺や城などの建造物が多く景色がきれいな場所が多いこともあり小京都とも呼ばれている。
 休憩所と書かれている座敷の一角のような場所と、地下水を使って作られるみそやお酒、醤油それらを使ったお菓子やパン、ごはんのおかずなどが売られている場所があった。
 大野市にある飲食店で多くみられたメニューが、名物である醤油カツどんとおろしそばだった。中にはカフェなどもあったが他の飲食店と違った点は飲み物やデザートなどの種類が多いところだった。
 時間帯によって開催されていたものでは、朝には七間朝市がやっていて夜は夜市が行われていた。朝市では一本道に脇にそってお店の人達が外に出て物を売っていたが、人通りは少なく客層に関してはどちらかといえば高齢者寄りの人達が多く、若者はあまりいないように感じた。夜市の方は、地元の人達が出店している露店やキッチンカーなどがありその中でも鯖を丸ごと一匹焼いて売っている店があった。
 大野市では半夏生という時期にそうして鯖を食べる習慣があるため、半夏生鯖と書いて「はげっしょさば」と言われている。販売されてはいなかったが丁稚ようかん、というものもあり、大きいようかんが半分にされた形で冬にしか作れないので期間限定でしか販売されていない。そういった飲食以外にも、入れ物に明かりを灯して並べられている展示物がいくつかあり、暗いところで見ると非常に幻想的に感じた。
 休憩所も含め、落ち着いてゆっくりすることのできる場所が多く高齢の夫婦や親子が散策している光景がみられ、非常に和やかな気持ちになれた。観光客にも貸し出している傘を自由に返せる場所があり、人に対しての優しさが感じられた。広大な土地やきれいな風景、朝市が開催されていた通りはまるで映画のセットや、アニメーションのように幻想的なものに思えた。そこにある建物や湧き水がある場所もそれらを壊さず、風景として成り立っていた。私の住んでいるところは小さい町で、広大な土地もなければきれいな風景もなく整備された通りもないが、人同士のつながりが深くお互いが気軽に話しかけることのできる場所である。町と市、人の多さや土地の大きさに違いはあっても夜市に行ったときにみられた地元の人たちが楽しそうに会話をしている様子は、私の住んでいる町とあまり変わらないものだと感じられた。そこの場所がどういうものなのかは、立ち並ぶ建物や人が大勢来るような商品も必要だが、雰囲気はそこに住んでいる人たちの人柄が作っていくものだと感じられるゼミ合宿であった。

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Posted by 管理者 at 12時21分

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