星城大学

 

   2017年09月13日(水)

弓道の試合を通じて学んだこと [学生からの声]

  私は台湾からの留学生ですが、弓道部に入部して以来、最近では連続で2回も試合に出場させて頂きました。

 8月27日(日)に行われた東海学生弓道秋季リーグ戦の第一試合は愛知県立大学との対戦の他、9月10日(日)の中日本近的選手権大会に出場しました。

 リーグ戦の朝から、部員の皆と一緒に大変な事前準備をしました。道場を片付けたり、テントを張ったりして、とても力を使う仕事を多くしました。しかし、皆は不平も言わず頑張って準備をしました。

 今回の試合は私がとても緊張したので一つ一つの動作がぎこちなく、結果がよくありませんでした。皆は気にせず、間違えたところを丁寧に教えてくれて、とてもいい経験になりました。

 そして、顧問の盧先生は、皆を応援して下さいました。先生は弓道は「当てる」ことが目的ではなく、自分の心を磨くことであると指導して下さりました。皆はいつも、弓道のことや日本語の勉強のことなどを教えてくれます。私はとても感謝しています。

 最初のリーグ戦の試合は相手と接戦の上で勝ちました。とてもうれしかったです。弓道を通じて、ルールだけではなく、精神面も鍛えられました。次の試合に出場するために、また、皆と一生懸命頑張って練習していたいと考えています。

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(経営学部国際ビジネスコース3年 田杭伶)

Posted by 管理者 at 11時52分

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   2017年08月16日(水)

1日臨床見学体験実習の感想 [学生からの声]

  リハビリテーション学部理学療法学専攻1年生は8月3日に1日臨床見学体験実習に参加し、コミュニケーションの取り方とその重要性について知ることができました。

 患者様と直接接することにより、理学療法士の方だけでなく患者様から学ぶことも多く、楽しく実習を終えることができました。また、臨床現場を見学して、自分たちが講義で学ぶことがいかに大切かを実感できたので、これからもより一層頑張っていきたいと思います。

(リハビリテーション学部 理学療法学専攻1年 藤本絢香)

 

Posted by 管理者 at 19時25分

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   2017年07月14日(金)

ゼミの課外授業の国際フォーラムに参加しました [学生からの声]

  私は7月5日(水)にゼミの課外授業の一環で、駐名古屋大韓民国総領事館主催の第1回韓日経済名古屋フォーラム「韓国と中部日本との産業協力戦略」に参加しました。

 韓国の企業と提携を結んでいる名古屋の企業、韓国の経済について詳しい方々による今現在の韓日の経済について日本人の方だけではなく、韓国人の教授による基調発表もありました。内容に関してはとても難しく、距離が遠い近いに関係なく海外での経済について深く学べた上に奥が深く感じました。

 パネルディスカッション後の意見交換(質疑応答)の場では、「信頼」という言葉が多く出ました。海外の企業とともに仕事する上での一番の障害は言語です。英語が世界の共通語とはいいますが、母国語ではない国もあるのでうまく言葉が通じず、誤解が生まれることがあり、円滑にビジネスが進まなくなってしまいます。また、言葉がうまく通じないとビジネスにおいて非常に信用に欠けてしまいます。このような体験談や対策などの意見交換は、とても役に立つと思いました。

 今回は第1回ということで、多少ぎこちない感じのフォーラムではありましたが、今後も続いていくのであれば、非常に有意義なフォーラムになると感じました。私は4年生であり、卒業前にこのような課外授業に参加することができ、とてもいい思い出になりました。

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(経営学部国際ビジネスコース4年 巻堂 桂)

Posted by 管理者 at 15時23分

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   2017年07月14日(金)

私が学んでいる授業 [学生からの声]

 私たち作業療法学専攻の2年生は、1年生の時に学んだ解剖学や生理学などの科目を基にした応用的な授業を受け学んでいます。その一つとして,作業療法評価学という授業があります。この科目では主に身体障害の作業療法で用いられる測定・検査の具体的な実施方法を修得します。

 初めのころの私は,評価とは何なのか,作業療法を行うにあたってなぜ評価が必要なのかと疑問を感じることもありました。しかし、授業が展開していく中で、対象者を理解するために必要であり、評価ができなければそのあとの治療に展開できないことが分かりました。

 今はまだ測定や検査がうまく実施できないこともあります。しかし、適切に実施できるようになることを目標として、友人と練習を重ねています。「作業療法は評価から」であるため今後も一生懸命に取り組んでいきたいと思います。

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(リハビリテーション学部作業療法学専攻2年 成田力也)

Posted by 管理者 at 15時11分

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   2017年05月18日(木)

私が好きな作業療法の授業 [学生からの声]

 基礎作業学実習Ⅰは,作業療法での治療方法として使われる作業活動の手順や道具,注意事項などを学び,その作業に必要な身体的・精神的機能,効果を考える授業です.これまでに私たちは,革細工と木工について考える機会を持ちました.革細工では,刻印を打って模様を付けるブレスレットと編み込みをして作るブレスレット,カービング法を使った定期入れを作りました.木工では,1枚の木の板から本立てを作りました.ブレスレットや定期入れ,本立てを作製する過程にどのような身体的・精神的効果があるのかを考えることは,少し難しいです.しかし,将来,私たちが作業療法による利益を対象者にもたらすためには今,しっかりと考える機会を持つことも重要だと思っています.また,普段の生活では,あまり体験することのない革細工や使用したことのない道具など,新しいことにチャレンジ出来ることはとても楽しく,私が1番好きな科目です.

 

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(リハビリテーション学部作業療法学専攻 芥子川英里)

Posted by 管理者 at 12時36分

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