星城大学

 

   2018年10月24日(水)

観光まちづくりコース(傍嶋ゼミ) 福井県大野市 ゼミ合宿 [学生からの声]

 2018年9月7日(金)~9日(日)観光まちづくりに取組む、福井県大野市に訪問。大野市は、「結の故郷」というのをキャッチコピーにしていて、地域が生活に結びついているという意味で、結という文字が頭につく建物もいくつかあった。
 大野市を代表するものとして、大野城、御清水、九頭竜などがあった。特に大野城は雲の上にあるよう見えるため「天空の城」と呼ばれていて、多くの人たちがこれを見に来ている。御清水は「おしょうず」と呼ばれていて、市の各所に地下水が沸いている場所がある。大野市では、普段の生活にも地下水を使っていて家を建てる際に各家で地面に穴をあけ、湧水を引いている。この地下水は他県では当たり前に使えるものではないため、その有難さを知ってもらうため地下水の水位がわかるようになっているものが設置してある。
 他にも、商工会議所に訪問した際、この地下水を使ったサイダーが作れないかと試作しておられた。

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 また、土地も広くお寺や城などの建造物が多く景色がきれいな場所が多いこともあり小京都とも呼ばれている。
 休憩所と書かれている座敷の一角のような場所と、地下水を使って作られるみそやお酒、醤油それらを使ったお菓子やパン、ごはんのおかずなどが売られている場所があった。
 大野市にある飲食店で多くみられたメニューが、名物である醤油カツどんとおろしそばだった。中にはカフェなどもあったが他の飲食店と違った点は飲み物やデザートなどの種類が多いところだった。
 時間帯によって開催されていたものでは、朝には七間朝市がやっていて夜は夜市が行われていた。朝市では一本道に脇にそってお店の人達が外に出て物を売っていたが、人通りは少なく客層に関してはどちらかといえば高齢者寄りの人達が多く、若者はあまりいないように感じた。夜市の方は、地元の人達が出店している露店やキッチンカーなどがありその中でも鯖を丸ごと一匹焼いて売っている店があった。
 大野市では半夏生という時期にそうして鯖を食べる習慣があるため、半夏生鯖と書いて「はげっしょさば」と言われている。販売されてはいなかったが丁稚ようかん、というものもあり、大きいようかんが半分にされた形で冬にしか作れないので期間限定でしか販売されていない。そういった飲食以外にも、入れ物に明かりを灯して並べられている展示物がいくつかあり、暗いところで見ると非常に幻想的に感じた。
 休憩所も含め、落ち着いてゆっくりすることのできる場所が多く高齢の夫婦や親子が散策している光景がみられ、非常に和やかな気持ちになれた。観光客にも貸し出している傘を自由に返せる場所があり、人に対しての優しさが感じられた。広大な土地やきれいな風景、朝市が開催されていた通りはまるで映画のセットや、アニメーションのように幻想的なものに思えた。そこにある建物や湧き水がある場所もそれらを壊さず、風景として成り立っていた。私の住んでいるところは小さい町で、広大な土地もなければきれいな風景もなく整備された通りもないが、人同士のつながりが深くお互いが気軽に話しかけることのできる場所である。町と市、人の多さや土地の大きさに違いはあっても夜市に行ったときにみられた地元の人たちが楽しそうに会話をしている様子は、私の住んでいる町とあまり変わらないものだと感じられた。そこの場所がどういうものなのかは、立ち並ぶ建物や人が大勢来るような商品も必要だが、雰囲気はそこに住んでいる人たちの人柄が作っていくものだと感じられるゼミ合宿であった。

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Posted by 管理者 at 12時21分

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   2018年05月10日(木)

異文化理解演習(台湾スタディツアー)に参加しました [学生からの声]

 私は中国語でコミュニケーションが可能であるため、台湾スタディツアーに参加しました。

 人生初の台湾でワクワクしていましたが、あっという間に8日も経っていて充実した1週間を過ごせたと思います。

 そして初めて台湾に行き印象的だったのが、「街全体が賑やかで楽しげな雰囲気」が常にあった事と、台湾の皆さんがとっても親切でユーモアな事です。

 台湾は親日国家なのでそれも僕達に優しい理由かも知れませんが、その肩書きとは違う人の内面の優しさを感じる事が出来ました。

 また、「食は台湾にあり」という言葉がある様に食べ物がどれも食べやすく美味しかったです。

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(経営学部経営学科 1年  竹田皓智)

Posted by 管理者 at 13時56分

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   2018年05月10日(木)

台湾で先住民のことも勉強になりました [学生からの声]

 台湾スタディツアーは8日間の短い期間でしたが、自分の視野が広くなったような気がします。

 特に印象深かった思い出は、情熱的な先住民の若者たちは昔の歌を歌いながら明るい歌声と情熱的な踊りで集落からみんなを歓迎したことです。

 今回の台湾スタティーツアーに参加して、私にとってとても楽しい活動でした。またの機会があれば再度台湾を訪れたいと思います。 

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(経営学部経営学科 2年  楊航)

Posted by 管理者 at 13時49分

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   2018年03月12日(月)

フィールドワーク [学生からの声]

  私は2年生からフィールドワークの授業に参加しています。そのなかで、「NPO法人 まち・ネット・みんなの広場」さんにお世話になっています。活動内容は、イベントなどのスタッフや事務作業です。事務作業では報告・連絡・相談などの基本的なことが大切だと改めて学ぶことができました。


 フィールドワークでは、普段の授業だけでは学べないこともあると思います。そして、社会人として即戦力になるために、これからも多くのことを身に付けていきたいです。

(経営学部経営学科 2年 酒井啓文)

Posted by 管理者 at 14時45分

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   2018年03月09日(金)

卒業論文について [学生からの声]

 私は、「総合型地域スポーツクラブと小学校との協力体制の問題と改善に関する研究~スポーツクラブ東海と東海市の小学校に着目して~」というテーマで卒業論文を行いました。

 現在、問題視されている青少年の体力低下について、総合型地域スポーツクラブと小学校が協力体制を取り、子どもの運動する機会を増やすとともに、体力向上に繋げようと考えました。

 中学校の部活動と総合型地域スポーツクラブとの協力体制を取っているという事例が存在しますが、小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制という部分では行っている市町村はないため、初めての取り組みであると思います。

 実際に、小学校、総合型地域スポーツクラブ、市教育委員会に出向き、インタビュー調査を行うことで、現場の生の声を聞くことができ、より有力な情報を手に入れることができました。

 結果として、三者ともに、協力体制を取ることは良いことであると述べていました。一方で、問題点も多々あるため、三者で話し合いを行いながら実現に向けて体制を整えていく必要があることが論文では示されています。

 今回の研究では、三者の協力関係の構築に向けての課題克服、子どもの体力向上への支援体制づくりに対して役割の一端を担えたのではないかと考えています。

 また、現在、どの地区においても小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制が行われていません。そのため、今回の研究は、小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制構築に向けての先駆けとなる研究になったと思います。

 私自身も、教育現場で働くことが決まっているため、今回の論文を活用し、青少年の運動する機会を増やし、体力低下を防ぐことができるように努力していきたいと思います。

経営学部スポーツマネジメントコース4年 山森章生

Posted by 管理者 at 17時17分

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