星城大学

 

   2018年05月10日(木)

異文化理解演習(台湾スタディツアー)に参加しました [学生からの声]

 私は中国語でコミュニケーションが可能であるため、台湾スタディツアーに参加しました。

 人生初の台湾でワクワクしていましたが、あっという間に8日も経っていて充実した1週間を過ごせたと思います。

 そして初めて台湾に行き印象的だったのが、「街全体が賑やかで楽しげな雰囲気」が常にあった事と、台湾の皆さんがとっても親切でユーモアな事です。

 台湾は親日国家なのでそれも僕達に優しい理由かも知れませんが、その肩書きとは違う人の内面の優しさを感じる事が出来ました。

 また、「食は台湾にあり」という言葉がある様に食べ物がどれも食べやすく美味しかったです。

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(経営学部経営学科 1年  竹田皓智)

Posted by 管理者 at 13時56分

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   2018年05月10日(木)

台湾で先住民のことも勉強になりました [学生からの声]

 台湾スタディツアーは8日間の短い期間でしたが、自分の視野が広くなったような気がします。

 特に印象深かった思い出は、情熱的な先住民の若者たちは昔の歌を歌いながら明るい歌声と情熱的な踊りで集落からみんなを歓迎したことです。

 今回の台湾スタティーツアーに参加して、私にとってとても楽しい活動でした。またの機会があれば再度台湾を訪れたいと思います。 

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(経営学部経営学科 2年  楊航)

Posted by 管理者 at 13時49分

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   2018年03月12日(月)

フィールドワーク [学生からの声]

  私は2年生からフィールドワークの授業に参加しています。そのなかで、「NPO法人 まち・ネット・みんなの広場」さんにお世話になっています。活動内容は、イベントなどのスタッフや事務作業です。事務作業では報告・連絡・相談などの基本的なことが大切だと改めて学ぶことができました。


 フィールドワークでは、普段の授業だけでは学べないこともあると思います。そして、社会人として即戦力になるために、これからも多くのことを身に付けていきたいです。

(経営学部経営学科 2年 酒井啓文)

Posted by 管理者 at 14時45分

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   2018年03月09日(金)

卒業論文について [学生からの声]

 私は、「総合型地域スポーツクラブと小学校との協力体制の問題と改善に関する研究~スポーツクラブ東海と東海市の小学校に着目して~」というテーマで卒業論文を行いました。

 現在、問題視されている青少年の体力低下について、総合型地域スポーツクラブと小学校が協力体制を取り、子どもの運動する機会を増やすとともに、体力向上に繋げようと考えました。

 中学校の部活動と総合型地域スポーツクラブとの協力体制を取っているという事例が存在しますが、小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制という部分では行っている市町村はないため、初めての取り組みであると思います。

 実際に、小学校、総合型地域スポーツクラブ、市教育委員会に出向き、インタビュー調査を行うことで、現場の生の声を聞くことができ、より有力な情報を手に入れることができました。

 結果として、三者ともに、協力体制を取ることは良いことであると述べていました。一方で、問題点も多々あるため、三者で話し合いを行いながら実現に向けて体制を整えていく必要があることが論文では示されています。

 今回の研究では、三者の協力関係の構築に向けての課題克服、子どもの体力向上への支援体制づくりに対して役割の一端を担えたのではないかと考えています。

 また、現在、どの地区においても小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制が行われていません。そのため、今回の研究は、小学校と総合型地域スポーツクラブとの協力体制構築に向けての先駆けとなる研究になったと思います。

 私自身も、教育現場で働くことが決まっているため、今回の論文を活用し、青少年の運動する機会を増やし、体力低下を防ぐことができるように努力していきたいと思います。

経営学部スポーツマネジメントコース4年 山森章生

Posted by 管理者 at 17時17分

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   2018年03月09日(金)

台湾留学 1年間の経験 [学生からの声]

 私は、台湾に1年間留学に行き、今までに経験したことのないことを、たくさん学ぶことが出来ました。

 言葉を勉強することはもちろん大事なことですが、だからと言って一人で部屋にこもるのではなく、色んな所に足を運んで、観たり、感じたり、たくさんの人と関わりを持つことができ、そこでしか味わうことのできない体験が出来ました。

 最初は、言葉も習慣も違う国での生活は、不安でいっぱいでしたが、優しく接してくれる現地の人や、友達に助けられて、1年間の留学を乗り越えることができました。

 また、今まで当たり前だと思っていた生活は、そうではなく、自分でやらなければいけなかったり、自分の力で行動したり、判断しなければならないので、自分でも成長を実感することが出来ました。

 同世代の人が多く集まる大学では、友達作りの場にもなり、友人関係で交友の幅が広がりました。留学先でしか会えない大切な人と多く出会う事が出来たと思います。

 短期間ではありますが、良い関係を築くことが出来たので、たとえ留学が終わった後でもこの関係性を続けられたらいいと思っています。

 留学に行って中国語を学んだことは勿論のこと、多くの人と接したことで、自分の人間性を見つめなおすきっかけにもなりました。

 日本では絶対に体験することがないことを、1年間の留学で経験し、吸収することが出来ました。

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経営学部経営学科 2年 林 真希

Posted by 管理者 at 17時14分

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