星城大学

 

   2012年01月30日(月)

大学生活は順風満帆 [学生からの声]

高校生の皆さん、こんにちは。
皆さんは将来の目標や夢を持って大学を目指していますか、しっかりと自分のやりたいことを見据えていますか、もし違うのであれば大学は向いていないかもしれません。
大学生活とは気楽なイメージがあるかもしれませんが、実際はそうでもありません。出席状況は成績評価に反映されていますし、定期試験だってあります。そこでもし皆さんが漠然と4年間を過ごせば卒業できるなどと甘い考えを持っているならば大学はお勧めできないのです。
しかし、真剣に自分の将来を見据えたうえで大学を決めるのであれば、大学4年間は人生の中で最も尊い経験を積むことのできる最後の機会となるでしょう。実際に現在の私はおそらく今までの人生の中で、一番自由で一番充実した毎日を過ごせていると感じているのです。個性溢れる講義を行う先生方、毎年の大学祭を楽しみにしてくれる地域の方々、真剣に悩みを聞いてくれる先輩方、<真面目におバカ>をする友人達、新たな驚きをくれる留学生、いろいろな方々と触れ合って、今の私が成長していくのを毎日体感することができるのはこの大学生の間だけだと思っています。
一度しかない自分の人生です。その中の大切な4年間を過ごす場所として、しっかりと考えたうえで。大学進学を決めてもらえたらと願っています。

経営学部1年
平松 修
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Posted by 管理者 at 13時14分

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   2011年12月19日(月)

夢に向かって [学生からの声]

星城大学に入学して半年以上が経ちました。この半年で私が感じていることは、同じ道を目指す仲間ができたことです。このように感じた理由として、勉強のことがあります。理学療法学とは専門的なことを学び、先生方の講義は1つ1つが本当に大切で、おもしろい講義もある反面、十分理解するのに時間がかかります。このため、勉強がとても大変です。しかし、理学療法士になるという目標はみんな一緒です。仲間同士で分からない所を教えあったり、一緒に考えたり、時には先輩達から勉強の仕方や覚え方などアドバイスをいただいたりと助け合いながら勉強に取り組んでいます。
また、私たちの将来は人を助ける人材になることもあり、個性は様々ですが、皆とても優しいと感じます。仲間が悩んでいるとほかっておけず、仲間の為に動ける人が多く、そんな仲間と共に勉学を励むことができ、とても嬉しく思います。
私たちはまだ、理学療法に1歩踏み込んだだけで、これからももっと大変になると思いますが、今ある仲間を大切にし、共に大学生活を楽しみたいと思います。
理学療法学専攻1年 松原浩亮

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Posted by 管理者 at 09時59分

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   2011年12月19日(月)

理学療法士を目指して [学生からの声]

大学生になってもうすぐ1年です。星城大学に入学して良かったと思うことが多くあります。その1つは、早いうちから現場に触れられる事です。入学後、すぐ病院見学、そして前期の最後の1日には病院見学実習があり、実際の理学療法士の方の働く姿と患者さんのリハビリテーションの様子を見学する事ができました。学校での講義でもいろいろなことを学びますが、実際の空気感を感じる実習経験は、講義では学ぶことができないことをたくさん学び体感できると感じました。わたしは高校生の時、漠然と「医療職に就きたい。リハビリなら幅も広い。理学療法士になりたい。」と考え、理学療法士専攻を志望しました。しかし、自分が怪我をして理学療法士の方のお世話になったこともなかったので、実際にどんな職業なのか、病院がどんなところなのか、リハビリテーションとは何なのか、わかりませんでした。まだまだ考え方は浅はかですが、これらの見学実習を通じて、自分が目指すべきものが入学当初より明確になってきたと感じています。
もう1つは、先輩や先生方との距離が近いことです。星城大学にはアドバイザー制度があり、1年生から4年生と先生方でグループを作っていろいろな活動をします。普段の学校生活だけでは先輩と接点を持つことが難しいので、先輩方から、講義やこれからの勉強についてお話が聞ける貴重な時間です。アドバイザー制度でのお話から、今行っている勉強の重要さを感じ、もっともっと普段の講義や勉強を頑張ろうと考えられることも、大切なポイントだと思います。最後に私の大学生活が充実する最も大切なことは、良い友達がたくさんできることです。ほとんどの講義をクラス単位で受講しているので、一緒にいる時間がとても長く、みんなが仲良しになれます。大学祭でもクラスで模擬店を出したりしました。これから色々な面でつまずいたり困ったりすることがあると思いますが、お互いに協力し合えると思います。大学生活は勉強が大変だと感じることもありますが、それ以上に、充実していて楽しいと感じることもできます。自分の目指すべき理学療法士をもっともっと明確にして、卒業したとき自分の目標とする理学療法士になれるように学生生活を送っていきたいです。
理学療法学専攻1年 加藤萌波

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Posted by 管理者 at 09時45分

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   2011年12月15日(木)

作業療法士を目指して [学生からの声]

私は作業療法士という職業を高校3年生の時まで知りませんでした。知るきっかけとなったのは、理学療法士になりたいと考えている友達にリハビリテーションという職業のことについて教えてもらったことでした。そこでリハビリテーションの仕事に興味を持ち、調べていくとリハビリテーション分野の中に作業療法学があり、作業療法では日常の作業動作を用いて、食事動作や排泄動作など、患者さんの生活が自立できるような訓練を行ったりする治療だと知りました。さらに作業療法は身体障害者だけでなく、認知症や発達障害、精神障害など様々な患者さんを対象に治療を行なうことができると知りました。私は、様々な患者さんの役に立ちたいと思っていたこともあって、作業療法士になりたいと考えるようになりました。

星城大学に入学して、一番大変だと感じていることは勉強です。覚えることはたくさんあり、テストやレポートなども多くとても大変です。しかし、分からない時は先生が分かりやすく教えてくれたり、友達と教えあったりすることによって乗り越えることができるので心配はありません。高校の勉強と違って、大学で勉強する内容は将来自分が患者さんを受け持つようになってからとても役立つ知識になってくるので、しっかり勉強して、患者さんに信頼される作業療法士を目指していきたいです。

作業療法学専攻 1年 中川 亮太

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Posted by 管理者 at 09時08分

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   2011年12月15日(木)

大学生活を振り返って感じること [学生からの声]

星城大学に入学した頃は作業療法士について、ほとんど知識のなかった私。どんな職業なのだろう、どんな勉強をしていくのだろう、そんな疑問がたくさんある中で始まった大学生活も、もう半年と数日が過ぎました。少しずつ作業療法についてわかってきてはいるものの、やはり感じるのは勉強の難しさです。今までは触れることのなかった専門的な医療分野。耳に馴染みのない言葉を記憶して理解していくことは、想像以上に大変なことであると感じています。

しかしまた、学べば学ぶほどに作業療法の魅力についても理解してきました。まだ基礎を学んでいる段階ではありますが、幅広い年代の方と関われることや、単に患者さんの身体機能を回復させるだけでなく、心に寄り添って社会復帰への支援ができることなど、作業療法とはとても奥深く、魅力的な職業だと感じています。

確かに勉強は大変ですが星城大学には、熱心な指導をしてくださる先生方や親しくしてくださる先輩方、また助け合える友達がいます。今の私の大学生活が充実している一番の理由はこの恵まれた環境にあります。私はここで出会った先生も先輩も友達もみんな大好きです!

まだまだこの先への不安はありますが、周りの人々と助けあって、様々な経験をして、夢への実現に向けてひとつひとつ乗り越えて行きたいと思っています。

作業療法学専攻1年 古川詩織

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Posted by 管理者 at 09時05分

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