アーサー・C・クラーク(訳/伊藤典夫)『2001年宇宙の旅』 ハヤカワ文庫SF 1993年発行

~想像力が育てられる~

 この本に出合ったのは、高校時代でした。当時、推理小説をよく読んでいましたが、その近くにあった本だったと思います。文章を読み進めていくと、その文字から自分なりに想像し、飽きずにワクワクしながら最後まで読んでいたような気がします。不思議と文字からスムーズに映像を想像することが出来ました。調べてみると今では、2010年宇宙の旅、3001年終局への旅、2061年宇宙の旅などが発刊されているようです。

リハビリテーション学部 大古拓史)