2021年9月16日

竹田恒泰 『現代語古事記』 学研プラス 2011年発行

~理解しやすさにこだわった古事記の現代語訳~

 神社巡りが趣味で、この本を読むと祀られている神様や歴史を深く学ぶことができるため、もっと面白く巡ることができると家族から本書を薦められました。
 学生の頃から日本史が好きであったこともあり、スムーズに読むことができ、ヤタガラス、ヤマタノオロチ、因幡の白うさぎの話など、聞いたことのある話が繋がっていることを初めて知ることもでき、興味深く感じました。
 古事記を勉強でき、歴史の断片的な知識が繋がると思います。 

(リハビリテーション学部 藤田玲美)