世界に飛躍するための英語

皆さんこんにちは。経営学部「英語」担当の加藤知子です。

 「英語」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?「アメリカ」でしょうか。確かに、アメリカ合衆国では英語を母語とする人が多いです。しかしながら、英語は国際語としての側面もあります。

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 2016年5月、台湾の徳明財経科技大学の国際センター長(当時)ご夫妻が星城大学を訪問されました。その時、星城大学の学生に講義をしていただいたのですが、その際撮った写真がこれです。センター長の先生は、ニュージーランドで博士号を取得、英語はお得意です。しかし日本語はお話しになりませんでした。そこで、講義の言語は英語となりました。
 英語ができると、世界での活躍の場がぐっと広がります。星城大学経営学部では、英語の基礎を固める「英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の他に、応用力を蓄える「総合英語Ⅰ・Ⅱ」、資格対策として「TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、実用英語運用力をつける「英語話術」「英語討論」「時事英語」「ビジネス英語」など、経営学部でありながら、英語の力を伸ばす科目を多く開講しています。
 でも、台湾の先生となら中国語で話したいよね、という皆さん、星城大学には「中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」も用意されています。
 外国語は自分を豊かにするだけでなく、21世紀を生き抜く力強い味方となってくれます。星城大学で外国語力を伸ばしてみませんか。現地で力を磨く、「異文化理解演習」「海外ビジネス演習」「海外インターンシップ」にも挑戦して、是非世界に飛躍してください。

熊本支援ボランティアⅡ

 こんにちは。経営学部の小川純子です。「熊本支援ボランティアⅡ」です。

 前回の「熊本支援ボランティアⅠ」では、「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子をお知らせしました。そのときに、被害が大きかったと言われている益城町にも行き、その様子を見、また、熊本市内では熊本城にも行きましたので、Ⅱとしてその様子をお伝えします。
 いろいろな災害が起きると、その地域の全ての人の状況が一気に変わります。が、災害弱者と言われるお年寄り、また、障害のある人達はさらに厳しい状況に置かれます。「あと少しの支援があれば ―東日本大震災障がい者の被災と非難の記録―」(ジアース教育新社)という本を読んで、私たちができることは何だろうかと改めて考えました。この本の帯にはこんなことが書いてありました。「あと少しの支援があれば助かった命 あと少しの支援があれば 苦しまずに済んだ非難 そして今 あと少しの支援を待っている人がいる」と。自分には大したことなどできませんが、自分の目で知ろうということはいつも思います。全てのことは知ることから始まるのだと。

1.熊本県上益城郡益城町の様子
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2.熊本城の様子
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 阪神淡路大震災も、東日本大震災も、そして熊本地震も忘れてはいけない。そして、少しでも復興が進むことを願います。

熊本支援ボランティアⅠ

こんにちは。経営学部の小川純子です。

 教職課程を担当し、後期にはボランティア演習という授業を行っています。
 2016年(平成28年)4月14日21時26分、続いて4月16日未明には震度7を観測する地震が発生しました。熊本地震です。自分がボランティア演習という授業を担当しているからではありませんが、被災地のことがずっと気にかかっていました。機会があって、知り合いの方から「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」のボランティアに声をかけていただきました。もう8月の初めのことですが、12月にやっと行くことができました。その報告をさせていただきます。一部学生からもボランティアに行きたいという希望が出され心強く思いましたが、行くことを決めた直後に阿蘇の噴火もありましたので、一度自分の目で確認して来ようと思い、今回は一人で出かけていきました。
 では、「熊本支援ボランティアⅠ」は熊本で体験してきた「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子です。

「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の日程と様子
子ども <きょうだい児も参加OK)>
10:00 集合 開会式
10:10 楽しい遊びがたくさん  

① 移動水族館
  魚に触ることもできました。
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② 魚つりゲーム
  じしゃくのついたつり竿で紙の魚を釣りました。
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② 作って遊ぼう
 「こんにちはサンタ」「びっくりおばけ」「ぱくぱくサンタ」「かみざらこま」
 「かみコップけんだま」「かみざらフリスビー」などを作って遊びました。
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12:00 昼食 
13:00 自由時間
14:00 閉会式
※保護者の方は ①ミニ講義 講師:辻井正次(中京大学)②希望者個別相談会

半田市のレンタサイクル観光調査

こんにちは。経営学部 観光まちづくりコースの髙崎です。

 先日、3年ゼミで実施した半田市のレンタサイクル観光調査について報告します。
 レンタサイクルによる市内観光は、環境にやさしいだけでなく、健康にもよいということで、近年、着地型観光のツールの一つとして注目されており、自転車専用道路の整備も進められています。
 まずは、知多半田駅前のクラシエで自転車(ごん吉くん号)を借り、半田運河、ミツカンミュージアム、國盛酒の文化館、赤レンガ建物などを周りました。半田市は、道路がフラットで自転車道が整備されているためとても気持ちよく走行することができました。また途中、魚太郎・藏のまちでランチ調査、和菓子屋(丸初さん)・赤レンガ建物でスイーツの試食調査も行いました。
 半田市観光協会の稲垣さんのご協力により、楽しく無事に調査を終えることができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

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大学祭での異文化発表会と模擬店出店

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。

 今回は私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」の最近の活動についてご紹介したいと思います。
 本学では10月8日(土)、9日(日)に「星祭」と呼ばれる大学祭が開催されました。現代亜細亜研究部の部員は「研究発表」として「異文化発表会」を留学生会と合同で実施し、模擬店では「水餃子」のお店を出店しました。今回の「異文化発表会」では、留学生会からは台湾、ベトナム、ネパール、モンゴルの留学生が自分の母国について、現代亜細亜研究部からは2名の部員が台湾留学について発表しました。1年間の留学生活を経験し、一回り成長して帰ってきた部員が、大勢の人の前で堂々と発表していました。模擬店では、3年生の部員が中心となって水餃子を販売しました。土曜日は天気の関係で、昨年ほど売上が伸びませんでしたが、日曜日は部員たちの頑張りにより、大好評でした。
 大学祭も無事終了したので、現在、部員たちは「お疲れ様会」として打ち上げを計画しています。今後も現代亜細亜研究部の活動について、ご報告していきたいと思います。「星祭」と「異文化発表会」の詳細な内容については、以下のHPをご覧ください。

・第15回星城大学 大学祭 「星祭」の様子

・留学生会・現代亜細亜研究部による異文化発表会を開催

大学祭でゼミの学習成果を発表

こんにちは。経営学部IT経営コース担当の野村淳一です。

野村ゼミの学生たちは、デジタルとリアルの融合をテーマに学習・研究をしています。このテーマは、政府が推進している新しい社会システム「Society5.0」においても「サイバーフィジカルシステム」と呼ばれ、非常に注目されている考え方です。大学祭での学習成果発表は毎年の恒例行事で、3年生がゼミに所属してから半年間に行った研究や、開発したプログラムなどを公開しています。
 今年は「ゲームの小屋」と題して、学生たちが作成したゲーム作品と、社会問題の啓発や解決を目的に開発・活用されるゲームソフトを展示し、来場者に自由にプレイしてもらいました。
 ゲームの作成は、enchant.jsというjavascriptベースのプログラミング言語を用いています。この言語はゲーム専用に開発されていて、作ったゲームはwebブラウザで表示して利用します。つまり、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット、webブラウザの入ったゲーム機など、さまざまなデバイスでプレイできます。
 会場には、小学生や他大学の学生、本学の在学生や卒業生など、多くの方が体験に訪れてくれました。特に、シューティングゲームやシミュレーションゲームが好評でした。

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観光まちづくりコース 髙崎ゼミの活動紹介①

こんにちは。経営学部 観光まちづくりコースの髙崎です。

 髙崎ゼミでは、東海地方の祭りと人々の暮らしに関する調査研究を行っています。
 25日(日)は、ゼミ生たちと東海市の尾張横須賀まつりに参加し、「まつり来訪者の動向調査」を行いました。初めは道行く人々への声掛けに戸惑っていた学生たちでしたが、すぐにコツを掴んだようです。この日は、日差しがあってとても暑かったのですが、保存会本部で冷たいお茶とビール(振舞い酒)を頂き、火照った体と乾いた喉を潤すことができました。女子学生たちは、屋台のカキ氷で英気を養い、調査に励みました。
 尾張横須賀まつり保存会の皆様のご協力と学生たちの頑張りもあり、無事に調査を終えることができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

【写真】尾張横須賀まつり・アンケート調査の様子

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地元、東海市主催のスポーツイベントに参加するスポーツマネジメントコースの学生

 こんにちは、スポーツマネジメントコース担当の横井康博です。
 今回は、スポーツマネジメントコースで学んでいる学生たちの事について紹介します。
 基本的に本学では、3年生になった時点で専門コースの選択を行います。しかしスポーツマネジメントコースでは、保健体育の教員免許取得を目指す学生や警察官や消防士などの公務員、スポーツ関連への就職希望者などが数多く在籍していることもあって早くから専門知識を身につけなければならない科目が多く、1年生から同じ志の学生同士が勉強しています。大学内の講義室やスポーツ施設において、知識吸収のための理論に関する勉強や指導の際にお手本を見せられるだけの体力・能力向上のための実技・演習を行うのですが、「せっかく身につけたものを現場で活かす」という方針のもと、学外でのスポーツ教室やスポーツイベントに多くの学生を派遣します。またコース内の学年間での縦・横のつながりが強く、特定の学年に偏ることなく各学年の学生が連携を図りながらスポーツイベントなどのお手伝いに出かけます。(経験豊富な上級生が後輩にアドバイスしていくという学生間での育成サポートシステム)
 スポーツマネジメントコースに所属している学生たちは、将来学校の先生や地域のスポーツ指導者として多くの方々にスポーツの楽しさを知ってもらえる場面に関わっていきたいと考えていて、日頃からお互い切磋琢磨しながら楽しく学んでいます。
※下記の写真は、大学所在地である愛知県東海市のスポーツイベント(GOGOとうかい)にボランティアとして参加している様子です。

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自分の夢の実現に向けて

こんにちは。経営学部の加藤幹根です。

 梅雨の声を耳にし、4年生は企業訪問へと、本格的に自分の夢の実現に向けて東奔西走しています。経営学部の教員を目指す4年生も、自分の夢を手にするために教育実習に望みました。
 母校の高校や中学校での実習は、『先生』と呼ばれるこそばゆさと、『先生』と呼ばれる緊張感とで複雑な気持ちで臨みました。3週間の実習を終え、様々な貴重な体験をし、一回り大きくなった学生からはいろいろな反省が聞かれました。
 まずは、教員の仕事の大変さを肌身で感じてきました。教材研究や生徒指導、部活動の指導等と寝る時間もないほどの忙しさは、どの学生も口をそろえて言っていました。
 また、生徒から一人前の先生と見られることによる戸惑いと、生徒との人間関係や教職員との人間関係を築く難しさにも体験し、社会の厳しさを実感してきました。
 しかし、教育実習の大変さを経験してきた学生たちは、教員の道を変えようとするものは一人も見られず、それどころか、ほとんどが教員になりたい気持ちをさらに強くしていました。ここには、自分の夢に向けて着実に歩む学生の成長を見ることができました。

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運動部の紹介とバレーボール部の遠征

こんにちは!経営学部の長澤省吾です。

星城大学には、野球部、女子バレーボール部、女子ソフトボール部、柔道部、男女ソフトテニス部、剣道部の6つの指定強化クラブがあります。
その内の女子バレーボール部の西日本学生選手権大会が6/29から大阪で行なわれました。
この大会は、日々の練習の成果を試すため各地区の強豪校が集結するもので、大変レベルの高い試合が繰り広げられています。
本学の初戦は、関西地区No1大学との対戦でどんなバレーボールをするのかワクワクしておりましたが、その凄さを見ることもなくあえなく惨敗を喫してしまった。
もう一度、こつこつと積み重ねていき、今度は同じ結果にならないように頑張っていこうと前を向いております。
これからも応援をお願い致します。

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