2013年9月

学生相談室のやすらぎサロン「ほっこり」で、なんちゃって森林浴をしました。

こんにちは。学生相談室担当の綾野眞理です。

学生相談室では、週に2回、やすらぎサロン「ほっこり」をオープンしています。
静かな音楽を聴きながら、ひとり静かに読書するもよし、ゲームをするもよし、
お昼寝をするもよし...。ほっこりできる空間です。

そんな「ほっこり」で人気があるのは、なんちゃって森林浴です。
BGMは、森林の小鳥のさえずりや小川のせせらぎを聞ける環境音のCD、
グリーン系のアロマを焚いて、目を閉じると、そう、あなたもすっかり森林浴気分。
「いやされるゥ~」と評判です。

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絵本もあります。こどものための絵本が、最近、大人の間で静かなブームって知ってますか?

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これも結構、いやされますよ。みなさんも、本屋さんで一度、探してみてはいかがでしょうか?

ソフトテニス部の全日本学生選手権大会

こんにちは。経営学部スポーツマネジメントコースの長澤省吾です。

星城大学には、
野球部、女子バレーボール部、柔道部そして男子ソフトテニス部の
4つの指定強化クラブがあります。

8月に山形県でソフトテニス部の
全日本学生選手権大会が行われました。

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この大会は、
これまで頑張ってきた4年生にとっては最後の試合です。
部長であり教員でもある私は、
「勝ち」にこだわって欲しい反面、
長年励んできたソフトテニスを存分に楽しんで欲しいとの思いもあり、
複雑な気持ちで応援していました。
結果は、まだまだ全国大会で戦えるレベルではなかったものの、
4年生の顔は晴々としており、
「いい学生生活を送ってきたんだなぁ」という気持ちで、
拍手を送りました。

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試合の空き時間を利用して、
4年生と一緒に山寺(立石寺)を参拝しました。
疲れたでしょうが、
1,000段を越える石段を登ったのもいい想い出になるでしょう。

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中国語を勉強して留学してみませんか?

こんにちは。
経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。

現在、日本と中国の関係はあまり良くないと言われています。
しかし、この様な状態は、あまり長く続かないと思います。

民間交流は変わらず活発に行われており、
経済面でも、中国は日本の重要な輸出相手国であり
輸入相手国でもあります。
今後もこの関係が続くことは、簡単に予想できます。

私の中国語の講義では、
第一回目の講義でアンケート調査を行います。
その中で、中国語の講義を選択した理由について、
一部の学生は日中関係を冷静に捉え、
「将来のために中国語を選択した」と答えていました。

第二外国語を選ぶときには、
その国のもつイメージに左右されやすくなります。
広い視野をもち、将来を見すえた上で、
皆さんにも中国語を勉強してもらうことをオススメします。

本学には、
中国語圏への約1年間の単位認定留学プログラム(奨学金付)や
約1週間のスタディーツアーもあり、
学んだ中国語が応用・実践できる機会を用意されています。
また、中国語圏からの留学生も多く在籍しており、
彼らとの交流を通じて中国に対する理解を深めることができます。

星城大学で中国語を勉強して留学してみませんか?

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写真は台湾スタディーツアーに参加した時のものです。

にっぽんど真ん中祭りに参加しました

皆さんこんにちは。
経営学部 観光・まちづくりコース担当の南川忠嗣です。

8月24日(土)・25日(日)の両日、
第15回にっぽんど真ん中祭りが開催されました。
本年も星城大学の教職員は、24日に東海市太田川駅前会場、
25日に中川区荒子公園の中川かぶきもん祭り会場の
企画・運営に携わりました。

学生は、実行委員会のメンバーとして参画し、
観客の感動とスムーズな運営にどう向き合うかを考えながら、
経営学の知識の実践の場として組織運営体制、
役割分担と連携の必要性を学びました。

運営当日は、想定外の問題の発生やその対応など
大変な事態に遭遇することもありましたが、
最後まで遣り遂げたという満足感と達成感から、
ひと回りもふた回りも大きく成長した学生たちの姿がありました。

24日は、オープンキャンパスに参加した高校生たちに、
観光まちづくりの実践活動の現場である
星城大学ブースでの開発商品の販売や
会場運営の実態を見学していただきました。

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教職課程 学習支援ボランティアをおこないました

こんにちは。
経営学部で教職課程を担当している尾崎智です。
今日は、教職課程の取り組みを紹介します。

教職課程の学生は、
夏休みの期間を中心に、
東海市の小中学校のいろいろな行事の
ボランティア活動に積極的に参加しています。

その内容は、
夏休み宿題完成大作戦、
水泳指導補助、
読み聞かせ、
林間学校の補助などです。

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この写真は国立信州高遠青少年自然の家で、
8月20日から26日の7日間にわたり順次行われた、
市内4小学校の林間学校での学習支援ボランティア活動の様子です。
本学からは10名の学生が参加しました。

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林間学校から帰って、
小学校の教員免許状を取得する予定の3年生の桝田君は
「とてもいい経験でした。
先生方の熱心な指導や児童へのきめ細かな配慮など、
とても勉強になりました。
ますます小学生が好きになりました」と、
このボランティアの成果と、
小学校教員への決意がさらに高まった様子を語ってくれました。