2013年10月

学生が取り組む@星城プロジェクト #1【@マップ】

こんにちは。経営学部IT経営コースの野村淳一です。
今日は私のゼミナールで学生たちが取り組んでいる
@星城プロジェクトについて紹介します。

@星城プロジェクトは、さまざまなデジタル技術やデータ分析手法を活用して、
身近な「あっ!便利」「あっ!楽しい」を実現する学生主体のプロジェクトです。
現在3、4年のゼミ生が、合計5つのプロジェクトに取り組んでいます。

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今回は、プロジェクト#1【@マップ】について、詳しく説明します。
#1【@マップ】は、NFCタグやQRコードを読み取って、
地域のお役立ちマップを提供するプロジェクトです。

NFCタグは、manacaやおさいふケータイと同じような働きをするもので、
デジタル情報を自由に書き込むことができます。
最近はAndroid搭載のスマートフォンやタブレットの機能として、
全世界的に急速に普及しつつあります。

このプロジェクトでは、
学生が地域の店舗やイベントなどを網羅したデジタルマップを作成し、
マップへのリンクをNFCタグに書き込み、
東海市内の協力店舗に設置して、
来店客に活用してもらうことを目指しています。

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3年生が今年の春から開発を始め、8月にプロトタイプが完成しました。
10月の大学祭で体験できますので、
ぜひ20日(日曜日)の研究発表にお越しください。

「憧れ」を大切に

経営学部会計・ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。

経営学にはいろいろな分野がありますが、
このコースで扱う対象はお金です。

マネーが国境を超え、世界を瞬時に駆け巡る時代。
その背景には、会計情報をはじめとするさまざまな
情報が潜んでいます。

このコースでは、時代の息づかいを映す「情報」への
感受性を養って欲しいと思います。

さて、地球は狭くなったといいますが、
依然として世界は多様で、驚きと感動に満ちています。

若い頃の出会い、憧れをずっと大切にして欲しいと思います。
人でも、学問でも、芸術でも、外国の文化でもいい。
そして、もっと知りたい、近づきたい、と心を燃やして欲しい。

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当コースでは自主性を重んじ、学生時代にしかできない
多様な取り組みをサポートします。
写真は夏休みにシドニーで研修した3年ゼミ生です。

~女子会~あいち国際女性映画祭に行きました!

こんにちは。経営学部の前田ひとみです。
留学生のための「日本語科目」と一般教養の
「異文化コミュニケーション」を担当しています。

今日は、今年度から始まった星城大学経営学部の
「女子会」についてご紹介します。

初回は4月23日に開催し、春らしい色とりどりの
ケーキを囲んで盛り上がりました。

そして第2回、「夏の女子会」は、8月31日に開催。
あいち国際女性映画祭で上映された、
「おじいちゃんの里帰り」(ヤセミン・サムデレリ監督)
を鑑賞しました。

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この映画は、トルコからドイツに移民した家族の物語。
親、子、孫の三世代それぞれのアイデンティティー、
宗教、言葉の問題など、異文化との関わりの中での葛藤が
描かれていました。
鑑賞後、ヤセミン・サムデレリ監督を囲んでのティーチイン
にも参加し、監督からの解説や他の参加者の感想や質問を聞き、
理解を深めました。

映画の後は、すてきなレストラン、パティスリー ミッシェルでランチ!
映画の感想や日頃の大学生活のことなど、おしゃべりに花が咲きました。

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参加した学生からは、
「いい映画を観られてよかった。途中から泣いてしまった。」
「先生や先輩といろいろな話ができてよかった。」
「食事もデザートもおいしかった。」
などのコメントがあり、大好評でした。

今後も定期的に開催したいと思いますので、皆さんの参加お待ちしています!