学生が取り組む@星城プロジェクト #1【@マップ】

こんにちは。経営学部IT経営コースの野村淳一です。
今日は私のゼミナールで学生たちが取り組んでいる
@星城プロジェクトについて紹介します。

@星城プロジェクトは、さまざまなデジタル技術やデータ分析手法を活用して、
身近な「あっ!便利」「あっ!楽しい」を実現する学生主体のプロジェクトです。
現在3、4年のゼミ生が、合計5つのプロジェクトに取り組んでいます。

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今回は、プロジェクト#1【@マップ】について、詳しく説明します。
#1【@マップ】は、NFCタグやQRコードを読み取って、
地域のお役立ちマップを提供するプロジェクトです。

NFCタグは、manacaやおさいふケータイと同じような働きをするもので、
デジタル情報を自由に書き込むことができます。
最近はAndroid搭載のスマートフォンやタブレットの機能として、
全世界的に急速に普及しつつあります。

このプロジェクトでは、
学生が地域の店舗やイベントなどを網羅したデジタルマップを作成し、
マップへのリンクをNFCタグに書き込み、
東海市内の協力店舗に設置して、
来店客に活用してもらうことを目指しています。

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3年生が今年の春から開発を始め、8月にプロトタイプが完成しました。
10月の大学祭で体験できますので、
ぜひ20日(日曜日)の研究発表にお越しください。