経営とは教養である

こんにちは、経営学部の雨宮康樹です。

私は、「マネジリアルエコノミクス(経営経済学)」、「国際労働」、
「欧米企業論」、「直接投資論」等の経営専門科目に加え、
教養科目である「総合ことば演習」を担当しています。
また専門ゼミでは、経営シミュレーションゲームを実施しています。

こうやって自己紹介をしてみると、
まるで国際経済や数字だけの授業のように思われてしまうだろうな、
と心配になりますが、実態はそうではありません。

偉大な経営学者ドラッガーは「経営とは教養である」と言っています。
つまり幅広い教養を伴ってはじめて、
すぐれた経営は可能なのだということです。
ですから星城大学の授業では、
経営学には直接関係のないような話もいっぱい出てきます。

学生には、
「急速に進行するグローバル社会をしなやかに生き抜いていくために、
経営の専門知識だけでなく、
古今東西の文化に幅広くアンテナを張っておくことが、ますます重要になる」
と言っています。