アメリカ留学レポート1(フロリダの大学)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)
アメリカのフロリダにありディズニーランドが近い大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


2013年4月の西晃司君のレポートより


こちらへ来て日本との違いに驚いたことがいくつかあります。
買い物や飲食店に入った際に、レジで気分を聞かれたり、
商売に関係の無いこと聞いてくれて、親近感がわき、すごく気分が良かったです。
日本にもこういったお店があると、そのお店は繁盛するのにと思いました。
また、挨拶はかならず握手をします。
いろいろな国の種類の挨拶のしかたを教えてもらいましたが、
どれも個性があり良かったです。
tipをどのお店で払わなければいけないのか?
また幾ら払わなければいけないのか?
それを考えなければいけないので大変です。
じょじょに慣れていけたらなと思います。


4月30日から語学学校(CMMS)が始まりました。
英語だけで授業が進められ、しっかり聞いてないと問題を解けないので、
集中して取り組んでいます。
そうすることで授業では書く・聞く能力が上がると思い頑張っています。
話すことに関しては、誰にでも自分から話すように心がけています。
分からない言葉などは、質問し理解する様にしています。


たくさんのUCFの学生と話していたら、たくさん友達ができました。
その友達とはバスケットやバトミントン、サッカー等をして遊んでいます。
買い物に連れて行ってもらったりと仲良くしてくれています。
初めての週末ではココアビーチに連れて行ってもらい、
とても充実した週末を送れました。
アメリカの人達は本当に親切で、
初対面でも丁寧に分かる様に話してくれるので、
とても助かっていて、勉強にもなります。
アメリカに来て一番素晴らしいと思ったのは、友達と話していた時に、
そこに日本、タイ、コロンビア、カナダの人達がいて、
英語を話すことができれば、こんなにも世界が広がるんだと思いました。
だからがんばって勉強したいと思っています。


UCFの寮に住んでいますが、現在部屋の空きがなくて、
星城大学の友達と同じ部屋で暮らしています。
1ヶ月後には部屋が空き、外国人とルームシェアする事になっており、
すごく楽しみにしています。