日商簿記合格をめざそう!

こんにちは。会計・ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。


昨年から簿記の授業を開講しましたが、
初めての人の中には難しいと思った人もいたようでした。
しかし、簿記は定型パターンの習得に尽きますので、
繰り返し復習すれば、確実に身に付く科目です。

内容的には貸借対照表や損益計算書などの財務諸表の作成技術なのですが、
会社のお金の処理の基本的な仕組みがわかるので、簿記は将来、
どんな分野の仕事をするとしても役に立つと思います。
もちろん、経理部の仕事を目指すなら必須です。

会社が公表している財務諸表を見ると、
何か、数字ばっかりたくさん並んでる、という印象ですが、
実はその数字の1つ1つが、公表値になるまで長いプロセスを経ており、
重たい意味を持っています。


今日は4年ゼミ生で、簿記資格(日商簿記)を取得した
江崎将都君とエンレイブンさん(中国人留学生)に
インタビューしました。

質問項目は以下の5項目。
①知識ゼロから合格までの期間は? 
②1日の勉強時間は? 
③試験に使った本は? 
④就活に有益でしたか? 
⑤後輩への一言メッセージ


江崎将都君(日商簿記2級合格)
①約1年(知識ゼロ⇒2級)
②ずっとやっていたわけではないです。何もしない期間もありました。
 ただ、直前期だけは一日2~3時間やりました。
③まず3級を取ってから、2級を受けました。
 そのとき、各級ごとにテキストと問題集を使いましたが、
 とくに問題集は繰り返しやりました。
④かなり有効でしたね。
⑤何でも早めに動くことが重要ですよ。


エンレイブンさん(日商簿記3級合格)
①4ヶ月くらい。
②平日は忙しいので週末だけ一日5時間やりました。
③過去問題集を1冊だけ。問題を解きながら勉強したという感じです。
④現在就活中です。
⑤思い立ったが吉日ですよ。

photo_2.jpg↑4年ゼミのメンバー。後列右(水色の服)が江崎君。

photo_3.jpg↑右がエンレイブンさん。