2014年7月

(台湾)開南大学主催・学長会議に参加して

こんにちは。経営学部の小林 康男です。


(台湾)開南大学は、提携する日本の大学の学長を集めて、
学長会議を6月13日(金)に台湾で開催しました。
参加校は、20校(提携大学数21校)を数えました。


参加大学の内訳は、国立大学6校、公立大学4校、私立大学10校。
参加者は、学長6名、副学長7名、学部長1名、国際センター長3名、
教務部長1名、他2名という状況でした。
本学の赤岡学長は、6月14日(土)オープンキャンパスを控えていたので、
急遽、私が代理で参加しました。


当日、日本からの参加大学は、国立、公立、私立、
大規模校から小規模校まで様々で、20大学が一同に揃いました。
学長会議の主題である「グローバル社会を生きる大学の人材育成」に関して、
基調講演を聞けたことは、私にとって大きな収穫でした。


人材育成をする為の方法は、各大学とも、
授業の双方向化を目指しているという共通点があります。
また、実践形式の講義を幅広く取り入れる大学が多いという印象も受けました。
学生個々が自ら学ぶ姿勢を培うことが求められていることも、
各大学共通する課題だと感じました。

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アメリカ留学レポート11(フロリダ)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。
1年間の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
2013年4月の牧野亮平君のレポートより


UCFキャンパスの大きさにまず驚きました。
そして動物の多さにも。
鶴のひなやリス、まだ見てはいませんがワニなどさまざまな動物がいるそうです。
また移動に関しては、学内はスケボー・歩き、学外はほとんど車でした。
外で歩いての移動はほとんどないようです。


アメリカでのCMMSの授業(語学クラス1A)が始まり1ヶ月経ちました。
初めはどんな授業をするのか不安もありましたが、
今は毎日が過ぎるのが早く、留学をして良かったと思っています。
ただ、先生や英語の出来る人との日常会話はスピードが速く、
いまだに聞き取れないことが多いです。
それに私自身の単語力の少なさ、英語に対する耳の慣れていなさを、
よりいっそう感じました。
英語で返せなかったときの相手の表情を見て悲しく思いました。


友達つながりで少しずつコミュニティーが広がっています。
スパニッシュの男の人や、その友達、アラブ系の人や、
ブラジルの女の子など、さまざまな国の人と出会いました。
また、寮生活では、最初会話に多くの支障をきたしたため、
ルームメイトが機転を利かしGoogle翻訳を使って
コミュニケーションをとってくれました。
それから少しずつ英語でのやり取りができるようになりました。
また、ルームメイトの3人全員が大学3年生で、自らの夢を持っていました。
彼らは忙しいにも係らず英語が出来ない私を快く迎えてくれ、
放課後にはUCFの自習室やジムに連れて行ってくれたりもしました。

中国・台湾留学レポート8(武漢)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年8月~2014年7月)中華人民共和国の
中国海洋大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は佐藤雅也の第3話です。
楽しくやっているようです。
2013年12月佐藤雅也君のレポートより。


11月に一度大きく体調を崩したこともありましたが、
それ以外では特に変わったことは無く過ごしています。
中国人の友人と過ごす時間が多くなり、勉強にも役立っています。
また、11月には自分の誕生日もあり、友人達がケーキを作ってくれたり、
プレゼントをくれたりと、いい関係を築けていると思います。
キャンパスの外では外国人の友人とカフェに行って勉強したり、
いろんな料理を食べたりしています。


12月の半ばに15年ぶりにスケートに行きました。
そこで10人ほどの子供達と写真を撮ったり、一緒に滑ったりしました。
子供は大人の様に分かり易く話してくれませんので、
聞き取りや言い回しが難しく、まだまだ勉強が足りないと痛感しました。
しかし、このことが更に勉強に取り組む良いきっかけとなりました。


武漢(中国中部にある観光大都市)に行ったことが大きく印象に残っています。
武漢では先生と一緒に行動することが多かったのですが、
一人でタクシーに乗る機会も多く、苦労もしました。

wh_citytour_25.jpg中国武漢宝通禅寺にて


中国の方言などの違いもあり、リスニングが30%程しか理解できず悔しい思いをしました。
しかし標準語しか分かりませんというのは言い訳にはならないので、
もっともっといろんな人と話をして、聞き取る能力を高めていきたいと思います。


中国のお店の接客を日本と比較すると、日本の良さをすごく感じます。
中国の日本料理店では、接客、店の装飾、味などかなり質の高いものがありました。
一方、中華料理店などでは店員の態度が一番気になります。
国によって考え方や常識が違うため仕方ないのかもしれませんが、
やはり無視されたり舌打ちされたりするのは、とても気分がいいものではありません。
海外に進出して経営をするということを考えると、中国の常識で接客するのではなく、
お客に気分良く帰ってもらうということを根本におかなければ、
中国の料理業界の海外への進出は厳しいのではないかと思います。

中国・台湾留学レポート7(寮生活)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年8月~2014年7月)中華人民共和国の
中国海洋大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は佐藤雅也の第2話です。
楽しくやっているようです。

2013年12月佐藤雅也君のレポートより。


9月に行われたHSK3級に合格し、
この3ヶ月間で少しずつ中国語の面白さが分かってきた気がします。
学校の授業では、分からないところはほとんどなく、
10月の中間テストでもまずまずの成績を出すことができました。
また少しずつ単語量が増えてきたことにより、
友達との会話などでつかえることが少なくなってきました。


今は期末試験、2月に受けるHSK4級の試験に向けて
毎日家庭教師の先生と勉強しています。
4級を勉強し始めた頃は分からない単語も多くありましたが、
最近は勉強の成果もあり8割程の正解率を出せるようになってきました。
休みの期間は来期に向けて自分で工夫をしながら
勉強量を増やしていこうと考えています。


寮生活は多くの友人と一緒に暮らしている為、
時間が空いた時には友人と部屋に集まって話したり、
一緒に料理を作ったりして、毎日楽しく過ごしています。
中国人の友人とも過ごす時間が多くなり、勉強にも役立っています。


最初寮生活では不便なことも多かったですが、徐々に慣れてきたこともあり、
工夫して住みやすい環境を作り、今は不便なこと等は特にありませんが、
冬になり、寒く空気も乾燥してきた為、加湿器などが手放せなくなっています。
ただ、もうすぐ今学期が終わり多くの友人が帰国してしまうので、
少し寂しいなという気持ちもあります。


今後留学する人に先ず心がけて欲しいのは勉強の順番です。
私は現地に来て中国人と一緒にいれば、
語学力は自然と身に付くものだと思っていました。
しかし、一番大事なのは先ず必死に単語を覚える事です。
これを留学前にできるだけ行ってください。
単語が解らないことには自分の意志を相手に伝える事ができません。
また、相手が何を言っているのか聞き取れても文章を構成することが困難です。
単語を覚えることで、自然とリスニング能力も上がっていくと思います。

「新たな医療専門職(病院管理者)を目指しませんか?」Part.2

皆さん、こんにちは。経営学部医療マネジメントコース教授の北野達也です。


欧米においては、病院管理者養成課程があります。
我が国においても、病院管理者(理事長、病院長、副院長)、
医療経営・管理者の養成が始まりました。
国立大学法人九州大学大学院においては
「医療経営・管理学修士」学位取得者が220名以上、
兵庫県立大学大学院においては
「ヘルスケア・マネジメント修士」学位取得者が60名以上誕生しております。


また、この11年の間に専従医療安全管理者、
認定医療メディエーター(医療対話促進者)、
2013年3月から養成の始まった認定クオリティ・マネジャーなどの
専門家も配置されるようになりました。
さらに、欧米のように医学教育専門家(医学教育職)の必要性も高まり、
本邦においても2014年7月18日第48回日本医学教育学会大会の席におきまして
「認定医学教育専門家資格制度」導入に関する報告がありました。


星城大学経営学部においては
2005年に全国初の医療マネジメントコースをいち早く開講し、
指導教員は、「医療経営・管理学」学位取得、
医学教育技法(医学部教職課程)修得した専任教員を配置、
さらに認定リスク・マネジャー、専従医療安全管理者、
認定医療メディエーター・トレーナー、
認定クオリティ・マネジャーなど実務家教員も配置しております。


医療機関においては、医師、看護師、薬剤師、
理学療法士等医療従事者が働いておりますが、
彼らは医療経営・管理の専門家ではありません。


星城大学の医療マネジメントコースは、
限られた財源の中で患者さんに安全・安心で質の高い医療を
いかに提供していくかを学問体系的に学ぶとともに、
ファシリテーション、コーチング、シミュレーション実習や、
上級救命講習修了認定証(全員)取得など、より実践的に学び、
新たな医療専門職を養成するコースです。

  
皆さんも新たな医療専門職を目指しませんか?


【最新情報】
2014年8月9日土曜日10:00~14:00オープンキャンパスにおきましては、
医療マネジメントコース模擬講義「地域医療をみんなで考えよう!」を開講します。
皆さん、是非ご参加ください!お待ちしております。


地域情報誌STEP連載「地域医療とまちづくり・知多半島の地域医療をみんなで考えよう!」
北野達也教授監修,2011年~2012年

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「自治体病院における医療経営・管理専門家のニーズは高い!」
知多市民病院と東海市民病院の経営統合により
2015年新病院「西知多医療厚生組合 西知多総合病院」開院に向け建設中:(東海市中ノ池)

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「地域医療をみんなで考えよう!医療マネジメントコースについて」北野教授,生出演中!
MID FM76.1「むつみのスーパーTuesday!」2014年5月13日20:00~21:00生放送

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アメリカ留学レポート10(まとめ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第10話(西晃司君の最終話)です。

2014年2月(帰国後)西晃司君の総まとめレポートより


今回アメリカに留学して自分の考えが大きく変わりました。
それまでは何もしたいことがなかったのですが、今はしたいことが見つかりました。
今は、英語の勉強方法もわかるし、自分のすべきことがわかります。
目標をもってこれからも頑張っていこうと思います。


日本にいる時、英語ができない私が10ヶ月という短い期間に何をすべきか考え、
友達をたくさん作る事が勉強よりも大切だと考えました。
もちろん勉強もしながらですけど、
そのおかげで今ではなんの苦労もなく会話ができるようになりました。
正直、英語の勉強は日本でもできるので、会話をすることに集中しました。


アメリカに着いたばっかりの時はまったくと言っていいほど英語は通じませんでした。
だから友達を作るしかないと思い、積極的に話していきました。
そのおかげで毎日一緒いれる友達もできました。
また皆すごいパワーを持っていて、一緒にいてすごく楽しかったです。
何回か友達の実家にも招待していただいて、本当のアメリカ生活を体験できました。
旅行にも一緒にマイアミ、タラハシーなどフロリダ全域を旅行でき、
彼らなしではできなかった事なので本当に感謝しています。
またアメリカのイベントでもある、ハロウィン、Thanksgivingなど
多くのパーティーに参加できました。
Thanksgivingは日本に無く、自分への感謝することを言い合うパーティーで、
改めて自分自身を見直すことができるいい機会だと思いました。
また、友達のお父さんはトルコ出身でアメリカ、トルコ、日本の経済や政府の話になり、
とても為になる話で、自分の視野が広がりました。
そこで自分のしたい事を含め次の目標ができました。


自分が一番いい体験だったのはNYに行ったことでした。
本当に鳥肌が立つようなすばらしい町でした。
自分一人でケータイも使えず不安があったのですが、おかげで成長できました。
NYのような普段あまり行けないような場所に行けたことで、いい刺激を受けました。
この経験を生かしていきたいです。

アメリカ留学レポート9(スペイン文化)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第9話です。

2013年12月の西晃司君のレポートより


今月は体調不良により、1週間以上寝込んで学校を休んでしまいました。
復帰してからも授業についていくのがやっとで、すごく大変な月でした。
毎日のようにアメリカ人の友達と図書館で勉強しました。
本当に親切に教えてくれるので助かっています。
そのお陰で今は不自由なく友達と会話ができています。
一番大きいのは、言葉を理解する能力が身についたことです。
これは、日常的に英会話して慣れたから身に付いたと思っています。
残りの滞在時間も少ないので楽しく勉強したいです。


友達にはすごく恵まれていると思います。
アメリカに来たからといって、ネイティブの人と友達になるのはすごく難しいと思います。
彼らは人種ごとに分かれていることが多くて、なかなか出会う機会がありません。
自分から行動するしかありません。
ですから、友達になってくれてすごく感謝しています。
私生活の他に、サッカーの場でも友達がたくさんできました。
たくさん声を掛けてもらい、チームに入れてもらったり、
日本人のハーフの人と出会ったり、すごく楽しく生活しています。


長期の冬休みになったことで、みんな実家に戻ってしまい、
自由にできたのですが、その反面寂しさもありました。

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12月25日から1週間、友達の家に泊まらせてもらいました。
友達の家には、お母さんがコロンビア人、お父さんがトルコ人、弟、
コロンビアからの従兄弟、そしてお父さんの友達のトルコ人がいて、
たくさんの文化を知ることができました。
地元を観光したり、スケートに行ったり、従兄弟はスペイン語しか話せないので、
スペイン語を教えてもらったり、簡単な英語で会話していました。
それでもなんとか会話できたので何とかなると感じました。
また晩ご飯でヤギの頭丸ごとの料理(脳みそや目などもある)を食べ、
すごいカルチャーショックを受けました。
でも味はチキンに似たような少し癖のある味でした。
皆と4時間ほどダンスして年を越しました。
それと同時にブドウを12個食べました。
この持つ意味はスペインの年越しの風習で、
12ヶ月無事に過ごせるようにとのことです。
お父さんと日本の政治について話しました。
今まで考えたことのない周りの国の人から、素直な意見を聞くことができ、
すごく視野が広がりました。
皆いい人ばかりですごくいい経験ができました。


とてもいい経験ができた1ヶ月でした。

中国・台湾留学レポート6(留学目的)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

1年間(2013年8月~2014年7月)中華人民共和国の
中国海洋大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は登場人物が変わって、
「中国留学レポート5」に名前が出た佐藤雅也の第1話です。

2013年9月佐藤雅也君のレポートより。


中国に来て最初は話し相手との意思疎通に苦労しました。
来中する前に、もっと単語量を増やしておけば良かったと後悔しています。


学校のオリエンテーションでは英語が主だったので聞き取ることができず、
後で日本語のできる先生や日本の友人に助けてもらったことがありました。
授業は一番易しいA班なので、さほど難しくはありませんが、
中国語と英語で進められるので、理解するのにワンテンポ時間がかかり、
早く慣れなければと思っています。
また、分からない言葉や単語も多いので、その都度メモし、
に帰ってから辞書を使い勉強しています。
口語(会話)の授業では、隣の人と中国語でコミュニケーションをとったり、
分からない単語を教えあったりしています。
授業の中で自分の聞き取りや発音の練習をしっかりしていきたいと思います。


留学の目的は、
1.中国において中国語の会話能力を身につけること。
2.中国語検定(HSK)5級取得を目標とし中国語の能力をより高めること。
(HSKは初級が1級、最上級が6級)
3.中国の現状や、中国から見た日本を知り、日中関係をより良くする為に、
何をするのが良いのかを考えることです。


中国に来て1ヶ月余りが過ぎました。
日常生活では、最初は必要な物を買い揃えたりする為、外に出る機会が多く、
街の風景も2週間程度で違和感はなくなりました。
休日は、他の国からの留学生や中国人の友人と出かけたりしているので、
聞き取りや会話能力は少しずつ上がっているのを実感しています。
また、いろんな国の言葉や文化の違いを知ることができ、
いい経験となっています。

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先日HSK 3級のテストを受けました。
テスト結果は1カ月後ですが、早めにHSKの勉強をしていたおかげで、
自信を持って取り組むことができ、手ごたえを感じました。
しかし、聞き取りがあまりできなかったので、重点的に勉強しようと思っています。
今後、より上を目指し、
4カ月目にHSK4級にチャレンジしてみようと思っています。
また、大学のテストでもクラス上位に入れるように、
勉強を進めていこうと思っています。

リニューアルした図書館の紹介

こんにちは。経営学部の加藤省三です。
現在、星城大学の図書館長を務めています。
今回は、この4月からリニューアルした図書館について紹介します。


星城大学図書館は、大学教育や研究の発展と充実に寄与することを目的に、
良質な学術情報を学生や教職員へ提供する情報サービス拠点としての役割を担っています。
特に、経営系および医療系を中心とした情報サービス機能に注力しています。
また、星城大学図書館は、地域に開かれた図書館を目指し、学外の方にも開放しています。
高校生以上の一般の方が利用できます。

リニューアルした図書館は4号館(6階建て)の5~6階にあり、
窓際のカウンター席からは東海市の景色が一望できます。
5階は主に学習スペースとなっていて、個別学習室、複写、視聴覚・PCコーナー、
蔵書検索、電子黒板などが利用できます。
また、6階は開架図書のフロアで、蔵書が約44,000冊、定期刊行物が約220種、
視聴覚資料が約1,700点などの所蔵があり自由に閲覧できます。


高校生の皆さんには、夏休みの課題研究や文献調査などで
積極的に星城大学図書館を活用して戴ければと思います。
また、オープンキャンパスなどで来学した際に、
4号館5~6階に足を運んで戴きリニューアルした図書館を
見学・体験してみてください。


①蔵書検索用端末

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②講習・会議用電子黒板

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③視聴覚・PCコーナー

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アメリカ留学レポート8(感謝祭)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は第8話です。


2013年11月の西晃司君のレポートより


今学期も終わり残すところ1つの学期だけになりました。
苦手なREADINGとTOEFLが今学期もすごく難しかったです。
先生や友達に聞いたりして頑張って勉強しました。
GRAMAERは比較的わかるので、
単語と決まり文句を覚え文に当てはめる、そんな作業をしていました。
それを応用して友達との会話などにすぐに使えるので、
語学勉強は楽しいと思います。
ただ、頭の中では分かっているのにうまく発音ができず、
ときどき会話が通じない時があります。
こればかりは慣れるしかないと思っています。
今学期は熱を出して約一週間ほど寝込んでいました、
すごく無駄な時間を使ってしまったので、
二度とこんなことが無い様に心がけます。


アメリカの多くのイベントに参加して、
すごく充実した月を過ごしましたので紹介します。


地域のThanksgiving (感謝祭)では、日頃の感謝をみんなで言い合い、
とても不思議な感じでした。
その後にターキーを食べるのが習慣らしく、鳥1匹分のターキーをたべました。

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週に2・3回サッカーをしていますが、CMMSのサッカーチームで、
UCFの大会に参加し、惜しくも決勝戦で敗れましたが、とても楽しかったです。


Black Fridayに参加しました。
それはThanksgiving(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。
商品を安く買えるという、年に一度のアメリカのイベントです。
自分は電気屋に行きましたが、たくさんの人が来て店の中が混雑していました。
その値段も驚く程安く、なぜそこまで安くできるのか、
そこに需要はあるのか、気になりました。
売り上げがないにしても、そういったイベントをすることで、
先の売り上げに影響があるのかと考えさせられました。

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また、日本人がやっている、ラーメン屋に食べに行き、日本食がすごく恋しくなりました。
でも、友達も増え、ある程度の英語も話せるようになったので、
日本に帰りたくない思いがよりいっそう強くなりました。
ですから今の時間を大切にしたいです。