2014年10月

中国・台湾留学レポート22(台湾の夏休み)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第12話です。

2014年7月御厨凌君のレポートより。


夏休みに入り生活習慣がだいぶ変わってしまい、
夜遅くまで起きて、寝るのは日の出後という日が増えてしまい、
良いことではないので、朝、大学を散歩することにしました。
淡水の朝は涼しく、心地良い風もあるので運動するには丁度良かった。
台湾では朝、公園などで太極拳や散歩などをしている人をよく見かけます。
親が来た時に、一日だけプランで台湾観光したのですが、
その時のガイドが、「台湾ではパートナーを亡くした人やお年寄りは、
公園などで太極拳や散歩しながら新しい出会いを探す」と言っていました。
これは日本に無い習慣だと思いました。
日本でもやれば、もっと元気なお年寄りが増えると思います。

先日台湾に大手牛丼チェーン店のすき屋が台湾一号店をオープンさせました。
すき屋は同じ牛丼チェーン店の吉野家よりもかなり遅い台湾進出ですが、
吉野家よりも安い価格設定で吉野家に対抗するようです。
メニューは日本とだいたい同じで、台湾限定メニューが少しあります。
先日のプレオープンでは大きな反響を呼んでいたそうです。
日本ではすき屋の経営難など、とても苦しい状況にあるみたいですが、
台湾進出が打開策になればと思います。
例えば台湾のいい人材を日本の店舗に採用するなど、
日本で働きたい台湾人は少なからずいると思うので、
そういった人材の発掘や教育など、少しお金やリスクはあるかも知れませんが、
今の状況を変えるための出費は仕方ないことだと思います。
台湾での人気のある、今のうちにできることを進めていくべきだと考えます。
これから台湾でも店舗も増やしていくと思いますが、日本のように沢山増やすよりも、
効率のいい営業の仕方を見つけ出すことのほうが、大事なことに思えます。
日本での失敗を反省材料として、台湾での進化を期待します。

アメリカ留学レポート24(シーワールド)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年5月の猪狩裕子のレポートより


一か月が経ち授業では先生の話が少しは聞き取れるようになりました。
ただ、単語が分からないとどうしようもない時があります。
その時は先生が違う言葉で表現していただけるので理解をしています。
週に1回スペルテストがあり大変ですけど、
そのテストのおかげでたくさんの単語を覚えることをできています。
また、グラマーの宿題もたくさんあり大変ですけど、
授業で習ったばかりのところなので必ず復習できてとてもいいです。
基本の基本を学んでいるので、しっかり英語の土台が出来上がると思います。
さらに予習すれば英語がもっと上達できると思うので、
これからも頑張っていきたいと思います。


学校内でたくさんの友達ができて、最初のころとは全く違い毎日が楽しいです。
休み時間に宿題をやっていると、分からないところは友達が丁寧に教えてくれるので、
勉強もついていけてます。
今月はイベントがたくさんあり、SEAWORLDに行き、
友達の誕生会と台湾の鍋パーティーに参加しました。
CMMSのイベントとして行ったSEAWORLDは、
とても広く帰るころには疲れてヘトヘトになりました。
また、その日はとても暑く日傘をさしている友達もいました。
乗り物の待ち時間で友達としゃべったり、冗談をいったりしてとても充実していました。
友達の誕生日会では規模の大きさにビックリしました。
ちらっと聞こえたのが主役の弟さんが姉に車を買ってあげたと聞こえました。
姉思いの弟さんでした。
また、台湾の鍋パーティーは、こちらでの初めての食事パーティーで、
多くの人がいて非常に楽しい思い出になりました。

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寮では、会ったら必ず挨拶をしてコミュニケーションを取っています。
しかし今は休みなのでルームメイトの4人の内2人がマイアミの実家に帰っています。
残っているもう一人とはよく話していて好きな音楽とかを聴いて盛り上がっています。
最近では一緒に近くのスーパーに買い物に行きました。
これは何?などと聞くと詳しくゆっくり教えてくれました。
また、手紙や日本からの荷物がどうやって自分の部屋にくるのか心配になったので、
ルームメイトに聞いたら、ポストは違う場所にあるということで連れて行ってもらい、
寮のいろいろな事を教えていただきました。


食事は全部自分で作っています。
外食に行くことが少なく炊飯器を買って大好きなご飯を食べています。
近くのアジアンマーケットに行って、味噌、酢、醤油、ほんだし、など
調味料で必要なものを買ってきたので、食事も美味しく作れています。


心配なことはまだ英語が話せないということで、
家賃など大切なお金のことについて処理できているかなどがこれから心配です。
それ以外は特にありません。
今は充実してアメリカを楽しんでいます。
後輩でアメリカに行きたい人がいたら絶対お勧めしたいととても感じました。

中国・台湾留学レポート21(台湾の夏休み)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第11話です。

2014年7月御厨凌君のレポートより。


夏休みに入り、一ヶ月になりますが、授業が無いと勉強がうまく進みません。
話す為に単語を沢山覚えようと勉強しているのですが、
どのようなジャンルの言葉を覚えっていったらいいのか全く分かりません。
台湾で生活するには困らない程度に言葉を覚えているつもりなのですが、
急に話しかけられたり、台湾語が混じってくると本当に分かりません。
やはり、目標を決めてそれに向けて勉強していった方が勉強に身が入る気がします。
中国語検定などを目標にしたいのですが、
検定の冊子を購入できる場所が台湾に無く、目標作りにとても悩んでいます。
最近では、早く授業が始まって欲しいと思っています。


今月親が3泊4日で台湾に旅行に来ました。
僕が台湾にいるからということで、3日間フリーのプランで旅行にきました。
僕が案内役で台北の主な観光名所に行きましたが、
そこには少し日本語を話せる人がいて、僕がいなくても何とかなりました。
しかし地元の人が多く来る場所では、全く日本語が通じませんでしたが、
飲食系はある程度通訳できました。
一応話せる姿を見て親もそれなりに安心していました。
3泊4日という短い時間でしたが、
親に少しの進歩と無事な姿を見せることができて良かったです。
次はもっと話せるようになった姿を見せられると良いと思っています。


寮を引越して1ヶ月が過ぎましたが、夏休みの暑い夜に、事件が起きました。
突然エアコンが止まってしまい、台湾の暑い日が続く中で、
エアコンが何日も使えなく、とても大変でした。
何も考えないで、一日中エアコンをつけていたから、
電気代が無くなってしまったみたいです。
台湾はとても暑いので、あまり外出したくないのですが、
電気代のことを考え、暑さを凌ぐ為にエアコンの効いたコンビ二に行くなど、
過ごし易い生活を工夫していきたいと思います。
残りの夏休みを有意義なものにする為に、考えながら生活していきたいです。

アメリカ留学レポート23(Clear water)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年5月のユン・ジヒョンさんのレポートより


アメリカで生活を始めてから1か月過ぎた。
早かったと思えるし、生活は思ったより良かった。
CMMSの授業も楽しいし、先生たちも優しいし、
他の国から来た友達も作ることができてすごく良かった。
友達と一緒に勉強しながら英語で話すから英語の練習になる。
私の目標は英語を支障なく話せることだ。

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CMMSにはとても良いプログラムが多い。
授業後、リーディングレプとリスニングレプというプログラムがあり、
1時間半の間アメリカ人と集まっておしゃべりしたり、文の書き方を学ぶ所で、
本当に良いプログラムだと思う。
そこで合ったアメリカ人の友達と韓国人の友達と一緒に、
5月26日のMemorial Day(5月の最終月曜日)に、Clear water と言う海に行った。
Tampaより北にある西の方の海で、東側に比べて砂が白くて綺麗で、海水が非常にしょっぱくて、
海水で濡れた手ぬぐいが乾いたら塩が出たので、不思議な感じだった。
水が本当に綺麗で澄んでいて、海の中に入ると、水の上から水の中の私の足が見える。
ほんとうにすばらしかった。

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寮はとても快適だ。ルームメートもとても優しい。
自分の部屋にバスルームが付いているのが一番いい。
星城大学でも私は大学の寮に住んでいたが、
バスルームとトイレを皆で共有しなければならなかった。
UCFでは部屋付きのバスルームで、何時でもシャワーを浴びたりや半身浴をすることができて良い。


私がアメリカに来て日本と違うと思ったことはtip文化だった。
日本と韓国はその文化がないから、アメリカに来た時初めて知った。
ここに住んでいる韓国人の友達から、
ウェイターがいる時は、料理の値段の15~20%をtipに払うことが普通で、
ウェイターが持ってくるレシートのtipの欄に自分が良いと思う額を書けばいい。
もし、tip を払わなかったら、その店にすごく悪いイメージを与える可能性がある、
と教えてもらった。


また風邪をひいてしまった。
ここの気候は暑いが、アメリカ人の体温は韓国人や日本人より高いようで、
(欧米人の方が血液比重が高いので体温が2度程高い、)
アメリカ人はエアコンの温度をいつも低くかける。
私はとても寒く感じるので、寮の中の温度はルームメートと相談して上げたが、
学校の中の温度はとても寒い。
それで毎日学校に長いカーディガンと毛布を持って行ってる。

中国・台湾留学レポート20(ゴミ収集)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第10話です。

2014年6月御厨凌君のレポートより。


台湾では夏に向けて一段と暑くなってきました。
夏休みが始まってまだ数日しか経っていないのですが、早くも生活リズムが乱れてきて、
風邪や体調を崩す前に、規則正しい生活で毎日を送りたいと思っています。
ただ、最近は部屋でエアコンをつけないと暑くて寝られない位なので、
健康面のことを考えてエアコンをつけない時間を作ろうと思うのですが、
暑すぎて我慢できずに、ついつけてしまいます。
今でも日中は35度を越える日が多いのに、台湾の夏はまだまだこれからということで、
エアコンの温度調節をしたり、外で行動時間を長くしたりして、
夏バテしないように心がけています。


いま、台湾では、ワールドカップでとても盛り上がっています。
僕らも日本戦を見たのですが勝つことができずに、グループリーグで敗退してしまいました。
僕らがバスケをしている時、「日本は負けてしまって残念だね」と、
台湾の人が声をかけてくれました。
台湾はワールドカップに出場はしていませんが、
国に関係なく、スポーツを見て盛り上がれるのは良いなと思いました。


台湾で生活をしていて夜にご飯を食べに行ったりしているのですが、
その帰りなどによく見る光景があり、
毎日同じ時間に沢山の人が道路の端に大きなゴミ袋を持って外に出てきます。
それには訳があり、毎日ごみ収集車がごみの収集に来ているからです。
台湾では日本のようにごみを地域ごとで集めるのではなく、
ごみ収集車が通る場所に、人がごみを持って来るといった感じです。
台湾では分別の習慣がないのか、分別は資源ごみと普通のごみで分けるくらいです。
ですから日本のように今日は燃えるごみの日じゃないから捨てられないといったことはないです。
それから、台湾の観光名所などを歩いていると、
大きな袋を持った人が、ごみを拾ったり、
台湾でいたるところに設置されているごみ箱の交換をしたりしています。
台湾は土日になると観光客でいっぱいになるので、
ゴミ箱が多く設置してあることはとても良いことだと思います。
そのおかげか、台湾の観光地などではあまりごみを見かけません。
観光地のいい印象になるので、とても良いことではないでしょうか。

アメリカ留学レポート22(UCFキャンパス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回から3・4・5人目の3人を並行して報告していきます。
5人目は藤井広貴君です。

2014年4月の藤井広貴のレポートより


UCFの語学学校(CMMS)クラスは初級の1Aです。
初めての授業では、一人一人の自己紹介から始まりました。
私の出身地は愛知県なので日本の愛知県出身です、と言うと、
え?どこ?みたいな反応をされたので、東京と大阪の間だよと教えたら納得してもらえました。
他の国の人の自己紹介を聞いていたら、アラブ系の人がとても多い印象を受けました。
アラブ系の人たちは簡単な英語などは話すことができるのですが、
書くことと、文法が苦手みたいです。
授業と言ってもまだ本格的には始まっていなくて次週から本格的に始まるみたいです。
しかし、すべての話が英語なので私にとっては毎日が勉強です。
宿題は毎日出て、簡単なものもあれば、難しいものもあります。
難しいものはルームメイトなどに教えてもらっています。
今は、毎日がとても新鮮で楽しく授業に臨んでいます。
CMMSは、様々な国から英語を学びに来ています。
アメリカ人は先生だけです。
私の友達はコロンビア人とタイ人それとレバノンの人です。
みんな英語を勉強しに来ているので、お互い分からないことがたくさんあります。
しかしそれはジェスチャーなどでカバーしています。


私は寮生活も含め一人暮らしが初めてなので多少の不安はありました。
しかし、ルームメイトが洗濯機や乾燥機、電子レンジ、エアコン、キッチンの
使い方まで細かく教えてくれたので、その不安も直ぐになくなりました。
ルームメイトと話す時は全て英語です。
難しい英語はルームメイトが分かり易く説明してくれて分かるようになりました。
私はルームメイトに日本語を教えています。
その代わりにルームメイトからは英語をたくさん教えてもらっています。
宿題も、ルームメイトが一緒にやってくれて、
発音が違う、読み方が違うなど指摘を受けながらやっています。
私は寮生活がこんなに楽しいとは思いませんでした。
これからも寮生活を楽しんでいきたいです。


UCFのキャンパスは星城大学とは比べものにならないほど大きく、歩き回るのはとてもできません。
例えば自分が通っているCMMSの建物から食堂までは30分ほど歩かないと行けません。
一番の驚きは星城大学だと保健室は教室の一部屋なのですが、
UCFはビル一つで保健センターのようになっているのです。
そこでは、注射なども行われていました。


日本とアメリカの違いで気づいたのは、先ず挨拶の仕方が全然違います。
日本ではお辞儀だけのことが多いですが、アメリカではお辞儀の代わりに握手をします。
通常の挨拶でも、ほぼ毎回「調子はどう?」と聞きます。
食事の量は日本の3~4人前くらいの料理が出てきて、最後は、お持ち帰り用の容器までもらえます。


先日急なスコールがあり、その時は傘を持っていなくて濡れながら帰ったのですが、
そのあとのケアをしっかりして服は着替え、髪の毛は乾かしてなるべく冷えないようにしました。
アメリカに来てからは特に変わった体調の変化もなく時差ボケも感じずにいます。
まだフロリダに来て2週間しかたっていないのですが、
学校や友達や寮生活など楽しみなことが多そうなので、特に心配していることはありません。
それと、簡単に連絡がとれるので、親に心配かけることもありません。

中国・台湾留学レポート19(真理大学の夏休み)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第9話です。

2014年6月御厨凌君のレポートより。


今月は期末テストがありました。
勉強は結構やったので書きのテストは結構できたのではないかなと思います。
しかし、聞いて話すテストでは、言われている内容を理解することができても、
それに対ししっかりとした返事ができなくて、コミュニケーション能力がまだ無いと感じました。
テストも終わってこれか3ヶ月程(6月21日~9月)夏休みになり、中国語の授業がないので、
今まで勉強したことを忘れないように、授業内容の復習と予習を夏休みにやろうと思っています。
できれば書く勉強だけではなく、中国語でいろんな人とコミュニケーションをとり、
せっかく台湾にいるので、日本ではあまりできない勉強をしたいと思っています。


今月は夏休みに入る前に、寮での引越しがありました。
寮では一期ごとに引越しをしなくてはいけないらしく、僕らも503から204へ引越ししました。
引越しにあたって部屋の大掃除をしました。
1期に1回引越しするのは寮を綺麗に使うための工夫のようで、
掃除のことに関しては事務の人に細かく指示されました。
基本は部屋の全体を4人でやるのですが、
引越し先の学生が引っ越さないと引越しができなかったことと、
204の学生は掃除をやらずに帰ってしまったので、
引越し後に自分たちで204の掃除をして、大変でした。
自分たちで使った部屋くらいしっかり掃除をしてから出て行って欲しいです。
後2回引越しがあるので、日本人はしっかりしてると思われるように、
しっかり掃除をしてから部屋を出たいです。


これから、長い間夏休みになってしまうのですが、3ヶ月間何をすれば良いのか、
どのように過ごそうか、いつも考えているのですが、あまりいい案が思い浮かびません。
留学なので勉強をするのは当たり前なのですが、
3ヶ月間ずっと勉強というのもあまりにつまらなく、何処かに行こうと思うのですが、
台湾に来る前に調べて行きたかった場所へはだいたい行ってしまって、
ネットなどで調べても出てくるのはだいたい同じ場所で、適当な所がありません。
台湾の人や、台湾に留学した先輩達は,
どのようにして長い夏休みを無駄なく過ごしたのか、とても気になります。

教職課程3年生の観察実習

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上の写真では、左端に観察している星城大学の学生が写っています。
右端にはここの中学校の教師(星城大学の卒業生)が生徒を指導している様子が写っています。
観察実習はとても大切な行事なので、
原則として、学生は怪我をしていても可能な限り実習には参加します。

下の写真にはたまたま実習直前に怪我をしたために松葉杖で参加した学生が写っていますが、
この写真を撮影後、イスに座らせていただいて観察を続けました。

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実習後の学生たちの感想文には
「教師の大変さが良くわかった」
「教師にはコミュニケーション能力が大切だということが理解できた」
「小さなことでも本気でやりましょうという担任の先生の言葉が
生徒に浸透していくことがよくわかった」
「生徒と一緒に教師として生きて行きたいと強く思った」
などと書かれていました。


実習後に、学生たちには、
「本当に自分が教師を目指すことが出来るかどうか真剣に考え直した上で、
教職課程の講義や演習に取り組んでほしい」と話しました。
この実習を終えた学生たちは、より一層の向上心を持って、教職課程の勉学に励んでいます。

アメリカ留学レポート21(ルームメイト)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回から3・4・5人目の3人を並行して報告していきます。
4人目は猪狩裕子さんです。

2014年4月の猪狩裕子のレポートより


CMMS授業が始まり、先生が言っていることがよく分からなく、
1Aよりもう1つ下のクラス1Bに下がり基本のABCを学べばいいと思いながら
1日の授業が終わりました。
授業のやり方が日本とは違い、
先生は皆に喋りながらやっていたので周りに助けてもらいました。
2日目もジェスチャーや自分の知っている単語を並べて発言したりできました。
授業でわからない時はラインを引いて家で調べるようにしています。
先生も優しいのでゆっくりしゃべってくれて理解できます。
授業では笑ったり悩んだりして、なんとかやれているので、
これからもこのクラスで勉強に励みたいと思います。


ではルームメイトに歓迎してもらって嬉しかった。
コミュニケーションがうまくとれない時には、彼女達は真剣に考えてくれたり、
いちいちパソコンや携帯を取り出して翻訳してくれました。
1番嬉しかったのは、1日目の夜、寝る際にシーツや枕など一切無かったので、
タオルでも敷いて寝ようと思っていた時に、ルームメイトの全員が
私にシーツ、枕、ドライヤーを貸してくれました。
こんなに親切してくれてこの部屋に入れて嬉しく感じました。
紙にThank you!と日本語で感謝!ありがとう!と書いてソファーの上に置いて朝を迎えた時、
ドアに貼った紙に"If you need anything, just knock! ^^"と書いてありました。
不安が一杯の私を安心させてくれました。
彼女達に感謝しています。
それと同時に、彼女達ともっとコミュニケーションがとれれば、どれだけいいのかと思い、
英語の力をしっかり身に着けたいと思っています。
次の日に日本の宿題ということでルームメイトの皆で写真を撮ろうとした時に、
「皆とお揃いだよ!」と言ってUCFのTシャツを私にくれました。
嬉しかったです。
ある日、自分の部屋での勉強に疲れたので、テレビを見ているルームメイトに混ざって見ていたら、
1人が今夜暇なら映画を一緒に見よう!と誘ってくれました。
彼女とは気が合ってディズニー好きということで
ディズニーの話で盛り上がりつつ映画を楽しんでいます。


健康面では初日の飛行機で緊張と不安で腹痛が起こり心配になりましたが、
留学して3日目には腹痛などはなくなり楽しく過ごせています。
ただ一日の気温差が激しいので風邪をひきやすく、上着を1枚必ず持っていた方がいいと感じました。
キャンパス内にはプール、テニスなどスポーツ施設はありますが一度もいっていません。


始めての買い物では大量の買い物をしました。
その時に「すごく重そうね!」と見ず知らずのお客さんが気軽に話しかけてきたことが、
日本と違うなと感じました。
横断歩道の信号は日本と違い、ボタンを押さないと信号が変わらないということにビックリしました。
しかも時間が短いので急いで渡らないといけません。
アメリカのスーパーではすぐに「何かをお探しですか?」などを聞かれたのに驚きました。


入学して直ぐのオリエンテーションの時は、朝食と昼食が付いていたので、
まだ慣れていない自分にとってとても救われました。
また、アメリカのハンバーガーショップに星城大学の皆と行った時に、
little hamburgerなのに日本と同じサイズでしかもトマトなどギッシリ詰まっていました。
さすが本場・・・と思っていた時、
ハンバーガーショップの店員さんが「日本の皆で食べていいよ!」と
フライドポテトをくださいました!
こんなにサービスしてくださってアメリカ最高!と思いました。
ドリンクも日本と違い紙コップだけをもらい、
後は自分でいくらでも飲むことができるので、お腹がタプンタプンになりました。

中国・台湾留学レポート18(ドラゴンボートフェスティバル)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第8話です。

2014年5月御厨凌君のレポートより。


今月は台湾の友人の誕生日がありました。
誕生日に顔面クリームという祝い方がありますが、
台湾では生クリームではなく髭剃りに使うクリームを使ってお祝いしました。
友人になぜ生クリームじゃないのか聞いたら、臭くなるから使わないそうです。
真理大学にいると時々そういった光景を見かけます。


話は変わりますが5月の31日から6月の6日の間、
ドラゴンボートフェスティバルというお祭りが開かれていました。
淡水の老街では毎日爆竹が鳴って壮大にお祝いしていました。
ドラゴンボートフェスティバルではを食べる習慣があり、
学校で粽を配っていたので、僕ももらって食べましたが、
とても美味しくて、さすが台湾の食べ物だなと思いました。
しかし残念なことにお祭りの目玉のボートのレースを、
時間の関係などで見逃してしまいました。
見たかったので、とても残念でした。

先週MRTという台湾の鉄道で大きな事件があり、とても大きな騒ぎになりました
この事件は日本でも時々あるような無差別殺人です。
友人に聞いたところ、こういった事件は台湾に無く、とても怖がっていました。
メディアでも毎日報道されていて、大きな事件だと言うことを実感させられます。
こちらのニュースは日本とは違い、犯行直後の血生臭い映像など、
日本では映さないようなところまで映すので、少し驚きました。
その事件の後から、MRTの中で多くの警察官が警備をしています。
MRTの中まで見回っている徹底ぶりにとても驚きました。
そのお蔭で台湾の人は皆安心だと言っていました。
台湾は本当にすごいと感じました。


今回台湾で起きたような事件が自分の近くで起きたらと思うと、とても怖いです。
せっかく留学で来ているのに、事件で怪我や死んでしまってはいやなので、
事件に巻き込まれないように生きてきたいです。