中国・台湾留学レポート18(ドラゴンボートフェスティバル)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第8話です。

2014年5月御厨凌君のレポートより。


今月は台湾の友人の誕生日がありました。
誕生日に顔面クリームという祝い方がありますが、
台湾では生クリームではなく髭剃りに使うクリームを使ってお祝いしました。
友人になぜ生クリームじゃないのか聞いたら、臭くなるから使わないそうです。
真理大学にいると時々そういった光景を見かけます。


話は変わりますが5月の31日から6月の6日の間、
ドラゴンボートフェスティバルというお祭りが開かれていました。
淡水の老街では毎日爆竹が鳴って壮大にお祝いしていました。
ドラゴンボートフェスティバルではを食べる習慣があり、
学校で粽を配っていたので、僕ももらって食べましたが、
とても美味しくて、さすが台湾の食べ物だなと思いました。
しかし残念なことにお祭りの目玉のボートのレースを、
時間の関係などで見逃してしまいました。
見たかったので、とても残念でした。

先週MRTという台湾の鉄道で大きな事件があり、とても大きな騒ぎになりました
この事件は日本でも時々あるような無差別殺人です。
友人に聞いたところ、こういった事件は台湾に無く、とても怖がっていました。
メディアでも毎日報道されていて、大きな事件だと言うことを実感させられます。
こちらのニュースは日本とは違い、犯行直後の血生臭い映像など、
日本では映さないようなところまで映すので、少し驚きました。
その事件の後から、MRTの中で多くの警察官が警備をしています。
MRTの中まで見回っている徹底ぶりにとても驚きました。
そのお蔭で台湾の人は皆安心だと言っていました。
台湾は本当にすごいと感じました。


今回台湾で起きたような事件が自分の近くで起きたらと思うと、とても怖いです。
せっかく留学で来ているのに、事件で怪我や死んでしまってはいやなので、
事件に巻き込まれないように生きてきたいです。