中国・台湾留学レポート19(真理大学の夏休み)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第9話です。

2014年6月御厨凌君のレポートより。


今月は期末テストがありました。
勉強は結構やったので書きのテストは結構できたのではないかなと思います。
しかし、聞いて話すテストでは、言われている内容を理解することができても、
それに対ししっかりとした返事ができなくて、コミュニケーション能力がまだ無いと感じました。
テストも終わってこれか3ヶ月程(6月21日~9月)夏休みになり、中国語の授業がないので、
今まで勉強したことを忘れないように、授業内容の復習と予習を夏休みにやろうと思っています。
できれば書く勉強だけではなく、中国語でいろんな人とコミュニケーションをとり、
せっかく台湾にいるので、日本ではあまりできない勉強をしたいと思っています。


今月は夏休みに入る前に、寮での引越しがありました。
寮では一期ごとに引越しをしなくてはいけないらしく、僕らも503から204へ引越ししました。
引越しにあたって部屋の大掃除をしました。
1期に1回引越しするのは寮を綺麗に使うための工夫のようで、
掃除のことに関しては事務の人に細かく指示されました。
基本は部屋の全体を4人でやるのですが、
引越し先の学生が引っ越さないと引越しができなかったことと、
204の学生は掃除をやらずに帰ってしまったので、
引越し後に自分たちで204の掃除をして、大変でした。
自分たちで使った部屋くらいしっかり掃除をしてから出て行って欲しいです。
後2回引越しがあるので、日本人はしっかりしてると思われるように、
しっかり掃除をしてから部屋を出たいです。


これから、長い間夏休みになってしまうのですが、3ヶ月間何をすれば良いのか、
どのように過ごそうか、いつも考えているのですが、あまりいい案が思い浮かびません。
留学なので勉強をするのは当たり前なのですが、
3ヶ月間ずっと勉強というのもあまりにつまらなく、何処かに行こうと思うのですが、
台湾に来る前に調べて行きたかった場所へはだいたい行ってしまって、
ネットなどで調べても出てくるのはだいたい同じ場所で、適当な所がありません。
台湾の人や、台湾に留学した先輩達は,
どのようにして長い夏休みを無駄なく過ごしたのか、とても気になります。