中国・台湾留学レポート24(後期開始、授業レベルアップ)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第14話です。

2014年9月御厨凌君のレポートより。


長い夏休みが終わり後期の授業が始まりました。
一人の先生が病気で辞めた為、授業の時間割と担当の先生が一人変わりました。
前期は火~金曜日の時間割でしたが、後期は月~金曜日になりました。
前期に木・金曜日を担当していた先生が月~木曜日までを担当し、
新しい先生が金曜日を担当しています。
また、授業内容が少し難しくなり、細かい読解や中国語を話す機会が少し増え、
留学も終盤に差し掛かったことを実感しました。
これからは授業でも沢山の会話をできるので、
苦手なリスニングを少しでも多く聞き取れるようにしたいです。
留学期間も残り僅かですが、残りの留学生活を楽しめるように、勉強を頑張ります。


台湾の中でも、僕らのいる淡水は、比較的風があり涼しい地域で、
9月の終わり頃から夜と朝がだいぶ寒くなりました。
日中は半袖で大丈夫な暖かさですが、日が暮れるにつれ風が強くなり、急に温度が下がり、
一枚はおるものが欲しくなるので、鞄の中に長袖を入れて生活しています。
季節の変わり目は一番体調管理が難しい時期なので、
睡眠をとり暖かい服装をして、風邪を引かないようにしています。
夏が終わり、留学も終わりに近づいてきたことを、肌でも感じるようになってきました。


最近、台湾の友達が私の部屋によく来ます。
彼が日本語を勉強したいと言うので、互いに教え合うことにしました。
彼に日本語の単語を教え、代わりに中国語の発音を直してもらっています。
自分の意思を中国語で伝えることは大体できるようになってきたのですが、
中国語での返事が何を言っているのか聞き取れず、会話が成り立たないことが多くあります。
台湾の友達もかなり簡単に話してくれているのですが、単語しか分からなかったり、
全く聞いたことない言葉だったりで、友達との会話はいい勉強になりますが、とても難しいです。