中国・台湾留学レポート25(台湾淡水のあちこちでお祭り)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第15話です。

2014年9月御厨凌君のレポートより。


台湾では季節ごとに何らかの行事があり、お祭りのような感じでお祝いします。
僕も春のドラゴンボートフェスティバルや夏にあった拜拜(バイバイ・お祈りの日)を経験しましたが、
どれもすごい賑わいで、淡水の何処に行っても賑わっていました。


9月8日は台湾で中秋節(日本の十五夜のようなもの)があり、
昼間から神輿や大きな人形のパレードみたいなものが、
淡水のあちらこちらで行われていて、車の規制などをしながらゆっくり進んでいました。
一日中あちらこちらで爆竹や花火が上がり、バンバンと大きな音が鳴っていて驚きます。


また、中秋節の時はバーベキューをやる習慣があり、
町のいたるところでバーベキューをしている光景を見ました。
僕も台湾の友達に誘われバーベキューをしました。


近くには神様を祭った祭壇のようなものがあり、
神輿を担いだ人達が頻繁にお参りし、沢山の飾り物などもありました。
台湾のお祭りでは果物、御菓子そして飲み物等をよく飾ってあります。
それと沢山のお供え物があり、お祭りのたびに沢山のお供え物を買ってお供えしています。
お祭りごとにお供え物や爆竹などを買っているということは、
なかなかの経済効果があるのではないでしょうか。


台湾での給料は高くはないですが、お祭りの祝い方は日本よりすごい気がします。
台湾ではいろんな行儀ごとに少しお金をかけて盛大に祝っているような感じがします。
台湾のお祭りは日本とは少し違いますが、賑わい方はあまり変わらない気がします。

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