アメリカ留学レポート28(寮生活はとても充実)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年6月の藤井広貴のレポートより


アメリカに来て2ヶ月が経ちました。
クラスは1Aから2Bに上がったのですが、
自分の英語が上達しているのか分からず、とても焦っています。
授業の内容は理解できるのですが、アメリカ人といざ会話となると、
スピードが早いせいか会話についていけないことが多いのです。
このままでは、英語が上達しないまま日本に帰ることになりそうなので、
より一層努力しなければいけないなと思っています。
宿題だけでなく自主勉強をどれだけできるかが、
英語を上達させる一歩だと思うので自主勉強をがんばります。


寮の敷地内と言ってもとても広く、散歩をするのにとても適しているので、
よく散歩をしているのですが、ある日、急にどこからか声がすると思ったら、
ベランダからアメリカ人が私に向かって話しかけているのです。
最初は何だ?と思ったのですが、じっくり話を聞くと、
どうやら部屋に来いよと言っているのです。
私は新しい友人を作るチャンスだと思って、部屋に行ってみました。
最初は自己紹介をしました。
そして会話をしていると、アメリカ人の友人が日本のアニメが好きだという話になって、
アメリカでも日本のアニメは受け入れられているんだと感じました。
私自身あまりアニメを知らないので、逆にアメリカ人の友人の方が詳しく、
少し恥ずかしい思いをしました。

1406shashin2_2.jpg

寮生活はとても充実しています。
ルームメイトはとても仲良くしてくれていて、分からない英語や、
今こんな会話してるんだよとかを、私にも分かりやすく説明してくれます。
今はワールドカップをやっていて、私はこのチームを応援してるなどと話しています。
日本が負けたときは残念だったなと言ってハグをしてくれました。
これがアメリカの文化なんだなと感じました。


大学の企画でインターナショナル(CMMS)の生徒だけでデイトナビーチに行ってきました。
その日は午前中は晴れていたのですが、午後からはあいにくの雨で少し残念でした。
しかし午前中にはビーチでサッカーや海に入って泳いだりビーチで寝たりして、
楽しく過ごせたので良かったです。

1406shashin1_2.jpg

健康面では、つい先日まで少し体調を崩していたのですが今は大丈夫です。
咳がとまらず、のどが痛いだけだったので良かったのですが、
これが悪化したら熱が出たりする可能性があるので、今後も気をつけていきたいです。 


最近少しずつではありますが将来のことについて真剣に考えるようになりました。
大学を卒業して就職するのか、大学を休学してもう一年英語圏の国へ留学するのか、
大学を卒業してアメリカの大学院へ進学するかでとても悩んでいます。
大学院に進むには私自身の英語力はまだまだ足りないのですが、一生懸命勉強するつもりです。