アメリカ留学レポート33(夏休みでユニバーサル・スタジオ・フロリダへ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年8月の猪狩裕子のレポートより


夏休みになり1か月の休みになりました。
初めの頃は学業がおろそかになっていました。
しかしさすがにやばいと思い、目標を立てて夏休みを過ごしてきました。
1つ目は、日本から持ってきた単語の本1冊を暗記して、
語彙数を増やそうと頑張っていました。
2つ目は、毎日少しでもいいからラジオを聴き、
次のteamの授業についていける様に頑張っていました。
3つ目は、よく使われる英会話フレーズを覚えるようにしています。


夏休みなので、友達とはLINEで連絡を取り合っていますが、
会うことがなかなかありませんでした。
しかしたまに遊びに行くときに会えたら、
たくさん英語で喋って最近の報告などをしています。


健康の面では、一時期すごく体調を崩した時もありました。
私が推測するにはパソコンのやりすぎ、寝すぎ、ご飯を食べない、等、
生活習慣が乱れてしまっての現象だと思います。
その後からは体調管理に気をつけて運動を毎日必ずし、
今まであまり買わなかったアメリカの大きな野菜も買って、
調理して食べるようにしています。


では、一番仲良かったルームメイトがいなくなり寂しくなりました。
しかし新しくタンパ出身のアメリカ人が来ました。
初めはあまり喋る機会が無かったけど、食器を洗っているときに喋ったら、
すごく優しい子で、私のためにゆっくりはっきりと喋ってくれました。
すごく嬉しくてペラペラと喋っていたら、気が合ったのか、
シャンプーの匂いとか雑談をすることができました。
また時間があったら喋ろうよ!と約束をしました。
新しいルームメイトの心配が消えてよかったです。
以前からのルームメイトも家から帰ってきて、
掃除分担なども計画して実行に移しています。


ユニバーサル・スタジオ・フロリダへ行った時、
3時間待ちの乗り物の順番を待って野外で並んでいる列に、
水や食べ物を売りに来ていて、日本でも取り入れてはと思いました。
ただ、お土産屋では日本と違いお菓子などをあまり売ってなく、
グッズがほとんどでした。

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最近のニュースはALSの患者支援のチャリティー活動
「アイス・バケツ・チャレンジ」でいっぱいです。
日本でも流行っていますが、こちらの場合リッチな人だけではなく、
私の友達もチャレンジを指名されていました。

アリソンの家で手巻き寿司パーティー

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アリソンノ家でプールパーティー

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