2015年1月

中国・台湾留学レポート35(孔子廟はとても綺麗)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第6話です。

2014年4月浅水智也君のレポートより。


先生に孔子廟(コンズミャオ)へ連れて行ってもらった。
とても綺麗なところだった。
士林官邸(スーリングアンディー)正館(蒋介石夫妻の過ごしたお家)にも行った。
とても広い所で観光客もたくさんいた。
中正記念堂(ヂョンチァンジーニエンタン)にも行った。
前から行きたかった場所なのでとても良かった。
写真では見たことがあるが本当に大きい所であった。
イベントが行われていて、1,600匹のパンダの置物が置いてあって、数に圧倒されてしまった。
タクシーに乗ったら、運転手は日本へ何回も行ったことがあり、日本語も少し喋れる人だった。
私より日本のいろいろな所に行っていて、愛知県にも行ったことがあり、愛知県の印象を聞いたら、
「どこを見てもパチンコばかりだ」と言っており、とても愉快な人だなと思った。


台湾の飲食店は、おかずを一品頼んでご飯を食べ放題という所がとても多い。
日本の道頓堀というお好み焼き屋さんに行ったが、日本語を喋れる人が多くて驚いた。
「日本語上手ですね」と言ったら、「日本人によく間違えられます」と流暢に言っており、
本当に台湾人かと疑うほどだった。
回転寿司屋にも行った。
日本ではマグロを一押しにしているが、台湾ではサーモンであった。
味は日本と変わらないくらいおいしかった。


天気予報を見たら、台湾が日本と比べて小さいのがわかった。
最低気温と最高気温の差にも驚かされ、これでは体調管理は難しいと思った。


台湾は娯楽がとても少ないなと感じたが、UFOキャッチャーはとても多く、
日本のぬいぐるみや、某有名な夢の国に似た商品がたくさんあった。

アメリカ留学レポート37(アメリカンフットボール開幕)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年9月の藤井広貴のレポートより


9月から新しいタームが始まりました。
クラスは2Aに上がり、授業内容も少しずつではありますが難しくなってきました。
最近では毎日授業後に図書館にこもって勉強しています。
授業中に聞いたことを、図書館で日本語の解説を見ながら復習すると、
とても早く理解することができます。
せっかくアメリカに来ているのに、日本語の解説を読んでいるのかと思われるかもしれませんが、
私にとってはこの方法が一番理解しやすい方法だと思っています。
その他には授業内容を思い出して、何をやったかをノートに書き出しています。
毎タームごとに新しい学生が入ってきて、友達がたくさんできます。
割合で言うと、6割がアラビック、2割がスパニッシュ、残り2割がブラジルと中国の友達です。
みんな本当にいい人でワイワイ仲良くやっています。


9月の半ばあたりで風邪を引きました。
ちょうど季節の変わり目で体調を崩してしまいました。
しかし今はとても元気です。


先日ルームメイトにカレーをごちそうしました。
みんな美味しいと言ってくれたのでよかったです。
たくさん作ったので夜はまだ余っていたのですが、朝起きて鍋を見ると全部なくなっていました。
これにはビックリしましたが、それだけ気に入ってくれたんだと思うと、
作った甲斐があり、嬉しい気持ちになりました。
それのお礼かは分かりませんが、ルームメイトがローストビーフを作ってくれました。
でかいブロック肉を買ってきて下ごしらえをし、オーブンで1時間焼いていました。
とても美味しかったです。


メジャーリーグを見に行ってきました。
フロリダにはタンパベイレイズというチームがあります。
レイズ対ヤンキースのゲームを見ました。
ヤンキースのジーター選手が今年で引退なので、最後に見る事ができて良かったです。
ジーター選手が打席に立つと、ヤンキースファン、レイズファンに関係なく
皆が声援を送っていて、すごい選手なんだなと実感しました。

1409shashin3.jpg

遂にアメリカンフットボールの季節がやってきました。
先日UCFで試合が行われて応援に行ってきました。
アメリカではアメフトが絶大なる人気を誇っており、大学の試合でもプロと同様に人気があります。
初めての経験だったので、とても楽しむ事ができました。
結果は41対7でUCFの圧勝でした。


UCFのフットボール場 bright house stadium の外

1409shashin2.jpg

UCFのフットボール場 bright house stadium の中

1409shashin1.jpg

日本とアメリカの職場環境の違いについて感じたことを書きます。
日本では、やる事が多いのか、効率が悪いのか、全く仕事を楽しんでいる様には見えません。
しかしアメリカでは、皆が楽しそうな雰囲気で仕事をしています。
また、アメリカ人は定時になると絶対に帰ります。
日本は残業する事が当たり前と思っている風潮があり、良くありません。
限られた時間の中で精一杯の仕事をやるからこそ達成感が得られるのです。
そして一番大切なのは早く家に帰り家族との時間を持つ事だと思います。


アメリカ人の学生に日本に留学する人がいて、日本語を教えることになりました。
どうしたら分かりやすく教える事ができますか?
教えてください。

中国・台湾留学レポート34(真理大学の授業は楽しい)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第5話です。

2014年4月浅水智也君のレポートより。


少しずつだが中国語も覚わってきて、
授業では先生の言っていることが少し分かってきたが、間違えることもまだ多い。
毎日遅刻せず授業に参加している。
ちょっとずつ授業内容が難しくなり、ついていくのが大変だ。
漢字を見れば少し理解できるが、聞き取りは一回で理解するのが難しく、
耳が慣れるのは大変だと思った。
先生も授業を工夫して分かり易く楽しくやっているので、日本の授業より楽しいと思った。
分からないことばかりで大変な面もあるが、日々勉強をしていると実感できて嬉しく感じる。
日々の努力が1年後に繋がると思うので授業と復習を頑張る。
単語だけでなく文法がしっかりできないと会話はできないので、
スラスラ会話ができるように、中国語の勉強をしっかりする。


台湾の人はとても親切なので、一回面識を持つと挨拶をしてくれ、
知り合いは自然と増えてきた。
お店の人も日本人だと分かると、日本語で頑張って喋ってくれる。
中国語をしっかり勉強して、中国語で会話ができるようになりたいと思う。


台湾は天気の変化が激しいので、体調を維持するのはとても大変だと思った。
今日とても暑くても、明日はとても寒い、などが当たり前で、
体調を崩し易いので気をつけなければならないと思った。
何度か少しだが体調を崩して大変な思いをした。
お腹を何度か壊したが、薬を飲んで直した。
こちらの人は、病院の値段が安いので、
体調を崩したらすぐに病院に行くことが多いらしく、薬を買うことは少ないようだ。


しばらくいなかった同室の台湾人が帰って来てからは、
一緒にご飯を食べに行ったり出かけることが多くなった。
台湾人とコミュニケーションをとると、
いろんな言葉を覚えられ、文化もいろいろと教えてもらえた。
彼は日本に興味があるらしく、日本についていろいろ質問されたが、
中国語で聞かれるので、簡単なことでも30分程かかってしまう。
もっと時間を少なくできるよう、中国語の勉強を頑張る。

「留学生会」の活動について ~異文化発表会~

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。


星城大学には、115名(2014年5月1日現在)の留学生が在籍しています。
出身国・地域は中国、モンゴル、台湾、韓国、ベトナム、インドネシア、ネパールです。
また、留学生の自治組織として「留学生会」があり、様々な活動を行っています。
今回はその一つである、「異文化発表会」についてご紹介したいと思います。


「異文化発表会」は、留学生会と現代亜細亜研究部との合同で毎年行っています。
今年の大学祭で、留学生会からは中国、台湾、ベトナムの留学生が自分の母国について、
現代亜細亜研究部からは中国留学と香港旅行の体験記について発表しました。

発表前には、各自スライドを作り、原稿を準備して、リハーサルも行いました。
当日はやはり緊張してしまい、うまく言葉が出てこない場面もありましたが、
全員が素晴らしい発表をしてくれました。

発表会には、地域の方々、近隣の国際交流業務をされている方々、本学の教職員、
在学生、卒業生などの多くの方々が発表を聞きに来てくださいました。
このような方々の前で発表する機会は滅多になく、学生達にはいい経験になったと思います。

発表会終了後には、「異文化交流会」が催され、学生達は参加してくださった方々と歓談し、
有意義な時間を過ごしました。


留学生会では「異文化発表会」の他にも、一泊二日の「バス旅行」もおこないました。
今後の活動についても、またご紹介したいと思います。


留学生会の活動については、以下のHPのニュースをご覧ください。
「異文化発表会」
「バス旅行」

アメリカ留学レポート36(20歳の最高の誕生日を留学先で)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年9月の猪狩裕子のレポートより


9月、久しぶりに授業が始まると、先生の話が最初聞き取れませんでした。
1番最初の先生はレベルが高く、喋るのが早いと聞いていましたが...ショックを受けました。
でも9月の後半には聞き取れるようになってきたので良かったです。
前と違って日本人が私しかいないクラスになって、
頼れるのは友達と自分の努力だと思い、ますます英語をやる気がでてきました。
スピーキングの時は、楽しい雰囲気でワイワイやっていますが、
いざ喋るとなると文法的におかしかったり、単語は分かっても文にできなかったりと、
まだまだ問題点いっぱいです。
5ヶ月で、リーディングやリスニングができるようになったんだから、
あと5ヶ月でライティング、グラマー、スピーキングできるようになればいいさ!
と前向きに勉強しています。


今、一番の友達は中国から来た女の子2人です。
日本が好きな子とその友達といつも一緒に授業を受けています。
最初からクラスが一緒の友達とも仲良しです。
入学当初は皆からshyと言われていましたが、
今では全然言われることもなく、積極的に発言して楽しんでいます。


季節が変わり風邪をひいてしまいました。
他の日本人もほとんどの人がかかってしまいました。
今は治りましたが、教室が寒かったり、日中と朝晩の気温の変化が大きいので、
できるだけ上着をもって授業に参加しています。


寮では、必ずルームメイトと会ったら挨拶をしています。
9月の初めに「授業は始まったの?」とか「英語はどう?うまくしゃべれるようになった?」
「いっぱい喋っていいからね!練習あるのみ!」といろいろ話してくれました。


CMMSの行事で、サウジアラビアの建国記念(9月23日)を祝うパーティーが開かれました。
アラビック文字で私の名前を書いてもらったり、アラビックフードを食べたりしました。
アラビックフードには羊やラクダがあると聞き、羊は食べましたがラクダは...
聞いたことなかったのでびっくりしました。
CMMSにはアラブ人が多かったのですごく賑わっていました。


友達が日本時間に合わせて私の誕生日を祝ってくれました。
一緒にケーキを作りました。
解散した後も夜遅くにメールで「まだ寝てないよね?」「今から行く!」と言って、
私の部屋に来て、学校の友達と一緒に「誕生日おめでとう!」と言って、
学校のたくさんの友達からの寄せ書きをもらいました。
次の日も学校で「誕生日おめでとう!」と、とても仲良しのメンバーにプレゼントをもらいました。
授業中にも先生からカップケーキをいただき、誕生日ソングを歌っていただきました。
最高の20歳の誕生日になりました!ありがとうございました!


それから、スナイダー先生!学校が始まる前にアメリカに来ていただいてありがとうございます!

中国・台湾留学レポート33(九份で豆花を食べ美味しかった)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第4話です。

2014年3月浅水智也君のレポートより。


最近バスケをする回数が増えてきた。
バスケをすることで、知らない台湾人と仲良くなり、
声をかけられる回数が増え、友達の数も増えてきた。
来月、千と千尋のモデルになった九份(ジョウフン)へ行く話があるので少し楽しみにしてる。
他の日本人の留学生が太極拳をやっており、
その先生がこちらで有名な豆腐のおやつをおごってくれた。
豆花(トウファ)というもので、私は豆腐を好きではなかったが、とてもおいしかった。
豆腐にあまい汁をかけて、私はピーナツをいれて食べた。
また食べたいと思った。
最近ご飯を食べる店が定まってきて、顔を覚えられ話しかけられるようになったが、
まだ中国語が少ししか分からないので、もっともっと勉強する必要があると思った。


テレビを見る機会が少ないので知るのが遅くなったが、デモが起こっていた。
デモが起こっている間、同じ部屋の台湾人の友達は家に帰っていた。
台湾の人は皆で一緒にいる時は、皆で同じことをするらしく、日本とは違うなと思った。
それを注意された時、何故怒られたのかが分からなかった。
文化の違いはまだまだありそうだなと思った。


最近、親知らずが痛くなってなんとか収まったが、
病気になったり体調が悪くなった時、病院のシステムがどうなっているのか分からないので、
いざとなった時の為に、調べておこうと思うようになった。


もうすぐで台湾に来て三ヶ月。
これからはアウトプットを増やして、中国語を学んでいこうと思う。
あっという間に一年経つと思うので、しっかりものにして行こうと思う。
その為に毎日の勉強がとても大事になってくると思った。

アメリカ留学レポート35(無料で水泳レッスン受講)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年9月のユン・ジヒョンさんのレポートより


9月の初めからCMMSの秋学期の1stタームが始まり、成績が良ければ、
10月末から始まる2ndタームで4Bから4Aに上がれるが、少し心配だ。
今授業を受けている4Bのすべての授業が面白いが、一つ心配なのはTOEFLクラスだ。
TOEFLクラスでは1ターム中2度のTOEFL PBTを受けることができるけど、
TOEFL PBTで510点以上取れなければクラスは合格できない。
先週1回目の試験を受けたが510点(TOEIC約610点)を超えられなかった。
もう1回の試験が残っているが、その試験は来週受けることになっている。
最後のテストで510点を越えなければ、4BのTOEFLクラスは不合格だ。
一生懸命勉強してTOEFLの公認点数を持って日本に戻りたい。


今タームは、英語の授業とは別に、水泳のレッスンを申請して、
学校の体育館で1週間に2回無料で教えてもらっている。
学生証を持っていけば申請が可能で、UCFの Recreation and Wellness Center (RWC)
全てのスポーツのレッスンが無料で運営されている。
水泳のレッスンも初級、中級、上級と分かれていて、私は泳げないので、初級を受講している。
学校の体育施設はとても良く、先生も親切に教えてくれるので満足している。
水泳をして今まで使っていなかった筋肉を使い全身が痛いが、
でも運動をしなければならないと思った。
なぜなら、フロリダは公共交通手段が良くなく、
車で移動し歩かないから運動量が足りないという気がした。
日本で暮らしていた時は毎日自転車に乗って移動していたから良かったが、
フロリダでは体育館に行かなければ全然運動することもなく、
時間を作って運動をしなければならないと思った。
前タームでは友達と一緒に体育館で簡単にランニングマシンやバイクに乗って運動をしたが、
面白くなくてすぐに諦めてしまった。
今回の水泳は面白いし、運動量も多くて満足している。
ここの上級クラスまで上達するのが目標だ。


寮での生活は楽しい。
友達がテレビを新しく購入することになって、以前使っていたテレビを私にくれたので、
今まであまり見ることがなかった番組を見られるようになった。
ただ、1つ不便な事としてインターネットが非常に遅く、
寮全体の問題の様で、オフィスに問い合わせてみようと思っている。


9月初めにコーヒーアワーに参加した。
コーヒーアワーはUCFが主管するinternational studentsのためのフリートーキングの時間だ。
スチューデントユニオンの建物で、
ドーナツとコーヒーを飲みながら様々なテーマについて自由に米国人と話し合うことができる。
多くの外国人学生とネイティブスピーカーが参加している。
数人ごとにグループを作り、
私のグループでは、お互いの家族と文化について説明することがテーマだった。
たくさん話ができ、お互いの文化と、家族構について聞けて面白かった。
また、英語だけで話ができ、みんな親切に聞いてくれて、
話すことが下手な私にとって本当にいい時間だった。
今は、水泳の授業と時間が重なってあまり参加できてないけど、
水泳の授業が終わればまた参加するつもりだ。


最近、アメリカで運転免許を取りたくて調べている。
アメリカで取った運転免許を日本の運転免許に変えることが可能であれば、
運転免許を取って帰りたい。
まだよく分からないので、もっと調べて試験の準備をしようと思う。

中国・台湾留学レポート32(神様の誕生日で町がにぎやか)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第3話です。

2014年3月浅水智也君のレポートより。


台湾に来て初めてのテスト。
話すテストは良くでき、先生には褒められたが、書くテストは結構難しく、
先生に「勉強したのか」と言われてしまった。
日本語学科の友達に聞いたら、とても簡単なテストだと言っていた。
新しくインドネシア人の学生が加わり、喋るのがとても上手だが、書くのが苦手らしい。
授業は少しずつ難しくなってきたが、先生が丁寧に教えてくれるので、
聞き取りもだいぶできるようになり、字を見ればだいぶ分かるようになってきた。


日本語学科の学生が宜蘭(イーラン)という所に連れて行ってくれた。
初めて電動バイクに乗り、久しぶりにバイクを運転した。
交通ルールは分かってないのに大丈夫なのかと思ったが、OKらしく三日間乗り回した。
一日目はバンガローのような所に皆で泊まり、牧場に行きました。
久しぶりに犬をさわり癒されましたが、騒ぎすぎて怒られた。
二日目はお昼にバーベキューをし、皆ととても仲良くなった。
皆で泊まった所はでラブホテルの様だった。
三日目の朝はクーラーで体調がおかしくなりながらも、滝を見て皆で鍋物を食べた。
この日は神様の誕生日だったらしく、町がとてもにぎやかになっていた。
台湾人の友達と遊びに行くと、たくさんの中国語を覚えることができるので、
いろんな所に連れてってもらいたいと思った。


同じ寮の台湾の学生と、ご飯を一緒に食べに行ってから、
喋りかけられる量が増えて、急に仲良くなった。
彼は日本に興味があるらしく、お互いとても勉強になっている。


夏に近づくにつれて、見たことのない虫を見るようになり、少しビックリ。

「新たな医療専門職(病院管理者)を目指しませんか?」Part.3

皆さん、こんにちは。

経営学部 医療マネジメントコース主任・教授の北野達也です。

欧米においては、病院管理者養成課程があります。


我が国においても、病院管理者(理事長、病院長、副院長)、医療経営・管理者の養成が始まりました。

国立大学法人九州大学大学院においては「医療経営・管理学修士」学位取得者が220名以上、

兵庫県立大学大学院においては「ヘルスケア・マネジメント修士」学位取得者が60名以上誕生しております。


また、この12年の間に専従医療安全管理者、認定医療メディエーター(医療対話促進者)、

認定クオリティ・マネジャーなどが配置され、さらに欧米のような医学教育専門家(医学教育職)の

必要性が高まり、昨年10月から「認定医学教育専門家資格制度」導入され、

本邦においても医学教育における専門家も配置されるようになりました。

星城大学経営学部においては2005年に全国初の医療マネジメントコースをいち早く開講し、

指導教員は、「医療経営・管理学」学位取得、医学教育技法(医学部教職課程)修得した専任教員、

認定リスク・マネジャー、専従医療安全管理者、認定医療メディエーター、認定クオリティ・マネジャーなど

実務家教員も配置しております。


医療機関においては、医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、理学療法士、作業療法士等医療従事者が

働いておりますが、彼らは医療経営・管理の専門家ではありません。

医療機関において教育・指導できる医療マネジメント専門家がおらず、

徐々に医療マネジメント専門家配置の必要性が高まっております。


星城大学の医療マネジメントコースは、限られた財源の中で患者さんに

安全・安心で質の高い医療をいかに提供していくかを学問体系的に学ぶとともに、

ファシリテーション、コーチング、シミュレーション実習や、上級救命講習修了認定証(全員)取得など、

より実践的に学び、新たな医療専門職を養成するコースです。

             
医療マネジメント専門職としての求人も多く、卒業生の大半が医療マネジメント部、

医療の質・安全管理部、医療経営・管理部などの専門部門に配属されております。

皆さんも新たな医療専門職を目指しませんか?


★次世代における医療教育のニーズは高い!


2014年11月4日高大連携協定締結校・岐阜県立益田清風高等学校からの依頼。

北野教授による講演「地域医療をみんなで考えよう!」対象1年生66名、

教員4名生徒から「社会保障制度や地域医療の現状についてよく理解できた。」など反響も多かった。

20150107kitano.jpg

★自治体病院における医療経営・管理専門家のニーズは高い!


2014年11月27日東海市民病院より依頼。

北野教授による医療安全対策加算対象・医療安全研修会招聘講演


「医療安全を捉え直す~医療の質・安全管理の新たな手法~」

東海市民病院研修室において

20150107kitano_1.jpg

20150107kitano_2.jpg

★他大学からの当学講義科目である「患者安全管理学」講義依頼のニーズも高い!

2014年7月-8月北野教授による「患者安全管理学」集中講義

20150107kitano_3.jpg

学生47名、九州保健福祉大学において

アメリカ留学レポート34(大学でプールパーティ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年8月の藤井広貴のレポートより


8月は夏休みで授業が無かったので、
自主的に1A、2Bで習ったところの復習をしていました。
復習をしていて分からなかったところは、スピーキングの練習も兼ねて、
ルームメイトや知らないアメリカ人に話しかけて教えてもらいました。 
他には本を買って読んで語彙を増やすということをしました。
本を読むことによって文章の構成などライティングにも役立ちますし、
グラマーを学ぶにあたっても適しているなと感じました。


この夏休みに母国に帰ってしまった友人が何人かいます。
それはとても寂しいことでした。
しかしSNS等があるので、どこにいてもコミュニケーションを取ることが可能です。
友人達は「もし私の国へ来るのであれば 、必ずメッセージを送ってくれ」
と言ってくれています。
このような友人を持てるということも留学の一つの醍醐味だと思います。


9月から新学期が始まるため、のルームメイトが新しくなりました。
今までのルームメイトは自分より一つ年上だったのですが、
新しいルームメイトは自分より一つ年下です。
しかし年齢の差はあまり気になりません。
ルームメイトと仲良くなるための最大のこつは、
ルームメイトに話しかけ、一緒にゲームをすることです。
それが仲良くなるための一番のポイントです。
アメリカ人のリアクションの仕方など目に見えて、
自分もこういうときにはこういう英語を使えばいいんだなど勉強にもなります。


8月の後半にはUCFでたくさんのイベントがありました。
その中の一つにプールパーティーというものがありました。
日本の大学にはない規模のイベントです。
例えばバスタオル、食べ物、飲み物、ビーチボールなどすべて無料です。
DJによる生ミュージックやチアリーダーによるダンスなど、
どれもクウォリティーの高いものでした。
そこでもたくさんの学生と交流できたのがよかったです。


夏休み期間中にユニバーサルスタジオとココアビーチに行きました。
ユニバーサルには日本にない乗り物がたくさんあるので、
とても充実した時間を過ごす事ができました。
ビーチに行くには日焼け止めが必需品です。
日本と違いとても紫外線が強いので、
日焼けし過ぎると本当に火傷をしたようになり、
シャワーを浴びるのも一苦労です。

1408shashin1_3.jpg

1408shashin2_3.jpg

先日スナイダー先生がUCFに来られて、少しだけでしたが話すことができました。
いろいろ質問があったので直接聞けてよかったです。