アメリカ留学レポート34(大学でプールパーティ)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年8月の藤井広貴のレポートより


8月は夏休みで授業が無かったので、
自主的に1A、2Bで習ったところの復習をしていました。
復習をしていて分からなかったところは、スピーキングの練習も兼ねて、
ルームメイトや知らないアメリカ人に話しかけて教えてもらいました。 
他には本を買って読んで語彙を増やすということをしました。
本を読むことによって文章の構成などライティングにも役立ちますし、
グラマーを学ぶにあたっても適しているなと感じました。


この夏休みに母国に帰ってしまった友人が何人かいます。
それはとても寂しいことでした。
しかしSNS等があるので、どこにいてもコミュニケーションを取ることが可能です。
友人達は「もし私の国へ来るのであれば 、必ずメッセージを送ってくれ」
と言ってくれています。
このような友人を持てるということも留学の一つの醍醐味だと思います。


9月から新学期が始まるため、のルームメイトが新しくなりました。
今までのルームメイトは自分より一つ年上だったのですが、
新しいルームメイトは自分より一つ年下です。
しかし年齢の差はあまり気になりません。
ルームメイトと仲良くなるための最大のこつは、
ルームメイトに話しかけ、一緒にゲームをすることです。
それが仲良くなるための一番のポイントです。
アメリカ人のリアクションの仕方など目に見えて、
自分もこういうときにはこういう英語を使えばいいんだなど勉強にもなります。


8月の後半にはUCFでたくさんのイベントがありました。
その中の一つにプールパーティーというものがありました。
日本の大学にはない規模のイベントです。
例えばバスタオル、食べ物、飲み物、ビーチボールなどすべて無料です。
DJによる生ミュージックやチアリーダーによるダンスなど、
どれもクウォリティーの高いものでした。
そこでもたくさんの学生と交流できたのがよかったです。


夏休み期間中にユニバーサルスタジオとココアビーチに行きました。
ユニバーサルには日本にない乗り物がたくさんあるので、
とても充実した時間を過ごす事ができました。
ビーチに行くには日焼け止めが必需品です。
日本と違いとても紫外線が強いので、
日焼けし過ぎると本当に火傷をしたようになり、
シャワーを浴びるのも一苦労です。

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先日スナイダー先生がUCFに来られて、少しだけでしたが話すことができました。
いろいろ質問があったので直接聞けてよかったです。