中国・台湾留学レポート35(孔子廟はとても綺麗)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第6話です。

2014年4月浅水智也君のレポートより。


先生に孔子廟(コンズミャオ)へ連れて行ってもらった。
とても綺麗なところだった。
士林官邸(スーリングアンディー)正館(蒋介石夫妻の過ごしたお家)にも行った。
とても広い所で観光客もたくさんいた。
中正記念堂(ヂョンチァンジーニエンタン)にも行った。
前から行きたかった場所なのでとても良かった。
写真では見たことがあるが本当に大きい所であった。
イベントが行われていて、1,600匹のパンダの置物が置いてあって、数に圧倒されてしまった。
タクシーに乗ったら、運転手は日本へ何回も行ったことがあり、日本語も少し喋れる人だった。
私より日本のいろいろな所に行っていて、愛知県にも行ったことがあり、愛知県の印象を聞いたら、
「どこを見てもパチンコばかりだ」と言っており、とても愉快な人だなと思った。


台湾の飲食店は、おかずを一品頼んでご飯を食べ放題という所がとても多い。
日本の道頓堀というお好み焼き屋さんに行ったが、日本語を喋れる人が多くて驚いた。
「日本語上手ですね」と言ったら、「日本人によく間違えられます」と流暢に言っており、
本当に台湾人かと疑うほどだった。
回転寿司屋にも行った。
日本ではマグロを一押しにしているが、台湾ではサーモンであった。
味は日本と変わらないくらいおいしかった。


天気予報を見たら、台湾が日本と比べて小さいのがわかった。
最低気温と最高気温の差にも驚かされ、これでは体調管理は難しいと思った。


台湾は娯楽がとても少ないなと感じたが、UFOキャッチャーはとても多く、
日本のぬいぐるみや、某有名な夢の国に似た商品がたくさんあった。