2015年2月

中国・台湾留学レポート39(言えない秘密)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第9話です。

2014年6月浅水智也君のレポートより。


6月後半になり体調を壊してしまった。
胃を悪くしてしまい、食べるのが少し困難になったことと、日本ではなかった肩こりもでて大変だった。
肩がこると血行が悪くなるので体調を整えるのに苦労した。


『言えない秘密』という映画を見た。(動画1:59)
昔の映画だったが、とてもおもしろい映画だった。
映画の撮影場所が真理大学と淡江高校なので、映画を見た後に撮影場所を、先生と見に行き記念撮影をした。
映画の撮影場所を見に行ったのは初めてだったのでとてもワクワクした。

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6月14日は台湾にきて4ヶ月なのでみんなで回転寿司を食べに行った。
お寿司は日本の方が美味しく、味噌汁は日本に比べて甘く、マンゴーゼリーはとても美味しかった。
4人でお寿司を101皿食べた。
僕は26皿、皆で3,030元(約10,000円)だった。
店員さんや他のお客さんもビックリしており、4人が出た後で写真を撮っていた。
こんどはそれ以上に食べたいと思う。
台湾のマンゴーアイスは人気で、コンビニでも売っているのだが常に行列ができていた。
店の接客は、日本の方が丁寧だが、台湾はお客さんと店の人との距離が近く親しみやすさがある。

トイレは、日本のは綺麗で故障も少なく今更ながらすごく良いなと思った。
台湾にもそういった所はあるが、まだあまり普及していない。
日本のトイレ製品が台湾まで届くといいなと思う。
そういう仕事をするのも悪くないなと思った。

アメリカ留学レポート41(英語で論文を書く課題)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年11月のユン・ジヒョンさんのレポートより


CMMSの4Aの授業は思った以上にとても難しかった。
ライティングの授業とグラマー授業は面白くて興味もあったが、
リーディングの授業は付いて行けないと感じるほど難しかった。
記事や論文を読み、討論したり要約したりするのが主な授業方式だったのに、
私は論文を読んでいくことにたくさんの時間がかかって、正確に理解できてなかった。
それで、いつも討論する時に困った。
授業が進めば進むほど内容が難しくなり、深く掘り下げて進められ、
私はますます対応できなくなってしまった。
できれば、リーディングレベル4Aの授業をもう一度履修したいと感じた。


プロリダで会ったほとんどの友達が、今学期を最後に家に帰るか、
他の学校で勉強を始める為に、ここを発つ予定だった。
別れを惜しんで、夕食の約束やコーヒーの約束が増えた。
次の学期には会えないと思うと、米国に来てから時間が長くたった気がした。
私の友達の大半は、ここで大学院進学を希望している。
したがってCMMSを卒業してからGRE(Graduate Record Examination:
アメリカやカナダの大学院へ進学するのに必要な共通試験)
を準備する人が多くいた。
何人かはCMMSの授業と平行してGREを準備し、
卒業後直ぐに大学院に進学する学生もいた。
すごいと感じられた。


Thanksgiving(11月27日)の前日、
ルームメイトたちが集まってパンを焼いて一緒に食べながら話を交わした。
私の下手な英会話だが、皆いずれも親切に聞いてくれて、話をたくさんできた。
各自自分の家族の話やボーイフレンドについて話をして楽しんだ。
話をしながら感じたことは、アメリカの女の子も、韓国人や日本人の友達と同様に、
考えや感情を持っていると思った。
みんな同じ女の子なんだ!と思った。
その翌日(11月28日)、UCFの学期が終わり、
寮の友達皆が家に帰って、寮がガランと空いていた。
誰もいなくなったので、私は今まで気をつけた韓国の食べ物を思う存分食べた。
ルームメイトたちに理解を求めた時は、皆大丈夫と言ってくれたが、
韓国の食べ物は辛い匂いが強いため、ルームメイトがいる時は少し気をつけた。
次の学期が始まるまで何日間は寮が空くと思ったから、
これまで食べられなかった食べ物を全部食べた。
かなり良い休みだった。


コーヒーアワーで友達になった外国人の友達と一緒に、
インターステラという映画(動画2:35)を見に行った。
評判の高い映画と聞いてとても期待をして行ったものだ。
その映画を製作した監督は、この映画を製作するために、
およそ5年間スタンフォード大学で科学を勉強しながらシナリオを製作したと言う。
韓国で封切り後人気が高くて、米国で必ず見て帰ろうと思った。
大学の南2km程のWaterfordモールにある映画館の中のIMAX映画館で映画を見た。
3時間程の長編だったが、時の過ぎることを知らないまま集中して見ていた。
英語が理解できない時には、友達に聞きながら映画を見た。
観客もほとんどいなく、座席も指定席でないので、楽に座って見られた。
映画のチケット代が高かったが、その価値のある映画内容だった。
もう一度見たいと思った。


今学期は英語で論文を作成する課題があった。
その論文のテーマは"文化が経営方式に及ぼす影響"で、6枚位書いた。
その論文を書いて、国ごとに違う文化を持っているのを、すごく感じるようになった。
日本と韓国は全体主義的な傾向を持っていて、
アメリカは個人主義的な傾向を持つという観点から出発して、
それぞれの国の代表企業の経営方式について積極的に調べてみた。
その中で最も興味深かった点は、アメリカのグーグル社の経営方式だった。
グーグルは数年前、個人の力量と能力をさらに増進させるために、
企業人事体制を上下の概念から脱し、直線の構造に変更した。
しかし、相変らず上下の構造は存在するが、
こうした試みによって実際に広告分野で30%程度の利益上昇を見せたという。
次の学期でもう少し整理し、他の論文も読んで、内容をもっと豊かに作りたい。


今心配なのはリーディングの授業が通過できるかどうか分からないという点だ。
次の学期では、もうちょっと熱心に努力して、
早く理解し、授業時間を楽しめるようになりたい。

中国・台湾留学レポート38(寮の引越し)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第9話です。

2014年6月浅水智也君のレポートより。


勉強のレベルもちょっとずつ上がり難しくなったので、テスト前にたくさん勉強をした。
2回目のテストがあり、勉強した為いつもよりスラスラできた気がする。
スピーキングのテストの前に世間話のような会話があるが、
台湾に来た当初に比べ会話がだいぶスムーズにできるようになった。
ただ、先生も簡単な言葉を選んでくれているが。
会話がはずむと勉強した甲斐があったなと実感することができるが、まだまだ足りないなと思う。


夏休みが始まると授業がなくなるので、自主的に中国語に取り組むことが大事だなと思った。
聞くのはまだまだだが、読むのはちょっとずつできるようになり、
ニュースなど読むのは少しだけならわかってきた。
これからも自分で勉強は頑張っていきたい。


夏休みが近くになり、テストが終わった人は続々と帰って行き、
同じ部屋だった人も帰って行った。
最後に「ありがとう」と日本語で言われ、少し寂しい気持ちになった。
少しずつだが台湾の友達も増えてきたのが嬉しく、帰るまでにはもっと増やしたいと思う。
日本語学科の友達が日本に遊びに来る時は案内できたらいいと思う。

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こっちに来て初めて引越しがあった。
前は5階に住んでいたが、2階に移動となった。
夏休みは寮1棟に集められ男女同じ寮になり、
2階に男子、それより上の階は女子という形になった。
男子は3階以上には行けないらしい。
2階から高校が見え、大きなグラウンドがあった。
部屋を引越しする前に、今まで住んでお世話になった部屋を綺麗に掃除をした。
普通ならやり直しがあるらしいが、一発で合格することができた。
現在、移動して4人部屋に住んでいるのだが、みんな日本人になった。
移動前も4人部屋だったが、一緒に住んでいた台湾人はほとんど帰って来なかった為、
2人暮らし同様の生活をしていたが、4人部屋に4人はとても狭く、圧迫感を感じる。
後期が始まるころに、また引越しがあるそうなので、最低限の荷物だけを出すことにした。


夏休みに日本に帰ることにしました。
内容および期間は計画書を作成し送りました。
台湾留学の後半が無駄にならないように、
自分のメンテナンスを兼ねて日本に帰りたいとお思います。

アメリカ留学レポート40(UCF Spirit Splash 2014)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

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1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年10月の藤井広貴のレポートより


10月末から3Bに上がり毎日のように宿題があります。
リーディングでは、月曜にもらった単語の宿題を金曜までに覚えて、
金曜にテストを受けるという繰り返しです。
ライティングの宿題は、月曜から木曜までジャーナルやトピックスを書いて提出します。
グラマーの宿題は、授業でやったところの復習として配られるプリントの問題を解きます。
また、3Bに上がってからTOEFLの授業が増えました。
TOEFLの授業はひたすら問題を解くという授業です。 


毎週木曜に友達に日本語と日本文化、特に食文化などを1時間ほど教えています。
代わりに英語を教えてもらっていて、とても役に立っています。


10月のオーランドでは日中は比較的暖かいですが、
日が出ていないと肌寒さを感じるようになってきました。
風邪をひかないように服装に注意をしています。


寮では自炊なので、夜ご飯などは自分で作っていますが、
最近は作れる料理も増えてきて、料理をするのが楽しくなってきました。
しかし、日本では料理酒などを使う料理はこちらではできません。
なぜならば料理酒といえどもお酒の分類で、21歳未満は買えないのです。
これには驚きました。


10月の後半にUCF Spirit Splash 2014(動画 1:32)という伝統行事がありました。
この行事の内容は、図書館の前に大きな噴水があり、
そこに一年に一度だけ入ることができる行事で、とても盛り上がり、
UCFのスピリットを感じることができました。

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中国・台湾留学レポート37(台北101で買い物)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第8話です。

2014年5月浅水智也君のレポートより。


台北101で初めて買い物をした。
高級ブランドがたくさんありとても場違いな感じがしたが、
日本語が喋れる店員がいて買い物を選んでもらった。

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いまさらではあるが、台北にはバイク用の駐車場はたくさんあったが、
自動車用の駐車場がほとんど無いことに気が付いた。
バイクの駐車料金を日本で払ったことがなかったが台湾では払うことが多い。


5月21日に台北の地下鉄電車内で無差別殺人事件が起きた。
日本語学科の友達もとてもビックリしていた。
台湾でこのような事件は始めてらしい。
日本でも電車内での事件は聞いたことがないのでビックリした。
しかし、台湾はこの事件が起きてから警察を電車に乗せたり、
駅での警備を増やしたりしている。
こうすることで乗る人は安心するので、とても素晴らしいと思った。
これからはこういった事件は起きて欲しくないなと思った。
聞くところによると、おじさんやおばさんが電車内で犯人と戦っていてくれたらしい。
とても勇敢だと思う。
自分が同じ立場に立たされた時、そういう行動がとれるかと言われたら、難しい。
彼らを尊敬したいと思う。


誕生日に彼女がわざわざ台湾まで会いに来てくれた。
来ようと思えば来ることができる距離だが、
いざ来るとなるととてもすごい行動力で、とてもありがたいと思った。
7月にまた遊びに来てくれると言うので、その時に困らないように、
もっと喋れるように、もっと言葉の勉強をしなくてはと思った。
言葉が喋れればもっと他のことも楽しむことができると思う。
自分の為だけでなく、他の人の為にも、
中国語でもっとコミュニケーションできるように頑張りたい。

アメリカ留学レポート39(強制的にTOEFLを受験)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
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マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年10月の猪狩裕子のレポートより


CMMSに入って半年が過ぎ、2Bの授業も後半に入り難しくなりました。
期末テストの前に、練習ということでTOEFLのテストを強制的に受けさせられました。
リスニングはだいぶ分かるようになってきましたが、このTOEFLでは1回しか聞けないし、
次の問題に行くのが早すぎて追いつけない状態でした。
リーディングは知らない単語が多く、時間が足らず苦戦していました。
グラマーではさっぱりわからず終わってしまいました。


10月23日から新しいタームが始まり、上のレベルの3Bになりましたが、
TOEFLでいい点数を取らないと合格できないというシステムなので、
今までみたいには、うまくはいかないのではないかと、緊張しています。


新しいタームから加わった中国人とアラブの友達と、
毎日食事や休憩時間にお話ししたり勉強したりと楽しんでいます。
日本人にはあまり話しかけないようにしていましたが、
クラスが一緒ということで、話していたら仲良くなり喋っています。
しかし、話題は英語の話などが多いので、3Bでもこのままをキープできたらいいなと思いました。

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健康面では風邪も治って、きちんと食事をとることで体調を崩したりすることがなくなりました。
夏休みで家にずっと引きこもっていた時期より、学校にいた方が楽しいし、
何よりも健康にいいことがわかりました。


寮では、新しいルームメイトにも必ず話しかけています。
最近では、挨拶だけではなく、自分から喋りかけたり質問したりと、積極的になれたおかげで、
ルームメイトから、「発音とかわからないならドンドン聞いてきていいからね!
私たちはあなたの力になれて嬉しい。」と言ってくれて嬉しかった。
これからもどんどん話しかけていきたいと思います。
後は新しい単語とグラマーの問題だけですけど。


新しいタームの友達が私と同じ寮の同じ階でしかも目の前の部屋に引っ越して来ました。
びっくりもあり嬉しさがあふれました。
一番の親友が私の部屋に来てギターを弾いてくれたり、
スペイン語を教えてもらったりと楽しかったです。
私たちの学校にもスペイン語学ぶ講義あったらいいのにな...とふと思いました。

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年に一度の噴水の中にはいるイベントに、
ネイティブの友達に誘われて噴水の中に入りました!
初めての経験で新鮮でした!!
日本にもこんなイベントがあったらな...。
CMMSの行事でケネディースペースセンターに行きました。
交通費、チケット代等で30ドルかかりましたが、
安いしいい経験になると思い、友達と行って来ました。
NASAはロケットだけと思っていたら、動物保護区にもなっていてびっくりしました。

中国・台湾留学レポート36(四声の聞き間違いで大変)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第7話です。

2014年5月浅水智也君のレポートより。


中間テストが終わり、1週間休みがあった後、4月21日から授業が始まり
クラスのレベルが中級に上がって、授業の内容がどんどん難しくなってきた。
単語だけでなく文法も、同じ意味だが場合によってこっちの方が良い文字などがあって、難しい。
しかし、毎日そういう勉強をすることで充実感がある。
覚えた単語は増えたが、
四声(中国語の意味の区別に用いる、音の高低の4つのパターン。動画44秒)の聞き間違いで、
内容がまったく理解できない場合や、話の聞き間違いも増えてきた。
同じ読み方だが発音の違いで喋る言葉も多いので大変だ。
これからテストがあるのでそれまでに復習をし、理解しなくてはいけないなと思う。

香包(シャンパオ)という香りのする飾りを作って、とても楽しかった。

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台湾では5月は梅雨の季節で、雨が降ったりやんだりしたので体調を整えるのが大変だった。
5月後半には風邪をひいて、とても辛かったが、学校は休まずに行った。
5月には私の誕生日があったので、日本の友達だけではなく先生や台湾の友達も祝ってくれた。
台湾に来なければ台湾の人から祝ってもらうことはなかったので、とても嬉しかった。


もうすぐ夏休みということで部屋の移動があるらしい。
夏休みには、ほとんどの学生はお家に帰り、寮で夏休みを過ごす学生は少なくなる為、
夏休みは男女同じ寮にまとめられる。
ふだん寮内での交流はないので新鮮だと思う。
暑くなりクーラーをつけるようになり、とても快適だが体を壊しやすくなった。
しかし、台湾の湿気は日本とは比べ物にならない位ひどいので仕方ない。
台湾は小虫がとても多く、食べたものやゴミの処理をしっかりしないと、
虫が増えてしまうので、一つひとつ袋で縛ったうえガムテープでとめている。

アメリカ留学レポート38(最高レベルの授業)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
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1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
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マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年10月のユン・ジヒョンさんのレポートより


10月23日からレベル4Aの授業が始まった。
CMMSの最高レベルだから、授業内容が難しくなったことを感じる。
リーディングの授業では、毎日違うテーマで文書を読んで討論する形式で進められる。
ライティングの授業は英語で小論文形式の文章を書くことを学ぶ。
この授業がいちばんお気に入りだ。
何故なら、スナイダー先生から、
帰国後に星城大学の卒業論文を英語で書いて提出しなければならない、
という話を聞いたからだ。
その前に本当に良い練習になるだろうと思う。
グラマーの授業は、以前からの授業と同じような形式と、
その授業を聞いて学んだすべてのグラマーの内容を入れて、
自ら文章を作って書かれなければならないという形式で進められる。
私にとってすごく役に立ちそうだ。
すべての授業が楽しくて、気に入っている。
こんなに良い授業を受けることが出来て感謝で一杯だ。


最近、フロリダの天気が本当にいい。
遊びに行きたくなる天気だ。
風も涼しく吹いて気温も暖かい。
しかし、季節の変わり目であるため、風邪を引きやすいと思う。
学校内で無料のインフルエンザ予防接種を実施しているが、
インフルエンザで苦労している友達が多い。
朝と夜は気温が寒くなり、午前と午後の気温がすごく違って、
健康に気を使わないと、すぐに風邪を引いてしまう。
そこで数日前に巨大なショッピングセンターのフロリダモールに寄って長袖を何着か買った。
これ以上半袖と短いズボンでは寒いと感じたからだ。
フロリダではどこもエアコンが効き過ぎており、
図書館や、教室等長くいる所には必ずジャケットを持っていく様にしている。
フロリダに来た最初の頃は、よくわからなくてジャケットを学校へ持って行かなくて、
風邪を引いて苦労したからだ。


寮は常に静かだ。
ルームメートがすべて学期中であり、また今は大学の試験期間なので、
ほとんど図書館で勉強して遅く帰ってくる。
いつも静かでひっそりしている。
寮生活に大変満足している。
何故なら他の建物の韓国人の友達からは、
ルームメートが夜に音楽を流したりパーティーを開いたりして、
とても煩くて眠れないという不満を聞いていたからだ。
しかし、わたしの寮は全然そんな問題がない。


教会の修練会(retreat)に行ってきた。
New Smyrna Beachという海の近くの家で修練会を体験することができた。
New Smyrna Beachは砂浜が白くて柔らかくとても美しかった。(動画28秒)
海水も冷たくなく水遊びをするのにとても良い環境だった。
波が強くてサーフボードを借りて乗ってみたが、倒れてばかりで難しかったけど楽しかった。
私たちはそこで一緒に歌を歌ったり、聖書の勉強をしたり、水遊びをしながら良い時間を送った。
また、宿は家一軒を借りる形と聞いていたので、
生活必需品は全部持って行かないといけないと思って全部もって行ったけど、
全ての調味料や入浴の製品、ふとんなど生活必需品があらかじめ準備ができていた。
アメリカの教会の修練会(retreat)とかその場所は、
元々このような雰囲気なのかと、考えていたよりずっと良かった。
本当にいい時間だった。


アメリカにいる期間も残り少なくなりTOEFL iBTを準備してみようと思う。
TOEFL iBTは、米国でも日本でも韓国でも認定する試験であり、
CMMSでTOEFL PBTの授業を受ける必要も無くなり、最後の学期でもあるので、
一生懸命に勉強してある程度の点数を持って日本に帰りたい。