中国・台湾留学レポート37(台北101で買い物)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第8話です。

2014年5月浅水智也君のレポートより。


台北101で初めて買い物をした。
高級ブランドがたくさんありとても場違いな感じがしたが、
日本語が喋れる店員がいて買い物を選んでもらった。

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いまさらではあるが、台北にはバイク用の駐車場はたくさんあったが、
自動車用の駐車場がほとんど無いことに気が付いた。
バイクの駐車料金を日本で払ったことがなかったが台湾では払うことが多い。


5月21日に台北の地下鉄電車内で無差別殺人事件が起きた。
日本語学科の友達もとてもビックリしていた。
台湾でこのような事件は始めてらしい。
日本でも電車内での事件は聞いたことがないのでビックリした。
しかし、台湾はこの事件が起きてから警察を電車に乗せたり、
駅での警備を増やしたりしている。
こうすることで乗る人は安心するので、とても素晴らしいと思った。
これからはこういった事件は起きて欲しくないなと思った。
聞くところによると、おじさんやおばさんが電車内で犯人と戦っていてくれたらしい。
とても勇敢だと思う。
自分が同じ立場に立たされた時、そういう行動がとれるかと言われたら、難しい。
彼らを尊敬したいと思う。


誕生日に彼女がわざわざ台湾まで会いに来てくれた。
来ようと思えば来ることができる距離だが、
いざ来るとなるととてもすごい行動力で、とてもありがたいと思った。
7月にまた遊びに来てくれると言うので、その時に困らないように、
もっと喋れるように、もっと言葉の勉強をしなくてはと思った。
言葉が喋れればもっと他のことも楽しむことができると思う。
自分の為だけでなく、他の人の為にも、
中国語でもっとコミュニケーションできるように頑張りたい。