アメリカ留学レポート39(強制的にTOEFLを受験)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年10月の猪狩裕子のレポートより


CMMSに入って半年が過ぎ、2Bの授業も後半に入り難しくなりました。
期末テストの前に、練習ということでTOEFLのテストを強制的に受けさせられました。
リスニングはだいぶ分かるようになってきましたが、このTOEFLでは1回しか聞けないし、
次の問題に行くのが早すぎて追いつけない状態でした。
リーディングは知らない単語が多く、時間が足らず苦戦していました。
グラマーではさっぱりわからず終わってしまいました。


10月23日から新しいタームが始まり、上のレベルの3Bになりましたが、
TOEFLでいい点数を取らないと合格できないというシステムなので、
今までみたいには、うまくはいかないのではないかと、緊張しています。


新しいタームから加わった中国人とアラブの友達と、
毎日食事や休憩時間にお話ししたり勉強したりと楽しんでいます。
日本人にはあまり話しかけないようにしていましたが、
クラスが一緒ということで、話していたら仲良くなり喋っています。
しかし、話題は英語の話などが多いので、3Bでもこのままをキープできたらいいなと思いました。

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健康面では風邪も治って、きちんと食事をとることで体調を崩したりすることがなくなりました。
夏休みで家にずっと引きこもっていた時期より、学校にいた方が楽しいし、
何よりも健康にいいことがわかりました。


寮では、新しいルームメイトにも必ず話しかけています。
最近では、挨拶だけではなく、自分から喋りかけたり質問したりと、積極的になれたおかげで、
ルームメイトから、「発音とかわからないならドンドン聞いてきていいからね!
私たちはあなたの力になれて嬉しい。」と言ってくれて嬉しかった。
これからもどんどん話しかけていきたいと思います。
後は新しい単語とグラマーの問題だけですけど。


新しいタームの友達が私と同じ寮の同じ階でしかも目の前の部屋に引っ越して来ました。
びっくりもあり嬉しさがあふれました。
一番の親友が私の部屋に来てギターを弾いてくれたり、
スペイン語を教えてもらったりと楽しかったです。
私たちの学校にもスペイン語学ぶ講義あったらいいのにな...とふと思いました。

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年に一度の噴水の中にはいるイベントに、
ネイティブの友達に誘われて噴水の中に入りました!
初めての経験で新鮮でした!!
日本にもこんなイベントがあったらな...。
CMMSの行事でケネディースペースセンターに行きました。
交通費、チケット代等で30ドルかかりましたが、
安いしいい経験になると思い、友達と行って来ました。
NASAはロケットだけと思っていたら、動物保護区にもなっていてびっくりしました。