2015年3月

アメリカ留学レポート46(冬休みでニューオリンズ観光)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年12月の藤井広貴のレポートより


12月は最初の週に期末テストがあり、その後冬休みで、授業はありません。
中間テストの結果が良くなかったので、
期末テストを頑張らないとリピートになってしまいそうだったので、
気を引き締めてテスト勉強をしました。
その結果次のタームは無事に3Aに上がることが出来ました。
冬休み中は3Bの復習を中心に一日少しずつ勉強しました。
わからないことがあったら日本人の先輩方に聞いて教えてもらいました。


名短から来ていた学生が12月の第2週に帰るということで、
みんなで鍋パーティを開きました。
ほとんどの子とは話したことがなかったのですが、
このような機会があったので、少しだけ仲良くなれたかなと思いました。


冬休みに入り寮のルームメイトは皆実家に帰ってしまいました。
広いアパートの中で私一人だったので、とても広々と使う事ができたのですが、
たまに寂しくなることもあり、そんな時は日本人を呼んで、
カレーなどを作ってワイワイしていました。


アメリカのクリスマスは日本と違い家族で祝います。
私はアメリカ人の友人に誘われて教会に行きました。
そこではキリストにちなんだ7曲が歌われ、2曲程知っている曲がありました。
またキャンドルサービスも行われ、
アメリカのクリスマスを感じることができた、いい一日でした。


アメリカと日本の違いが祝日にありました。
日本の祝日では大体のお店が開店していますが、アメリカのお店はすべて閉まっています。
このことはインデペンデンス・デイなどを経験してで知っていたのですが、
クリスマスの時はうっかり忘れていて、食品を前日までに買っておらず、
あるものだけで過ごすという苦い経験をしました。


アメリカに来て初めての旅行をしました。
行った場所はルイジアナ州ニューオリンズで、ジャズ発祥の地(動画2:40)と言われています。
行く前に調べていたら、危ない街と多くの記事に書かれていたのですが、
観光客も多く、安心して旅をすることが出来ました。
それとニューオリンズは食べ物がとても美味しかったです。

ニューオリンズのカフェ「カフェ・デ・モンド」のベニエと呼ばれる四角いドーナツとホットコーヒ)

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中国・台湾留学レポート43(学んだことが使えた)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第13話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


夏休みが終わって9月になり授業が始まりました。
前期に、美味しいレストランやいろんな所に連れてっていただく等、
とてもお世話になった先生が、病気になって授業をすることができないとのことで、
とても残念で、早く治って欲しいと思います。
先生が代わったことにより、前期とは時間割が変わり、
月~金曜日まで毎曜日授業があることになりました。
新しい先生は日本語学科の先生で、
日本に4年間滞在し、名古屋にも来たことがあり、日本語がとても上手です。
新しい学生も増え、日本人で名城大学の学生で2歳年上の女性が来ました。
新学期が始まり、残り少なくなってきた授業を一生懸命頑張りたいと思います。


夏休みが終わり、寮の部屋を引越ししました。
前回は2階で今回は5階になります。
前回の部屋より少し狭くなった気がします。
しかし、前回の部屋には無かった洗面所に窓があり、
湿気が逃げるようになり、とても助かります。
また、夏休みの間に改装をしたのか、少し洗面所が綺麗になっていました。
ここで最後まで住むことになります。
実家に帰っていた台湾人学生も戻って来て、久しぶりに会えて嬉しかったです。
写真は久しぶりに帰ってきた友達と、資料の記入の仕方を教えている友達です。
友達は私が日本に帰っていたのを知っていたので「お土産は?」と皆に言われました。
当然お土産は買っていないので、日本の土産話をしました。

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なお、不安になっていた病気を、夏休み中に日本で治療してきたので、体調は良好です。


日本から台湾に戻って来る時、彼女が一緒に観光がてら台湾に来ました。
以前であれば中国語が上手な友達に頼ってしまいますが、今回は自分で案内しました。
学んだことを使うことや文字が読めたりするのはとても楽しく、
大きく成長できたかなと思いました。
これから一人でどこかに行くのも有りなのかなと思い、挑戦する楽しみも増えました。

アメリカ留学レポート45(アメリカのクリスマス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年12月の猪狩裕子のレポートより

CMMSの3BクラスにはTOEFLがあり一番苦戦していました。
最後の結果もうまくいかず、授業がパスできなかったのがすごく悔しかったです。
知らない細かい文法もあり、何が何だか分からなくなってきました。
ほかの授業は全部パスできたので良かったですけど、まだまだ知らないことが多すぎるので、
次のタームではこれまで以上に頑張り、最後のいい経験にしたいです。
アメリカに来た当初のクラスのメンバーとはなかなか会わないので、
会ったら話しかけるようにしていますが、少し残念です。
しかし今のクラスのメンバーとはうまくいっています。
次のタームでもうまくいくことを願っています。


寮では皆と仲良くなりました。
冬休みに入り、ルームメイトがいる確率が高くなったので、今まで以上に話ができます。
ルームメイトとオムライスを作って食べる約束をしていて、今まで以上にうまくでき、
自分もルームメイトも満足し、とっても快適な一日になり、嬉しかったです。
ルームメイトとは家族のように付き合っており、抱きついたり、
「今日のごはんナニー?」など気軽に話し掛け、
残り少ない時間をしっかりかみしめて過ごしたいと思います。


冬休みに、ディズニーに2回、そして初めてのマイアミなど、たくさんのイベントがありました!!
初めてのことがたくさんあり、すごく楽しい冬休みになりました!
マイアミではルームメイトとクリスマスを過ごしました。
初めに教会に行ってお祈りをしました。
その教会ではアメージングレースを観客の人と歌いました。
ルームメイトの家の近くのもう一箇所の教会ではゴスペルを歌っていました!
映画で見たことある光景だったので感激しました。
12時過ぎても歌い踊っていたので、なんてパワフルなんだ...と感じました。
もう一日のクリスマスは家で家族とゆったりする日でした。
自分達はルームメイトの家族と食事をした後、自分と私の友達の髪染め会が始まりました。
今までと違う新しいチェンジだということで髪を染めました。
おしゃべりしてすごく楽しいクリスマスでした。
マイアミに行ったときにアメリカにはいろんな人がいますが、
黒人は特に自分たちと同じ人には家族のように誰にでも話しかけていて、
うらやましいなと感じました。
私がお世話になったルームメイトの家族も、私を家族として迎えてくれました。

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でも、夜のマイアミはすごく怖かったです。
13人で行動していましたけど、夜はホームレスがいて、
いきなり近寄って来たり話しかけて来た時には、
男子がホームレスの相手をしたりと、ハラハラドキドキしていました。
ホームレスが住み着いてしまうからと、トイレを貸していただけない時がありました。

中国・台湾留学レポート42(一時帰国で日本の良さを再認識)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第12話です。

2014年8月浅水智也君のレポートより。


日本に一時帰国して一番驚いたのは増税だ。
100円ショップでの会計が一番わかりやすく、105円だったものが108円になっていた。
これからも消費税は上がり続け、日本の商品が上がる程、台湾が安く感じられていく。
タバコの値段は倍くらい違う。
日本の経済を良くする為とは言え、これからどれ位上がるのか不安もある。


遠出をした時に寄ったパーキングエリアに鶏排(ジーパイ、顔ほど大きい骨無しフライドチキン)があり、
台湾が日本の物をリスペクトするように、日本も台湾の物をリスペクトしていて、
友好関係が見えてとても嬉しかった。
これからもこの様なことが増えていって欲しいと思った。


半年ぶりに地元や高校の友達に会って、友達の近況や就職活動のことなど聞けて、
これから自分がどういった仕事に就くか等いろいろ話せた。
また、持病を診てもらった。
今後、いっそう体に気をつけて生活したいので、薬をたくさん持って台湾へ戻るつもりです。


自分の家がとても快適でありがたみが分かった。
自分の家で過ごしていたのはずいぶん以前のことで、とても長い間台湾にいた感覚を覚えた。
自分の家では、冷蔵庫があり常に冷たい飲み物が飲め、自分だけの空間があり、
湯船にしっかり入って疲れを落とことができた。
バランスのとれた食事を作ってくれる家族にとても感謝した。
また寮に戻ると、また大変な生活に戻るんだと思い、
自分の家の環境に感謝しないといけないなと思った。


夏休みで、日本に帰国したので、中国語の勉強量は減った。
一度日本に帰ることで、台湾と日本の違いがたくさん分かってきた。
留学は、語学だけではなく環境、文化、経済など、いろいろな違いを教えてくれる。
これから残りの半年の留学生活も、時間を有効に過ごし、勉強に励んでいきたい。

アメリカ留学レポート44(アメリカの食材は安くて美味しい)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年12月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル4の授業が終わり冬休みになって後悔している。
授業は全般的に面白かったが、リーディングの授業は少し難しく感じら、
期間半ばから興味を失って授業に熱心に参加できなくなった。
難しい程もっと一所懸命にしなければならなかったが、それができなかった。
実はレベル4の全ての授業を履修して卒業すれば、韓国に帰ろうと思っていた。
と言うのも、正規の課程はレベル4Aクラスが最後で、
これ以上受けることができる授業が無いからである。
しかし、さらに上位レベルの授業が今回再び作られたことと、
私ももっと米国に残りたいという気持ちで、advanced levelを申し込むことになった。
5日後の1月6日からレベル5の授業が始まるが、上手くやれるか心配だ。
始まる前に、知らない部分を今一度勉強し、もっと頑張って後悔なしに日本に帰りたい。


今学期を最後に帰る友達が多く、12月には送別会が多かった。
各国に帰る友達と会って夕食を一緒にし、再び会うことを約束した。
また、ここで作った韓国人の友達は韓国で会うことを約束し、
日本人の友達は日本に帰国したら是非また会うことを約束した。
国ごとに違う文化と考えを持った友達を作ることができ、
フロリダに来たことはとてもいい経験だと思う。


やっぱり寮には誰もいなかった。
12月はみんな家に帰って家族と一緒に時間を送るからだ。
ルームメートの中で最も親しいエシュルリは、
家に帰る前にクリスマスプレゼントだと言って私にカードとプレゼントをくれた。
私は全然考えてなかったので、何も準備をしなかったから、本当に申し訳なかった。
それで冬休みに行ったワシントンDCでエシュルリにあげるプレゼントを買った。


休みの間に、CMMSで会った外国人の友達と韓国人の友達と一緒に、
ワシントンDCとボストンに一週間程旅行した。
オーランドとは比較できない程とても寒く、そこに着くと直ぐ風邪をひいてしまった。
しかし、オーランドとは違った都市風景と食べ物で楽しい旅行だった。
ワシントンDCでは、博物館を中心に歩きまわって観光をして疲れたが、
大変なことより楽しみが大きかった。
ボストンではロプスターを食べてクエンシーマーケットで巨大なツリーと写真も撮った。
また、ワシントンDCのジョージタウンでカップケーキも買って食べた。
本当に面白い経験だった。


アメリカに住んでいると食材が本当に安いと感じられる。
飲食店で食べる値段や、コーヒーなどの値段は日本と変りがなく見えるが、
WalmartやTarget、Publixで販売する食材の値段は非常に安く、質がいい。
自分でご飯を作って食べたら、費用をたくさん節約でき、質のよい食事ができる。
特に肉料理の質がとても良く、昨日、Targetで特大ののステーキ用牛肉を690円で買った。
また、先週寿司に使うだいぶ太くて質のよいサーモン等を1,200円で買ったが、
4人がお腹一杯食べても残った。
日本では何倍もすると思われる。
食材の価格は韓国、日本、アメリカの順に安くなる気がする。

中国・台湾留学レポート41(夏休みは近くの店が閉まっている)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第11話です。

2014年7月浅水智也君のレポートより。


いつもは、バスケをしていることが多いが、
大きなグランドがあり、ワールドカップが開催されている関係で、
星城大学から一緒に留学している御厨くんとサッカーをした。
久しぶりにサッカーをし、とても面白かった。
学校近くのご飯屋さんも夏休み中は休みの店が多く、
昼寝などで開店時間に間に合わないとコンビニご飯となってしまう。
駅前に行くといろいろな店があるが、ちょっと距離があり、
歩いて行くと汗をとてもかいてしまう。
ある意味食前・食後の運動になります。
いつも行く店が決まりはじめて、
店員さんも頼むメニューはいつものかといった感じで、
常連になった気分で少し嬉しかった。
これからそういう店を増やしていこうと思います。


台湾の夏休みは日本に比べてとても早く始まるなと思った。
七月に入ったころにはほとんどの人が夏休みになり、
駅前は人で溢れかえっていた。
士林夜市に行きゲームセンターに入ったが、
とてもそっけない店員さんとサービスしてくれる店員さんの差がとてもあり、
サービスしてくれる店員さんの方が取れず、
そっけない店員さんの方が取れるという結果だった。
初めての客にとっては、難しい選択だなと思った。
時々利用するお弁当屋さんは、おかずをよくサービスをしてくれ、
おいしくて安いのはとてもうれしい。
日本には無いので、台湾のお弁当屋さんは日本にもあって欲しいなと思った。
自分で台湾のお弁当屋さんを出すのも有りなのかなと考えました。

意義深い異文化交流―小さくても大きくても―

皆さんこんにちは。

経営学部の加藤知子です。

「言語文化」という科目を担当しています。


世界には190以上の国・地域があります。

孤立したり対立したりすることのないよう、お互いに友好を深められればいいですよね。


日本が、国と国との架け橋の役割を担うが如くのプロジェクトが、

日本政府主導で、今、動いています。


25ヶ国・地域の中学生や高校生、大学生等が日本に、日本からも12ヶ国・地域へ、

青少年の大交流というものです。


日本/北米間交流は文字通りKAKEHASHI Project-The Bridge for Tomorrow、

日本/アジア・太平洋地域交流は、JENESYS

(Japan-East Asia Network of Exchange for Students and Youth) Programme 2.0

と呼ばれています。

このプロジェクトで、多くの青少年が日本ファンになり、

日本ファン同士仲良くなれたらいいですね。


このJENESYS Programme 2.0の一環で、2014年10月24日にはミャンマー大学生25名が、

2015年2月12日には東ティモール大学生17名が、星城大学を訪問、本学学生と交流しました。


わたしは、これら交流行事の、企画・連絡・調整・運営に携わるという貴重な体験をしました。

国際センターだけではなく、経営学部・リハビリテーション学部の先生方と一緒に

取り組むことができたのも新たな挑戦でした。

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一口に国際交流と言うのは簡単ですが、

言葉や価値観が異なる国の皆さんとの交流は楽なものではありません。

しかしながら、自分の考えと全く同じ存在は自分しかいないのだし、

違う考えに触れると、そこから学ぶこともたくさんあります。


このブログを読んでくださるのは高校生の皆さんが多いと思うのですが、

大変だなあ・・やめておこうか・・・と思っても、必要なことならチャレンジしてみませんか。

きっと成長が実感できます。


ちなみに、ミャンマー大学生・東ティモール大学生と交流した星城大学生諸君は、

他国の人たちとの交流をためらっていたけれども、交流行事を経て、また交流したくなった、

英語を勉強しようと思った、など、挑戦意欲が高まっています。


最後に、わたしが仕事をする上で、心の支えとなっている言葉はいくつかあるのですが、

その中の一つに、

「あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう」


というのがあります。

学内での国際交流は、グローバル世界の中では小さな出来事ですが、

今後、同じような機会が与えられたら、またがんばってお仕事させていただこうと思いますし、

学生諸君にも是非参加してもらいたいと願っています。


星城大学は、学内の異文化交流から、2週間ほどの海外スタディツアー、

1年間の海外留学やインターンシップなどの機会を提供しています。

異文化を体験してみたい皆さんを応援します。

アメリカ留学レポート43(サッカーのインターナショナルトーナメント)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年11月の藤井広貴のレポートより


アメリカに来て8ヶ月が経ち、残すところもあと3ヶ月になりました。
CMMSの3BのクラスではTOEFLの授業が増えました。
TOEFLの授業はとても難しいです。
TOEFLでは、1回目に受けたテストよりも、
2回目に受けた方がだいぶ点数が上がっていたので、
勉強すれば上がるんだということを実感できました。
宿題だけでなく自主勉強をどれだけできるかが、
英語を上達させる一歩だと思うので、自主勉強を頑張ります。


私のとても仲のいい友人がバケーションの為一時帰国しています。
したがって12月は会うことができず、とても寂しいです。
この友達とはよくサッカーをしたり、ランチに行ったり、買い物に行ったりします。
彼は車を持っているので、どこへでも連れていってくれます。


最近はメキシコと日本のハーフの子が英語を教えてくれます。
その子は日本語があまり話せないのですが、英語はネイティヴなのでとても助かります。


健康面では先日フロリダに寒波が来てとても寒く、
体調を崩さないか心配でしたが、なんとか風邪もひかず過ごせました。


寮生活はとても充実しています。
ルームメイトもとても仲良くしてくれて、分からない英語を教えてくれたり、
今こんな会話してるんだよとかを、私にも分かりやすく説明してくれます。
以前は、自分が乾燥機などを使いたくても、
ルームメイトの服が中に入っていて、使えないことがよくあったのですが、
私が一度本当に使いたい時に、服を出して畳んでおきました。
今では皆が、服が入っていたら、服を出して畳んで、乾燥機を使っています。
いいのか悪いのか分からないですがとてもありがたいです。


CMMSではいろいろなイベントがありました。
先日ユニバーサルスタジオオーランドに学校から無料で行けるということで行ってきました。
本当なら$60程するのがタダなのでとても太っ腹ですよね。
学費が他のところに比べると多少高いですが、こういうのがあるので我慢できますね。
またサッカーのインターナショナルトーナメントがあり、参加しました。
結果は準決勝敗退でしたが、自分達に勝った相手が決勝で8−2で勝ったので、
まだ自分たちにも諦めがつきます。
とても楽しい一週間でした。

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アメリカにはブラックフライデーというクレイジーなセールがあります。
この日はみんながモール、電気屋などに殺到します。
なぜならば、とても安い価格でいろいろな物が買えるからです。
私が見た中で一番お得だと感じたのは、
パナソニック社製50インチテレビが$200という価格です。
日本ではまず見かけることがない価格ですよね。
私はそのテレビを買うことができるという先着券をもらうことができました。
しかし、私はそのテレビは欲しくなかったので、券を売ることにしました。
そしたらなんと$100で売れたのです。
早くから並んでいた甲斐があったなと思いました。


11月の初めに両親が様子を見にオーランドに来ました。
ディズニーとUCFに連れて行きました。
大学の広さ にはとても驚いていました。
オーランドを楽しんでもらえた様なので良かったです。

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中国・台湾留学レポート40(市内全域で断水)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第10話です。

2014年7月浅水智也君のレポートより。


テストが終わって夏休みになり、当初よりは勉強量が減ってしまった。
宿題が無いので自ら取り組まなくてはいけなくて大変だ。
しかし日常生活すべてが勉強になるので毎日が勉強です。
最近では気になる言葉や日本でよく使うような言葉を辞書で調べており、
辞書を使う回数が増えました。
星城大学の日下部先生からもらった辞書はとても役立ち助かっています。
最近では携帯の辞書のアプリもダウンロードし、使っているのですが、
所々意味が違うものもあるので、正確な言葉を調べるんだったら、
本の辞書の方が使い易くしっかりしています。


夏休みになり友達はほとんど親元へ帰ってしまい、交流は減ってしまった。
寮では日本人は日本人で固められ、ほとんど日本人同士の交流になっている。
土・日はバスケコートに近所に住んでる人が来て一緒にバスケをしている。
こっちの人はみんな優しいので、試合に誘ってくれ一緒にやっているが、
バスケ中は中国語が飛び交っているので、聞き取るのがとても難しい、
というよりほとんど聞き取れない。
これが聞き取れるようになったら、もっと試合がスムーズに進むなと思った。
そのためにはバスケの言葉も調べないといけないと思った。


寮では、台湾国内から来ている人はキャリーバックを持ってこないので、
日本人が集まると、荷物でとても圧迫感がある。
また、前の部屋ではほとんど四人部屋に二人の生活だったので、
今の様に四人いると少し狭く感じる。
アメリカに留学している友達と連絡を取ると、
一人部屋ということなので、とてもうらやましく思った。


先日、市内で断水があり、水が止まり焦ったが、
寮にはタンクがあるので水の確保は大丈夫でした。
台湾の水は衛生面で問題があり、水の確保はとても大事だと思い、
ペットボトルに水をたくさん溜めていたら、
同じ寮にいる友達にとても笑われた。
市内全域で断水があるのは、日本では有り得ないことなので、
ビックリした。

日商簿記検定に合格しました

こんにちは。

会計ファイナンスコースの鈴木愛一郎です。

今回は、3年、4年のゼミ生の日商簿記検定試験合格の手記をご紹介します。


うち一人は台湾からの留学生の蘇くん(3年)です。

彼は来日してから日本語の勉強を始めたこともあり、


まだ自由に日本語を使いこなせるというわけではありません。


しかし、簿記が好きになり、日本人でもなかなか大変な日商簿記2級に合格しました。


(本人手記)


竹内郁也くん(4年)(3級合格)


将来、会計にかかわる仕事がしたくて勉強を始めました。

飽きっぽいので、自分だけだと長い時間勉強ができず、

先生に指導を受けてました。

1回で合格出来なくても、投げ出さないで勉強を続けました。

そうすれば、簿記はかならず合格出来ます。

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蘇伯修くん(3年)(2級合格)


交換留学生で台湾から来ました。

日本語がまだ上手ではありませんが、会計に興味があり、

先生から薦められた本で毎日2〜3時間勉強していました。

3級は1回で合格したので、続けて2級も受験しましたが2点差で落ちてしまいました。

しかし、何とか2回目で合格できました。


2級の試験は、工業簿記はパターンが決まっているので解きやすく、

商業簿記の方がむずかしいと感じました。


将来は日本の大学院で会計の勉強を続けたいです。

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