中国・台湾留学レポート41(夏休みは近くの店が閉まっている)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第11話です。

2014年7月浅水智也君のレポートより。


いつもは、バスケをしていることが多いが、
大きなグランドがあり、ワールドカップが開催されている関係で、
星城大学から一緒に留学している御厨くんとサッカーをした。
久しぶりにサッカーをし、とても面白かった。
学校近くのご飯屋さんも夏休み中は休みの店が多く、
昼寝などで開店時間に間に合わないとコンビニご飯となってしまう。
駅前に行くといろいろな店があるが、ちょっと距離があり、
歩いて行くと汗をとてもかいてしまう。
ある意味食前・食後の運動になります。
いつも行く店が決まりはじめて、
店員さんも頼むメニューはいつものかといった感じで、
常連になった気分で少し嬉しかった。
これからそういう店を増やしていこうと思います。


台湾の夏休みは日本に比べてとても早く始まるなと思った。
七月に入ったころにはほとんどの人が夏休みになり、
駅前は人で溢れかえっていた。
士林夜市に行きゲームセンターに入ったが、
とてもそっけない店員さんとサービスしてくれる店員さんの差がとてもあり、
サービスしてくれる店員さんの方が取れず、
そっけない店員さんの方が取れるという結果だった。
初めての客にとっては、難しい選択だなと思った。
時々利用するお弁当屋さんは、おかずをよくサービスをしてくれ、
おいしくて安いのはとてもうれしい。
日本には無いので、台湾のお弁当屋さんは日本にもあって欲しいなと思った。
自分で台湾のお弁当屋さんを出すのも有りなのかなと考えました。