中国・台湾留学レポート43(学んだことが使えた)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第13話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


夏休みが終わって9月になり授業が始まりました。
前期に、美味しいレストランやいろんな所に連れてっていただく等、
とてもお世話になった先生が、病気になって授業をすることができないとのことで、
とても残念で、早く治って欲しいと思います。
先生が代わったことにより、前期とは時間割が変わり、
月~金曜日まで毎曜日授業があることになりました。
新しい先生は日本語学科の先生で、
日本に4年間滞在し、名古屋にも来たことがあり、日本語がとても上手です。
新しい学生も増え、日本人で名城大学の学生で2歳年上の女性が来ました。
新学期が始まり、残り少なくなってきた授業を一生懸命頑張りたいと思います。


夏休みが終わり、寮の部屋を引越ししました。
前回は2階で今回は5階になります。
前回の部屋より少し狭くなった気がします。
しかし、前回の部屋には無かった洗面所に窓があり、
湿気が逃げるようになり、とても助かります。
また、夏休みの間に改装をしたのか、少し洗面所が綺麗になっていました。
ここで最後まで住むことになります。
実家に帰っていた台湾人学生も戻って来て、久しぶりに会えて嬉しかったです。
写真は久しぶりに帰ってきた友達と、資料の記入の仕方を教えている友達です。
友達は私が日本に帰っていたのを知っていたので「お土産は?」と皆に言われました。
当然お土産は買っていないので、日本の土産話をしました。

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なお、不安になっていた病気を、夏休み中に日本で治療してきたので、体調は良好です。


日本から台湾に戻って来る時、彼女が一緒に観光がてら台湾に来ました。
以前であれば中国語が上手な友達に頼ってしまいますが、今回は自分で案内しました。
学んだことを使うことや文字が読めたりするのはとても楽しく、
大きく成長できたかなと思いました。
これから一人でどこかに行くのも有りなのかなと思い、挑戦する楽しみも増えました。