アメリカ留学レポート43(サッカーのインターナショナルトーナメント)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年11月の藤井広貴のレポートより


アメリカに来て8ヶ月が経ち、残すところもあと3ヶ月になりました。
CMMSの3BのクラスではTOEFLの授業が増えました。
TOEFLの授業はとても難しいです。
TOEFLでは、1回目に受けたテストよりも、
2回目に受けた方がだいぶ点数が上がっていたので、
勉強すれば上がるんだということを実感できました。
宿題だけでなく自主勉強をどれだけできるかが、
英語を上達させる一歩だと思うので、自主勉強を頑張ります。


私のとても仲のいい友人がバケーションの為一時帰国しています。
したがって12月は会うことができず、とても寂しいです。
この友達とはよくサッカーをしたり、ランチに行ったり、買い物に行ったりします。
彼は車を持っているので、どこへでも連れていってくれます。


最近はメキシコと日本のハーフの子が英語を教えてくれます。
その子は日本語があまり話せないのですが、英語はネイティヴなのでとても助かります。


健康面では先日フロリダに寒波が来てとても寒く、
体調を崩さないか心配でしたが、なんとか風邪もひかず過ごせました。


寮生活はとても充実しています。
ルームメイトもとても仲良くしてくれて、分からない英語を教えてくれたり、
今こんな会話してるんだよとかを、私にも分かりやすく説明してくれます。
以前は、自分が乾燥機などを使いたくても、
ルームメイトの服が中に入っていて、使えないことがよくあったのですが、
私が一度本当に使いたい時に、服を出して畳んでおきました。
今では皆が、服が入っていたら、服を出して畳んで、乾燥機を使っています。
いいのか悪いのか分からないですがとてもありがたいです。


CMMSではいろいろなイベントがありました。
先日ユニバーサルスタジオオーランドに学校から無料で行けるということで行ってきました。
本当なら$60程するのがタダなのでとても太っ腹ですよね。
学費が他のところに比べると多少高いですが、こういうのがあるので我慢できますね。
またサッカーのインターナショナルトーナメントがあり、参加しました。
結果は準決勝敗退でしたが、自分達に勝った相手が決勝で8−2で勝ったので、
まだ自分たちにも諦めがつきます。
とても楽しい一週間でした。

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アメリカにはブラックフライデーというクレイジーなセールがあります。
この日はみんながモール、電気屋などに殺到します。
なぜならば、とても安い価格でいろいろな物が買えるからです。
私が見た中で一番お得だと感じたのは、
パナソニック社製50インチテレビが$200という価格です。
日本ではまず見かけることがない価格ですよね。
私はそのテレビを買うことができるという先着券をもらうことができました。
しかし、私はそのテレビは欲しくなかったので、券を売ることにしました。
そしたらなんと$100で売れたのです。
早くから並んでいた甲斐があったなと思いました。


11月の初めに両親が様子を見にオーランドに来ました。
ディズニーとUCFに連れて行きました。
大学の広さ にはとても驚いていました。
オーランドを楽しんでもらえた様なので良かったです。

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