アメリカ留学レポート44(アメリカの食材は安くて美味しい)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2014年12月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル4の授業が終わり冬休みになって後悔している。
授業は全般的に面白かったが、リーディングの授業は少し難しく感じら、
期間半ばから興味を失って授業に熱心に参加できなくなった。
難しい程もっと一所懸命にしなければならなかったが、それができなかった。
実はレベル4の全ての授業を履修して卒業すれば、韓国に帰ろうと思っていた。
と言うのも、正規の課程はレベル4Aクラスが最後で、
これ以上受けることができる授業が無いからである。
しかし、さらに上位レベルの授業が今回再び作られたことと、
私ももっと米国に残りたいという気持ちで、advanced levelを申し込むことになった。
5日後の1月6日からレベル5の授業が始まるが、上手くやれるか心配だ。
始まる前に、知らない部分を今一度勉強し、もっと頑張って後悔なしに日本に帰りたい。


今学期を最後に帰る友達が多く、12月には送別会が多かった。
各国に帰る友達と会って夕食を一緒にし、再び会うことを約束した。
また、ここで作った韓国人の友達は韓国で会うことを約束し、
日本人の友達は日本に帰国したら是非また会うことを約束した。
国ごとに違う文化と考えを持った友達を作ることができ、
フロリダに来たことはとてもいい経験だと思う。


やっぱり寮には誰もいなかった。
12月はみんな家に帰って家族と一緒に時間を送るからだ。
ルームメートの中で最も親しいエシュルリは、
家に帰る前にクリスマスプレゼントだと言って私にカードとプレゼントをくれた。
私は全然考えてなかったので、何も準備をしなかったから、本当に申し訳なかった。
それで冬休みに行ったワシントンDCでエシュルリにあげるプレゼントを買った。


休みの間に、CMMSで会った外国人の友達と韓国人の友達と一緒に、
ワシントンDCとボストンに一週間程旅行した。
オーランドとは比較できない程とても寒く、そこに着くと直ぐ風邪をひいてしまった。
しかし、オーランドとは違った都市風景と食べ物で楽しい旅行だった。
ワシントンDCでは、博物館を中心に歩きまわって観光をして疲れたが、
大変なことより楽しみが大きかった。
ボストンではロプスターを食べてクエンシーマーケットで巨大なツリーと写真も撮った。
また、ワシントンDCのジョージタウンでカップケーキも買って食べた。
本当に面白い経験だった。


アメリカに住んでいると食材が本当に安いと感じられる。
飲食店で食べる値段や、コーヒーなどの値段は日本と変りがなく見えるが、
WalmartやTarget、Publixで販売する食材の値段は非常に安く、質がいい。
自分でご飯を作って食べたら、費用をたくさん節約でき、質のよい食事ができる。
特に肉料理の質がとても良く、昨日、Targetで特大ののステーキ用牛肉を690円で買った。
また、先週寿司に使うだいぶ太くて質のよいサーモン等を1,200円で買ったが、
4人がお腹一杯食べても残った。
日本では何倍もすると思われる。
食材の価格は韓国、日本、アメリカの順に安くなる気がする。