アメリカ留学レポート45(アメリカのクリスマス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2014年12月の猪狩裕子のレポートより

CMMSの3BクラスにはTOEFLがあり一番苦戦していました。
最後の結果もうまくいかず、授業がパスできなかったのがすごく悔しかったです。
知らない細かい文法もあり、何が何だか分からなくなってきました。
ほかの授業は全部パスできたので良かったですけど、まだまだ知らないことが多すぎるので、
次のタームではこれまで以上に頑張り、最後のいい経験にしたいです。
アメリカに来た当初のクラスのメンバーとはなかなか会わないので、
会ったら話しかけるようにしていますが、少し残念です。
しかし今のクラスのメンバーとはうまくいっています。
次のタームでもうまくいくことを願っています。


寮では皆と仲良くなりました。
冬休みに入り、ルームメイトがいる確率が高くなったので、今まで以上に話ができます。
ルームメイトとオムライスを作って食べる約束をしていて、今まで以上にうまくでき、
自分もルームメイトも満足し、とっても快適な一日になり、嬉しかったです。
ルームメイトとは家族のように付き合っており、抱きついたり、
「今日のごはんナニー?」など気軽に話し掛け、
残り少ない時間をしっかりかみしめて過ごしたいと思います。


冬休みに、ディズニーに2回、そして初めてのマイアミなど、たくさんのイベントがありました!!
初めてのことがたくさんあり、すごく楽しい冬休みになりました!
マイアミではルームメイトとクリスマスを過ごしました。
初めに教会に行ってお祈りをしました。
その教会ではアメージングレースを観客の人と歌いました。
ルームメイトの家の近くのもう一箇所の教会ではゴスペルを歌っていました!
映画で見たことある光景だったので感激しました。
12時過ぎても歌い踊っていたので、なんてパワフルなんだ...と感じました。
もう一日のクリスマスは家で家族とゆったりする日でした。
自分達はルームメイトの家族と食事をした後、自分と私の友達の髪染め会が始まりました。
今までと違う新しいチェンジだということで髪を染めました。
おしゃべりしてすごく楽しいクリスマスでした。
マイアミに行ったときにアメリカにはいろんな人がいますが、
黒人は特に自分たちと同じ人には家族のように誰にでも話しかけていて、
うらやましいなと感じました。
私がお世話になったルームメイトの家族も、私を家族として迎えてくれました。

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でも、夜のマイアミはすごく怖かったです。
13人で行動していましたけど、夜はホームレスがいて、
いきなり近寄って来たり話しかけて来た時には、
男子がホームレスの相手をしたりと、ハラハラドキドキしていました。
ホームレスが住み着いてしまうからと、トイレを貸していただけない時がありました。