アメリカ留学レポート46(冬休みでニューオリンズ観光)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2014年12月の藤井広貴のレポートより


12月は最初の週に期末テストがあり、その後冬休みで、授業はありません。
中間テストの結果が良くなかったので、
期末テストを頑張らないとリピートになってしまいそうだったので、
気を引き締めてテスト勉強をしました。
その結果次のタームは無事に3Aに上がることが出来ました。
冬休み中は3Bの復習を中心に一日少しずつ勉強しました。
わからないことがあったら日本人の先輩方に聞いて教えてもらいました。


名短から来ていた学生が12月の第2週に帰るということで、
みんなで鍋パーティを開きました。
ほとんどの子とは話したことがなかったのですが、
このような機会があったので、少しだけ仲良くなれたかなと思いました。


冬休みに入り寮のルームメイトは皆実家に帰ってしまいました。
広いアパートの中で私一人だったので、とても広々と使う事ができたのですが、
たまに寂しくなることもあり、そんな時は日本人を呼んで、
カレーなどを作ってワイワイしていました。


アメリカのクリスマスは日本と違い家族で祝います。
私はアメリカ人の友人に誘われて教会に行きました。
そこではキリストにちなんだ7曲が歌われ、2曲程知っている曲がありました。
またキャンドルサービスも行われ、
アメリカのクリスマスを感じることができた、いい一日でした。


アメリカと日本の違いが祝日にありました。
日本の祝日では大体のお店が開店していますが、アメリカのお店はすべて閉まっています。
このことはインデペンデンス・デイなどを経験してで知っていたのですが、
クリスマスの時はうっかり忘れていて、食品を前日までに買っておらず、
あるものだけで過ごすという苦い経験をしました。


アメリカに来て初めての旅行をしました。
行った場所はルイジアナ州ニューオリンズで、ジャズ発祥の地(動画2:40)と言われています。
行く前に調べていたら、危ない街と多くの記事に書かれていたのですが、
観光客も多く、安心して旅をすることが出来ました。
それとニューオリンズは食べ物がとても美味しかったです。

ニューオリンズのカフェ「カフェ・デ・モンド」のベニエと呼ばれる四角いドーナツとホットコーヒ)

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