2015年4月

中国・台湾留学レポート47(テストで100点、励みになる)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第17話です。

2014年11月浅水智也君のレポートより。


中級クラスでは、今まで使って来た教科書は終わりになってきて、
これだけの量をやってきたのだと実感している。
次の教科書はとても難しくなった。
特に文法が難しく理解に苦しむことが増えた。
後半は全ての授業で同じ教科書を使うらしい。
宿題の量もとても増え、文法を使ったものが殆どで、とても時間がかかってしまう。


最近テストがありました。
今までで一番いい点数の100点満点を取ることができました。
100点を取ったのは小学生以来だったので、とても嬉しかったです。
これからの勉強の励みにもなります。
これからは難しくなる一方なので、めげずに頑張りたいと思います。

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新しい友達がまた増えました。
新入生が友達を探していたので、仲良くなりました。
今まで中国人に偏見を持っていましたが、皆とても優しい人ばかりで、
これは行ってみないと分からないことです。
正しいことを伝えないと、悪いイメージばかりが広まってしまうので、
正しいことを伝える仕事も必要だと思いました。


最近は体調が良く、毎日いきいきと過ごしています。
台湾は11月でも暑く、いまだに扇風機を回して半袖でも過ごせる日があるかと思うと、
とても寒い日があったりしますが、めげずに元気です。
Twitterなどで日本の友達の写真を見ると、とても厚着をしており、ビックリします。
台湾では肌寒い日でも、薄い上着一枚で過ごせるので、
日本に帰る時に服選びが大変だなと思いました。


寝相が悪いのか9ヶ月使ってきた、布団がボロボロになってきました。
ガムテープで直して帰るまで使いたいと思いました。

アメリカ留学レポート49(レベル3Aの授業は大学の授業を受ける準備)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2015年1月の藤井広貴のレポートより


クラスのレベルが3Aへと上がり、アカデミックな内容が増えて、とても難しくなりました。
CMMSはUCFの附属の語学学校なので、大学に行くために必要なことを教えてくれます。
ライティングでは、エッセイなどの書き方も3Bとは違い、
形容詞も簡単なものではなく、大学でも使うようなものに変わりました。
例えば、美しいという日本語を英語に変換するとbeautifulですが、
今はgorgeousなどの単語を使って書きます。
リーディングの授業で本を読んでいても、わからない単語ばかりでとても苦労します。
コミュニケーションスキルという授業では、
ボランティアでUCFの学生が火曜日にクラスに来て、週毎に違う題で話し合いをするのですが、
私はこの時間が一番好きです。


寮生活は毎日楽しいことばかりです。
アメリカ人はとてもフレンドリーで、私がキッチンで料理をしていたら、
こっそり部屋から出てきて脅かしたりします。
そして「ビックリした?」とか笑いながら聞いてきます。
たまに気がついてビックリしない時もあるのですが、その時はとても残念そうな顔をします。
このようなユーモアはアメリカ人独特だと感じます。


最近はルームメイトと一緒にバスケットボールをしています。
寮のすぐ横にバスケットボールコートがあるのでよく行きます。
そこで新しい友人ができたりもします。
大学内ではあまり積極的にはいけませんが、スポーツを通してなら仲良くなることは簡単です。


UCFにはstudent unionという場所があります。
ここには飲食店などが入っていたり、ホールがあったりします。
外ではフリーTシャツを配っていたり、試供品のプロテインを配っていたり、
献血車が止まっていたりして、日本とは全然違うなと感じました。


先日ニューヨークに行ったのですが、ニューヨークには消費税がありません。
詳しく言うと実際にはあるのですが、一品で$100以上する高級なものには消費税が付きます。
もし$50の物を2つ買って$100を超えてしまっても、これには消費税はつきません。
しかし、ニューヨーク自体の物価がとても高いので、
消費税がなくてもオーランドに比べると合計金額が高くなってしまいます。


今年の正月はニューヨークで過ごすという人生でもあまりできない事をしました。
カウントダウンイベント(動画0:27)にも参加してとても盛り上がることが出来ました。

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しかし、寒い中を14時間ほど待っていたので、とてもつらかったです。
これも良い経験です。
9.11同時多発テロのメモリアルセンターにも行き、とても感慨深い気持ちになりました。1501shashin6.jpg

中国・台湾留学レポート46(台湾のお店事情)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第16話です。

2014年10月浅水智也君のレポートより。


学校周辺の人達は、日本人の私たちを理解してくれるようになり、
注文しなくても、「いつものか」と聞いてくれて少し嬉しいです。
学校の目の前のファミリーマートの店長は、
とても日本が好きらしく、夏休みに日本に行ったらしいです。
その店長は、ファミリーマートの店長の中で一番に選ばれていました。
選ばれてから、店員の仕事に対する態度がかわって、しっかり仕事に向き合っていました。

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最近は台北ではなく四門に行くことが増えました。
日本で言う渋谷みたいな所で、なんでも売っています。
日本のおもちゃも売っており、いつもそこは混んでいます。
日本食の店がお寿司、ラーメン、サイゼリヤ等とたくさんありました。
四門で買えないものはないと言っていい程で、品揃えの多い店がたくさんありました。
また、同じような店が並んであるのに驚きました。
NIKEの店の近くにNIKEの新しい店、
淡水の老街(ダンスィラオグァイ)にはスターバックスが3つ、
マクドナルドが2つモスバーガーやサブウェイなど。
売り上げは大丈夫なのかなと思いました。


学校の前の鍋屋にテレビがあり、日本の火山噴火のニュースをやっていました。
台湾のテレビはどの番組も標準語である中国語(北京語)の字幕が流され、
ニュースも中国語と台湾語と二つがあり、日本ではありえないことだと思いました。


帰国に向けていろいろ話を進め始めました。
お土産に何を買うか、帰りの便などいろいろ決める時期になってきたと思いました。
帰国に向けてもっと頑張っていきたいと思いました。

アメリカ留学レポート48(アメリカの正月)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2015年1月の猪狩裕子のレポートより


新しく3Aクラスの授業が始まりました。
Readingは読んだり進むスピードが今まで以上に速くとても苦戦しました。
宿題も3Bと違い、要約をしたり、thinkの形容詞、動詞、名詞、副詞を考えたりと、
頭が混乱してきました。
でもやるからには全部分かるようになりたいので、
家ではゆっくり本を読み、新しい単語、使い方、文法の使い方に気を付けています。
Speakingで思ったのは、文法の使い方が分かっていても、何処に何を入れるかなどは、
まだイマイチ分かってなかったりするので、帰るまでにはできるようになりたいです。


自炊なので健康面では大丈夫ですが、買い物になかなか行くことが無くなり、
栄養バランスを考えていても偏ってしまうことがあります。
最近の食生活は朝6時にシリアル、10時にサンドウィッチ、
3時に帰宅して夜ご飯を食べ、11時30分就寝なので少し乱れています。
軽い運動をしていますが、「友達にランニング一緒にやる?」と誘われているので、
今度一緒にやってみようと思っています。


一番の友達が帰ることになり、すごくショックを受けました。
また、多くの友達が帰ってしまい残念ですが、
アメリカの友達やルームメイトがいるので、悲しいことはあまりありません!
これからも友達とは連絡を取っていけるので、毎日を楽しく過ごしています。


寮では、全員仲良しなので、くっついたり、冗談を言ったりと、いろいろしています!
雑談やルームメイトの友達とお話しをしたりと、寂しさを感じない生活になっています。
夜はたまにルームメイトがふざけて変な声を上げたりして、すごく面白いですよ。
最近、私のトイレの水が流れなくなり、ルームメイトに相談したところ、
ナイトサークルの従業員に頼みに一緒に行ってもらい、なんとか直してもらうことができました。
これもいい経験だと思いました。 


正月は寮にいましたけど、テレビで正月のNYカウントダウン(動画1:51)
行うことができて嬉しかったです。
残念ながらおせちは食べることはできませんでしたが、
日本の家族と通話しながら正月を迎えることができました。


先日、バスでダウンタウンディズニーに行くことがありました。
その時にバスを降りる時の合図は、ボタンを押すのではなく、ヒモを引っ張るのだと知り、
ビックリしました。
ちなみに交通費は、乗り換えをしましたが、全部で2ドルと格安だったことは衝撃的でした。
最初に乗る時に「トランスファー プリーズ」と言って乗れば、乗り換えても安く乗れ、
日本でもこの様にしてくれれば、お金が浮いたりするのにと考えました。
そして、友達の家から寮まで送ってもらった時、
葬儀の車列がライトを点けて走るのを見て、日本とは違うと思いました。

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中国・台湾留学レポート45(先生の言葉がほぼ分かる)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

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1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第15話です。

2014年10月浅水智也君のレポートより。


授業では、先生の言葉がほぼ分かるようになり、聞き取りがスムーズになってきた。
最初に比べると大きな進歩だと思う。
教科書ももうすぐ終わりそうで、新しいのを買うという話がある。
授業が楽しいからか授業の時間が早く感じられる。
特に金曜日の新しい先生の授業が楽しく、
ちょっとした四声の違いも指摘してくれ、しっかり中国語を学ぶことができている。
新しい単語も増え、以前覚えた単語を忘れがちになっており、復習が大事だと思う。
過去に習ったが四声があいまいだった単語も、ちょっとずつ理解していけたらいいと思う。
もうすぐテストがあるので、そこにむけて頑張ります。


台湾人はとても友好的で、バスケをしていると一緒にやろうと誘ってくれる。
喋っていることが分かるようになってきたので、アドバイスも進んでしてくれる。
日本語に興味がある台湾人「てっちゃん(写真)」が、毎日私たちの部屋に遊びに来て、
ご飯を一緒に食べたり、一緒に買い物に行ったりと、とても充実している。
こういう友達が増えることで、中国語に触れ合う時間がとても増えたのと、
台湾での情報を教えてくれたりして、とても助かっている。

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台湾はいまだに暑く、クーラーをつけることもあります。
10月に入り寒くなると思い衣替えをしましたが、長袖や上着の出番はいまだに少ないです。
寮の部屋は、立地の関係で、風が入らず寝苦しい時もあり、他の部屋に比べて少し狭い上、
日本人の4人部屋なので、一人一個のキャリーバックがあるため、余計に狭く感じます。
時々トイレが故障し、水が無くなるまで止まらなく、別に水を溜なくてはならないことがしばしばあり、
困っていますが、それ以外はだいぶ慣れてきました。
最近、体調は安定しており、持って来た薬をあまり使わずにすんでいます。
これからもこの調子を維持していきたい。

アメリカ留学レポート47(レベル5の授業はプレゼン中心)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2015年1月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル5の授業はもう4週目が始まった。
時間が本当に早いと思う。
もう一タームの半分くらいが過ぎたわけだ。
レベル5の授業はプレゼン課題が与えられ、これまでで計3回のプレゼンが終わった。
プレゼンテーションはその準備の過程に時間が多くかかって、
覚えなければならない文書も多くて難しかったが、
私にとっては英語の表現を勉強するのに最も良かったと思われる。


CMMSで一緒に過ごした友達は皆帰って、レベル5の授業では、
何人かの男子学生が残って授業を聞くようになった。
女性は私一人だけだ。
帰った友達とは、SNSを通じてたびたび連絡している。
今考えれば、ここに一緒にいる時にもう少し一緒に遊べば良かったと後悔している。
時々レベル4の学生と一緒に聞く授業があり、サウジアラビアから来た女性と友達になった。
その友達は、英文学部を卒業して、「夫と一緒にここで暮らすために来たと」私に話してくれた。
彼女は、韓国語に関心があって、私に教えてもらいたくて友だちになったようだ。
彼女が「アラビア料理をごちそうします」と家に招待してくれたので楽しみにしている。


寮はいつもと同じで静かだ。
一人は寮を出たのかと思うくらいに全く会うことができなかった。
ルームメートの一人アシュリーと私は、先週土曜日に一緒にBakingをした。
私が最近パンを作ることに興味を感じて、パンとかケーキをたくさん作って食べているため、
アシュリーが関心を示したからだ。
私は簡単なスポンジケーキの作り方を教え、完成させてから冷蔵庫に何時間か入れておいた後に、
一緒に取り出して食べた。
冷蔵庫においていなければ味がよくならないからだ。
美味しかったです。
寮にある材料で簡単に作ったので、あまり期待しなかったけど、とても美味しくて気持ちが良かった。
アシュリーは食べた後に走り回って、私を大変笑わせた。
アシュリーは本当にアメリカ人特有の肯定的マインドを持っていて、かつ闊達だ。
だからアシュリーと話すのが楽しい。
私は英語が上手くないけど、よく聴いて分かってくれて、ありがたく思う。


教会の友達と一緒にに遊びに行った。ブルースプリング・ステートパーク
お弁当を持って行き、そこで肉とサラダを焼いたり食べたりして、楽しい時間を過ごした。
ブルースプリングではマナティ(manatee)という動物が有名だ。
マナティはパークの大きな川で暮らしている。
可愛いいが、実際に横から見ると、すごく巨大だ。
そこにいる人たちはマナティを見て一緒に写真を取ったり、そこの美しい風景も写真に残ったりした。
私は携帯を持って行くのをうっかり忘れてしまったので、友人の携帯を借りて何枚かの写真を撮った。


アメリカにいて面白い2つの広告方式を見た。
一つは飛行機の後部に広告メッセージをぶら下げて広告することだ。
小型飛行機が上空を低く飛びながら、広告を地上の人々に見せる方式だ。
初めてそれを見た時、本当に面白かった。
2番目の広告方式はAD balloon方式だ。
広告を書き入れた巨大な風船を飛ばして、たくさんの人に広告する方式だ。
韓国と日本では見たことのない広告だったから、しばらくの間見とれてしまった。
やはりアメリカは国がとても大きくて、そのような形で広告をすることも効率的だろうと思った。

今月は約束事が多い。
会の約束も多く、遊びにいく約束も多い。
今週の火曜日と来週の土曜日には、アメリカ人クリスチャンと一緒に夕飯をする約束がある。
また、来週金曜日と次の週の金曜日には同じ教会の人たちとピクニック、
来週月曜日にはコーヒーアワーで会ったアメリカ人の友達と一緒に映画を見ることにした。
帰国する前に会わなければならない人たちが多く、
もう別れの挨拶をするなんて時間が本当に早いと感じられる。

中国・台湾留学レポート44(なぜか中秋節はBBQ)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第14話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


中秋節(チュウシュウセツ・日本でいう十五夜)があり、
学校の前ではたくさんの爆竹、花火があがり、とても騒がしかったです。
太鼓をたたいている人やなぜかポールダンサーもいました。
ポールダンサーが来ると皆盛り上がっていました。
そしてなぜか中秋節はBBQをしている人がとても多かったです。
バスケで仲良くなった子とバーベキューをし、さらに仲良くなりました。
日本に行ったこともあり日本語が少し喋れてとても楽しかったです。
彼の家は学校の前にあり、そこでバーベキューをやりました。
とても楽しく台湾でのことやバスケの話をしました。
家族とも仲良くなりました。
台湾特有の物も食べ、苦手な味の食べ物もありましたが、美味しかったです。

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バスケをずっとしていましたが、平日は部活でコートが使えなくなり、今はバレーをしています。
台湾ではバレーをやる人も多く、バレーをしていたら一緒にしようと言われ、
最終的に20人程で交代してやりました。
その時に少し中国語で喋ることができ、友達が増えました。