中国・台湾留学レポート44(なぜか中秋節はBBQ)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第14話です。

2014年9月浅水智也君のレポートより。


中秋節(チュウシュウセツ・日本でいう十五夜)があり、
学校の前ではたくさんの爆竹、花火があがり、とても騒がしかったです。
太鼓をたたいている人やなぜかポールダンサーもいました。
ポールダンサーが来ると皆盛り上がっていました。
そしてなぜか中秋節はBBQをしている人がとても多かったです。
バスケで仲良くなった子とバーベキューをし、さらに仲良くなりました。
日本に行ったこともあり日本語が少し喋れてとても楽しかったです。
彼の家は学校の前にあり、そこでバーベキューをやりました。
とても楽しく台湾でのことやバスケの話をしました。
家族とも仲良くなりました。
台湾特有の物も食べ、苦手な味の食べ物もありましたが、美味しかったです。

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バスケをずっとしていましたが、平日は部活でコートが使えなくなり、今はバレーをしています。
台湾ではバレーをやる人も多く、バレーをしていたら一緒にしようと言われ、
最終的に20人程で交代してやりました。
その時に少し中国語で喋ることができ、友達が増えました。