中国・台湾留学レポート45(先生の言葉がほぼ分かる)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第15話です。

2014年10月浅水智也君のレポートより。


授業では、先生の言葉がほぼ分かるようになり、聞き取りがスムーズになってきた。
最初に比べると大きな進歩だと思う。
教科書ももうすぐ終わりそうで、新しいのを買うという話がある。
授業が楽しいからか授業の時間が早く感じられる。
特に金曜日の新しい先生の授業が楽しく、
ちょっとした四声の違いも指摘してくれ、しっかり中国語を学ぶことができている。
新しい単語も増え、以前覚えた単語を忘れがちになっており、復習が大事だと思う。
過去に習ったが四声があいまいだった単語も、ちょっとずつ理解していけたらいいと思う。
もうすぐテストがあるので、そこにむけて頑張ります。


台湾人はとても友好的で、バスケをしていると一緒にやろうと誘ってくれる。
喋っていることが分かるようになってきたので、アドバイスも進んでしてくれる。
日本語に興味がある台湾人「てっちゃん(写真)」が、毎日私たちの部屋に遊びに来て、
ご飯を一緒に食べたり、一緒に買い物に行ったりと、とても充実している。
こういう友達が増えることで、中国語に触れ合う時間がとても増えたのと、
台湾での情報を教えてくれたりして、とても助かっている。

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台湾はいまだに暑く、クーラーをつけることもあります。
10月に入り寒くなると思い衣替えをしましたが、長袖や上着の出番はいまだに少ないです。
寮の部屋は、立地の関係で、風が入らず寝苦しい時もあり、他の部屋に比べて少し狭い上、
日本人の4人部屋なので、一人一個のキャリーバックがあるため、余計に狭く感じます。
時々トイレが故障し、水が無くなるまで止まらなく、別に水を溜なくてはならないことがしばしばあり、
困っていますが、それ以外はだいぶ慣れてきました。
最近、体調は安定しており、持って来た薬をあまり使わずにすんでいます。
これからもこの調子を維持していきたい。