中国・台湾留学レポート46(台湾のお店事情)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第16話です。

2014年10月浅水智也君のレポートより。


学校周辺の人達は、日本人の私たちを理解してくれるようになり、
注文しなくても、「いつものか」と聞いてくれて少し嬉しいです。
学校の目の前のファミリーマートの店長は、
とても日本が好きらしく、夏休みに日本に行ったらしいです。
その店長は、ファミリーマートの店長の中で一番に選ばれていました。
選ばれてから、店員の仕事に対する態度がかわって、しっかり仕事に向き合っていました。

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最近は台北ではなく四門に行くことが増えました。
日本で言う渋谷みたいな所で、なんでも売っています。
日本のおもちゃも売っており、いつもそこは混んでいます。
日本食の店がお寿司、ラーメン、サイゼリヤ等とたくさんありました。
四門で買えないものはないと言っていい程で、品揃えの多い店がたくさんありました。
また、同じような店が並んであるのに驚きました。
NIKEの店の近くにNIKEの新しい店、
淡水の老街(ダンスィラオグァイ)にはスターバックスが3つ、
マクドナルドが2つモスバーガーやサブウェイなど。
売り上げは大丈夫なのかなと思いました。


学校の前の鍋屋にテレビがあり、日本の火山噴火のニュースをやっていました。
台湾のテレビはどの番組も標準語である中国語(北京語)の字幕が流され、
ニュースも中国語と台湾語と二つがあり、日本ではありえないことだと思いました。


帰国に向けていろいろ話を進め始めました。
お土産に何を買うか、帰りの便などいろいろ決める時期になってきたと思いました。
帰国に向けてもっと頑張っていきたいと思いました。