アメリカ留学レポート47(レベル5の授業はプレゼン中心)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。
星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。


今回は3・4・5人目を並行して報告している3人目のユン・ジヒョンさんです。

2015年1月のユン・ジヒョンさんのレポートより


レベル5の授業はもう4週目が始まった。
時間が本当に早いと思う。
もう一タームの半分くらいが過ぎたわけだ。
レベル5の授業はプレゼン課題が与えられ、これまでで計3回のプレゼンが終わった。
プレゼンテーションはその準備の過程に時間が多くかかって、
覚えなければならない文書も多くて難しかったが、
私にとっては英語の表現を勉強するのに最も良かったと思われる。


CMMSで一緒に過ごした友達は皆帰って、レベル5の授業では、
何人かの男子学生が残って授業を聞くようになった。
女性は私一人だけだ。
帰った友達とは、SNSを通じてたびたび連絡している。
今考えれば、ここに一緒にいる時にもう少し一緒に遊べば良かったと後悔している。
時々レベル4の学生と一緒に聞く授業があり、サウジアラビアから来た女性と友達になった。
その友達は、英文学部を卒業して、「夫と一緒にここで暮らすために来たと」私に話してくれた。
彼女は、韓国語に関心があって、私に教えてもらいたくて友だちになったようだ。
彼女が「アラビア料理をごちそうします」と家に招待してくれたので楽しみにしている。


寮はいつもと同じで静かだ。
一人は寮を出たのかと思うくらいに全く会うことができなかった。
ルームメートの一人アシュリーと私は、先週土曜日に一緒にBakingをした。
私が最近パンを作ることに興味を感じて、パンとかケーキをたくさん作って食べているため、
アシュリーが関心を示したからだ。
私は簡単なスポンジケーキの作り方を教え、完成させてから冷蔵庫に何時間か入れておいた後に、
一緒に取り出して食べた。
冷蔵庫においていなければ味がよくならないからだ。
美味しかったです。
寮にある材料で簡単に作ったので、あまり期待しなかったけど、とても美味しくて気持ちが良かった。
アシュリーは食べた後に走り回って、私を大変笑わせた。
アシュリーは本当にアメリカ人特有の肯定的マインドを持っていて、かつ闊達だ。
だからアシュリーと話すのが楽しい。
私は英語が上手くないけど、よく聴いて分かってくれて、ありがたく思う。


教会の友達と一緒にに遊びに行った。ブルースプリング・ステートパーク
お弁当を持って行き、そこで肉とサラダを焼いたり食べたりして、楽しい時間を過ごした。
ブルースプリングではマナティ(manatee)という動物が有名だ。
マナティはパークの大きな川で暮らしている。
可愛いいが、実際に横から見ると、すごく巨大だ。
そこにいる人たちはマナティを見て一緒に写真を取ったり、そこの美しい風景も写真に残ったりした。
私は携帯を持って行くのをうっかり忘れてしまったので、友人の携帯を借りて何枚かの写真を撮った。


アメリカにいて面白い2つの広告方式を見た。
一つは飛行機の後部に広告メッセージをぶら下げて広告することだ。
小型飛行機が上空を低く飛びながら、広告を地上の人々に見せる方式だ。
初めてそれを見た時、本当に面白かった。
2番目の広告方式はAD balloon方式だ。
広告を書き入れた巨大な風船を飛ばして、たくさんの人に広告する方式だ。
韓国と日本では見たことのない広告だったから、しばらくの間見とれてしまった。
やはりアメリカは国がとても大きくて、そのような形で広告をすることも効率的だろうと思った。

今月は約束事が多い。
会の約束も多く、遊びにいく約束も多い。
今週の火曜日と来週の土曜日には、アメリカ人クリスチャンと一緒に夕飯をする約束がある。
また、来週金曜日と次の週の金曜日には同じ教会の人たちとピクニック、
来週月曜日にはコーヒーアワーで会ったアメリカ人の友達と一緒に映画を見ることにした。
帰国する前に会わなければならない人たちが多く、
もう別れの挨拶をするなんて時間が本当に早いと感じられる。