中国・台湾留学レポート47(テストで100点、励みになる)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は浅水智也の第17話です。

2014年11月浅水智也君のレポートより。


中級クラスでは、今まで使って来た教科書は終わりになってきて、
これだけの量をやってきたのだと実感している。
次の教科書はとても難しくなった。
特に文法が難しく理解に苦しむことが増えた。
後半は全ての授業で同じ教科書を使うらしい。
宿題の量もとても増え、文法を使ったものが殆どで、とても時間がかかってしまう。


最近テストがありました。
今までで一番いい点数の100点満点を取ることができました。
100点を取ったのは小学生以来だったので、とても嬉しかったです。
これからの勉強の励みにもなります。
これからは難しくなる一方なので、めげずに頑張りたいと思います。

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新しい友達がまた増えました。
新入生が友達を探していたので、仲良くなりました。
今まで中国人に偏見を持っていましたが、皆とても優しい人ばかりで、
これは行ってみないと分からないことです。
正しいことを伝えないと、悪いイメージばかりが広まってしまうので、
正しいことを伝える仕事も必要だと思いました。


最近は体調が良く、毎日いきいきと過ごしています。
台湾は11月でも暑く、いまだに扇風機を回して半袖でも過ごせる日があるかと思うと、
とても寒い日があったりしますが、めげずに元気です。
Twitterなどで日本の友達の写真を見ると、とても厚着をしており、ビックリします。
台湾では肌寒い日でも、薄い上着一枚で過ごせるので、
日本に帰る時に服選びが大変だなと思いました。


寝相が悪いのか9ヶ月使ってきた、布団がボロボロになってきました。
ガムテープで直して帰るまで使いたいと思いました。