アメリカ留学レポート48(アメリカの正月)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している4人目の猪狩裕子さんです。

2015年1月の猪狩裕子のレポートより


新しく3Aクラスの授業が始まりました。
Readingは読んだり進むスピードが今まで以上に速くとても苦戦しました。
宿題も3Bと違い、要約をしたり、thinkの形容詞、動詞、名詞、副詞を考えたりと、
頭が混乱してきました。
でもやるからには全部分かるようになりたいので、
家ではゆっくり本を読み、新しい単語、使い方、文法の使い方に気を付けています。
Speakingで思ったのは、文法の使い方が分かっていても、何処に何を入れるかなどは、
まだイマイチ分かってなかったりするので、帰るまでにはできるようになりたいです。


自炊なので健康面では大丈夫ですが、買い物になかなか行くことが無くなり、
栄養バランスを考えていても偏ってしまうことがあります。
最近の食生活は朝6時にシリアル、10時にサンドウィッチ、
3時に帰宅して夜ご飯を食べ、11時30分就寝なので少し乱れています。
軽い運動をしていますが、「友達にランニング一緒にやる?」と誘われているので、
今度一緒にやってみようと思っています。


一番の友達が帰ることになり、すごくショックを受けました。
また、多くの友達が帰ってしまい残念ですが、
アメリカの友達やルームメイトがいるので、悲しいことはあまりありません!
これからも友達とは連絡を取っていけるので、毎日を楽しく過ごしています。


寮では、全員仲良しなので、くっついたり、冗談を言ったりと、いろいろしています!
雑談やルームメイトの友達とお話しをしたりと、寂しさを感じない生活になっています。
夜はたまにルームメイトがふざけて変な声を上げたりして、すごく面白いですよ。
最近、私のトイレの水が流れなくなり、ルームメイトに相談したところ、
ナイトサークルの従業員に頼みに一緒に行ってもらい、なんとか直してもらうことができました。
これもいい経験だと思いました。 


正月は寮にいましたけど、テレビで正月のNYカウントダウン(動画1:51)
行うことができて嬉しかったです。
残念ながらおせちは食べることはできませんでしたが、
日本の家族と通話しながら正月を迎えることができました。


先日、バスでダウンタウンディズニーに行くことがありました。
その時にバスを降りる時の合図は、ボタンを押すのではなく、ヒモを引っ張るのだと知り、
ビックリしました。
ちなみに交通費は、乗り換えをしましたが、全部で2ドルと格安だったことは衝撃的でした。
最初に乗る時に「トランスファー プリーズ」と言って乗れば、乗り換えても安く乗れ、
日本でもこの様にしてくれれば、お金が浮いたりするのにと考えました。
そして、友達の家から寮まで送ってもらった時、
葬儀の車列がライトを点けて走るのを見て、日本とは違うと思いました。

1501shashin1.jpg

1501shashin2.jpg

1501shashin3.jpg

1501shashin4.jpg