アメリカ留学レポート49(レベル3Aの授業は大学の授業を受ける準備)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は3・4・5人目の3人を並行して報告している5人目の藤井広貴君です。

2015年1月の藤井広貴のレポートより


クラスのレベルが3Aへと上がり、アカデミックな内容が増えて、とても難しくなりました。
CMMSはUCFの附属の語学学校なので、大学に行くために必要なことを教えてくれます。
ライティングでは、エッセイなどの書き方も3Bとは違い、
形容詞も簡単なものではなく、大学でも使うようなものに変わりました。
例えば、美しいという日本語を英語に変換するとbeautifulですが、
今はgorgeousなどの単語を使って書きます。
リーディングの授業で本を読んでいても、わからない単語ばかりでとても苦労します。
コミュニケーションスキルという授業では、
ボランティアでUCFの学生が火曜日にクラスに来て、週毎に違う題で話し合いをするのですが、
私はこの時間が一番好きです。


寮生活は毎日楽しいことばかりです。
アメリカ人はとてもフレンドリーで、私がキッチンで料理をしていたら、
こっそり部屋から出てきて脅かしたりします。
そして「ビックリした?」とか笑いながら聞いてきます。
たまに気がついてビックリしない時もあるのですが、その時はとても残念そうな顔をします。
このようなユーモアはアメリカ人独特だと感じます。


最近はルームメイトと一緒にバスケットボールをしています。
寮のすぐ横にバスケットボールコートがあるのでよく行きます。
そこで新しい友人ができたりもします。
大学内ではあまり積極的にはいけませんが、スポーツを通してなら仲良くなることは簡単です。


UCFにはstudent unionという場所があります。
ここには飲食店などが入っていたり、ホールがあったりします。
外ではフリーTシャツを配っていたり、試供品のプロテインを配っていたり、
献血車が止まっていたりして、日本とは全然違うなと感じました。


先日ニューヨークに行ったのですが、ニューヨークには消費税がありません。
詳しく言うと実際にはあるのですが、一品で$100以上する高級なものには消費税が付きます。
もし$50の物を2つ買って$100を超えてしまっても、これには消費税はつきません。
しかし、ニューヨーク自体の物価がとても高いので、
消費税がなくてもオーランドに比べると合計金額が高くなってしまいます。


今年の正月はニューヨークで過ごすという人生でもあまりできない事をしました。
カウントダウンイベント(動画0:27)にも参加してとても盛り上がることが出来ました。

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しかし、寒い中を14時間ほど待っていたので、とてもつらかったです。
これも良い経験です。
9.11同時多発テロのメモリアルセンターにも行き、とても感慨深い気持ちになりました。1501shashin6.jpg