アメリカ留学レポート54(補習とルームメイトに楽しく教わる)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年5月の中村隆允のレポートより


アメリカに来て1カ月が経ち、授業にも慣れてきました。
先生方はみんな優しく、授業後に残って補習をしてくれます。
また、卒業して教師になるUCFの学生も補習に参加して教えてくれます。
今では、そのUCFの学生と仲良くなり、ご飯やUCFのジムに行ったりしています。
自分はreadingが苦手でよく教えてもらい、ほんとに感謝しています。
また、ルームメイトに分からないところを聞くと、とても親切に教えてくれます。
しかし、全部英語なので分からないところもあります。
コミュニケーションもとれて、英語も教えてもらって、毎日が勉強です。
自分は日本に帰るまでに英語を完璧に話せるように頑張ります。


最近は毎日コロンビアの友達とジムに行っています。
歳は違いますが仲良くでき、UCFには英語の勉強に来ていますが、
彼らからスパニッシュ語も学んでいます。
彼らに週末はよくビーチやショッピングに連れてってもらっています。
デイトナビーチは楽しかったです。
今度はサーフィンに挑戦してみたいです。
また、サッカーのワールドカップ直前で、日本チームの親善試合を観戦しに、
タンパのサッカー場へ行きました。
対戦相手のコスタリカサポーターとも仲良くなり、スタジアムはとてもいい雰囲気でした。

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寮生活にもだいぶ慣れてきました。
毎日、朝、昼、晩と自炊をしているので、料理を作るのが大変です。
今になって親のありがたみを感じます。
ルームメイトはとても気さくで、私のCMMSの友達をアパートに呼んだ時には、
お互いとても仲良くなって皆で食事に行き、
途中からスパニッシュ語で話し始めたので、会話はよく分かりませんでした。
でも皆盛り上がっていたので良かったです。
寮生活は大変ですが、これからも頑張ります。

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UCFではよくクラブやサークル
の勧誘をしています。
スポーツクラブや演劇クラブやイベントサークルなどがたくさんあります。
自分も興味があるので、時間ができたときに体験しに行きたいと思います。


日本では挨拶をしてお辞儀をしますが、アメリカの友達にお辞儀をしたら、
とても印象がいいみたいなので、最近では、皆でお辞儀をしあったりしています。
日本の文化の良さを改めて感じ、CMMSの生徒にお辞儀をもっと広めたいと思います。