中国・台湾留学レポート54(台北101のカウントダウン花火)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

今回はしばらくお休みをしていました御厨凌の続きの第21話です。


2014年12月御厨凌君のレポートより。


台湾のクリスマスを過ごしましたが、
クリスマスだからと言って日本のように賑わっている訳ではありませんでした。
きっと家でゆっくり祝っているのだと思います。
台湾ではクリスマスの時にチキンやケーキではなくピザを食べます。
日本ではケンタッキーでチキンを買いケーキを食べるので、それとは違い新鮮なクリスマスでした。
日本のケンタッキーはクリスマスではとてもたくさん売れるのに、台湾ではそれがありません。
台湾人は鶏肉を好きな人が多く、
鳥のステーキや鶏排という鶏肉のから揚げのようなものを普段たくさん食べているので、
台湾のケンタッキーはイベントがなくても儲かるのでしょうか。


一年の終わりに台北101のカウントダウン花火を見に行き、
花火はだいたい3分程上がっていてとても綺麗でした。
台湾の新年は日本のような静かな感じではなく、日本の夏祭りのような賑わいで、
台北101では人がとても多く、歩くのも一苦労なくらいでした。
夜遅くということもあり、その日はMRT(台湾の電車)も一日ずっと動いていましたが、
とても人が多いため乗車規制などがあり、
すごく沢山の人が台北101のカウントダウン花火を見に来ているんだと感じました。
海外で年末年始を過ごす事は多分もう無いかも知れないので、
とても貴重な良い経験をできたと思っています。
こういうことも長い期間留学をしているからこそできることだと思います。

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日本に帰る日が決まり、お土産を買いに行った時の話ですが、
同じものをたくさん買うと一つプラスしてくれたり、値引きしてくれることもあります。
お土産はたくさん買うのでプラスしてくれるととても助かります。
観光客が来るような所は日本語を喋れる店員が多いですが、
少し中国語が話せると、多くプラスしてくれるところもありました。 帰る日は1月17日に決まり、期末テストを受け終わったら帰りますが、
最後の週は最後のテスト勉強と帰りの用意で、とても忙しくなりそうです。