アメリカ留学レポート56(留学は人生のチャンス)

こんにちは。経営学部で英語と留学を担当していますマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年4月~2015年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告します。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
6人目の中村隆允君を報告していきます。

2014年7月の中村隆允のレポートより


アメリカに来て、あっという間に3か月過ぎ、やっと落ち着いて生活ができるようになりました。
学業に関しては、やることがとても多く、休んでいる暇はないと、最近よく感じています。
同じセミスターから入ってきたサウジアラビアの友達は、
最初は同じクラスでしたが、今では飛び級で、とても差が開きました。
とても悔しいです。
また、LISTENINGの方はまだ耳が慣れていないので、コミュニケーションにとても苦戦しています。
でも、ここで諦めたら、日本にいた頃と同じになってしまうので、
大学生の時に海外で生活できることは、自分の人生でとても大きなチャンスだと思い、
周りに流されず、やることをしっかりやって、アメリカ生活の時間を無駄にしないように、
精一杯頑張ります。

アメリカの料理は塩分や糖分がとても高く、胃にもたれるので、
最近は近くのスーパーに行き野菜や肉などを買って、自炊しています。
家事をして親の有難味が分かってきました。
一人暮らしをして、分かることもたくさんあるので、いい経験をしているなと感じています。

CMMSの友達とよく食事に行ったりして、みんな仲良くいつも楽しいです。
昼休みは皆とスケボーの練習をします。
最近スケボーをやる友達が増えてきましたが、交通の便が悪いので、スケボーが欠かせません。

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自分のルームメイトはとても暑がりで、クーラの温度が15度で設定してあり、寒すぎるので、
相談して20度にまで温度を上げてもらいましたが、まだ寒いです。
したがって寮にいるときは長袖、長ズボンです。
フロリダは最近40度を越えていて、屋外と屋内の温度差に困っています。
ルームメイトとその友達とは、よくバスケやサッカーをして仲良くやっており、
今度一緒にバスケの試合を見に行く予定です。
最近、玄関と部屋の鍵を落としてしまい困っていましたが、
同じ寮の住人がオフィスまで届けてくれたみたいで、本当に助かりました。

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7月3日は、Independence dayで、CMMSではパーティが行われて、とても楽しかったです。
こうやってアメリカの文化や歴史等を学べて、アメリカに来て良かったと思いました。
また宗教上の関係で、アラブの友達は1カ月間飲食をしていませんでした。
今まで宗教についてあまり考えたことがありませんでしたが、
信仰を見てとても驚き、自分なら絶対にできないと思いました。
しかし、アラブの友達は「慣れているからきつくない」と話していました。

8月の夏休みは時間を無駄にしないように、勉強と遊びを両立したいと思います。
CMMSの友達と夏休みを利用して、
NASAとデェズニーワールド、ユニバーサルスタジオ、ニューヨークに行く予定です。