2016年7月

自分の夢の実現に向けて

こんにちは。経営学部の加藤幹根です。

 梅雨の声を耳にし、4年生は企業訪問へと、本格的に自分の夢の実現に向けて東奔西走しています。経営学部の教員を目指す4年生も、自分の夢を手にするために教育実習に望みました。
 母校の高校や中学校での実習は、『先生』と呼ばれるこそばゆさと、『先生』と呼ばれる緊張感とで複雑な気持ちで臨みました。3週間の実習を終え、様々な貴重な体験をし、一回り大きくなった学生からはいろいろな反省が聞かれました。
 まずは、教員の仕事の大変さを肌身で感じてきました。教材研究や生徒指導、部活動の指導等と寝る時間もないほどの忙しさは、どの学生も口をそろえて言っていました。
 また、生徒から一人前の先生と見られることによる戸惑いと、生徒との人間関係や教職員との人間関係を築く難しさにも体験し、社会の厳しさを実感してきました。
 しかし、教育実習の大変さを経験してきた学生たちは、教員の道を変えようとするものは一人も見られず、それどころか、ほとんどが教員になりたい気持ちをさらに強くしていました。ここには、自分の夢に向けて着実に歩む学生の成長を見ることができました。

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運動部の紹介とバレーボール部の遠征

こんにちは!経営学部の長澤省吾です。

星城大学には、野球部、女子バレーボール部、女子ソフトボール部、柔道部、男女ソフトテニス部、剣道部の6つの指定強化クラブがあります。
その内の女子バレーボール部の西日本学生選手権大会が6/29から大阪で行なわれました。
この大会は、日々の練習の成果を試すため各地区の強豪校が集結するもので、大変レベルの高い試合が繰り広げられています。
本学の初戦は、関西地区No1大学との対戦でどんなバレーボールをするのかワクワクしておりましたが、その凄さを見ることもなくあえなく惨敗を喫してしまった。
もう一度、こつこつと積み重ねていき、今度は同じ結果にならないように頑張っていこうと前を向いております。
これからも応援をお願い致します。

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