2016年10月

大学祭での異文化発表会と模擬店出店

こんにちは。経営学部で「中国語」を担当している日下部直美です。

 今回は私が顧問をしている「現代亜細亜研究部」の最近の活動についてご紹介したいと思います。
 本学では10月8日(土)、9日(日)に「星祭」と呼ばれる大学祭が開催されました。現代亜細亜研究部の部員は「研究発表」として「異文化発表会」を留学生会と合同で実施し、模擬店では「水餃子」のお店を出店しました。今回の「異文化発表会」では、留学生会からは台湾、ベトナム、ネパール、モンゴルの留学生が自分の母国について、現代亜細亜研究部からは2名の部員が台湾留学について発表しました。1年間の留学生活を経験し、一回り成長して帰ってきた部員が、大勢の人の前で堂々と発表していました。模擬店では、3年生の部員が中心となって水餃子を販売しました。土曜日は天気の関係で、昨年ほど売上が伸びませんでしたが、日曜日は部員たちの頑張りにより、大好評でした。
 大学祭も無事終了したので、現在、部員たちは「お疲れ様会」として打ち上げを計画しています。今後も現代亜細亜研究部の活動について、ご報告していきたいと思います。「星祭」と「異文化発表会」の詳細な内容については、以下のHPをご覧ください。

・第15回星城大学 大学祭 「星祭」の様子

・留学生会・現代亜細亜研究部による異文化発表会を開催

大学祭でゼミの学習成果を発表

こんにちは。経営学部IT経営コース担当の野村淳一です。

野村ゼミの学生たちは、デジタルとリアルの融合をテーマに学習・研究をしています。このテーマは、政府が推進している新しい社会システム「Society5.0」においても「サイバーフィジカルシステム」と呼ばれ、非常に注目されている考え方です。大学祭での学習成果発表は毎年の恒例行事で、3年生がゼミに所属してから半年間に行った研究や、開発したプログラムなどを公開しています。
 今年は「ゲームの小屋」と題して、学生たちが作成したゲーム作品と、社会問題の啓発や解決を目的に開発・活用されるゲームソフトを展示し、来場者に自由にプレイしてもらいました。
 ゲームの作成は、enchant.jsというjavascriptベースのプログラミング言語を用いています。この言語はゲーム専用に開発されていて、作ったゲームはwebブラウザで表示して利用します。つまり、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット、webブラウザの入ったゲーム機など、さまざまなデバイスでプレイできます。
 会場には、小学生や他大学の学生、本学の在学生や卒業生など、多くの方が体験に訪れてくれました。特に、シューティングゲームやシミュレーションゲームが好評でした。

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