大学祭でゼミの学習成果を発表

こんにちは。経営学部IT経営コース担当の野村淳一です。

野村ゼミの学生たちは、デジタルとリアルの融合をテーマに学習・研究をしています。このテーマは、政府が推進している新しい社会システム「Society5.0」においても「サイバーフィジカルシステム」と呼ばれ、非常に注目されている考え方です。大学祭での学習成果発表は毎年の恒例行事で、3年生がゼミに所属してから半年間に行った研究や、開発したプログラムなどを公開しています。
 今年は「ゲームの小屋」と題して、学生たちが作成したゲーム作品と、社会問題の啓発や解決を目的に開発・活用されるゲームソフトを展示し、来場者に自由にプレイしてもらいました。
 ゲームの作成は、enchant.jsというjavascriptベースのプログラミング言語を用いています。この言語はゲーム専用に開発されていて、作ったゲームはwebブラウザで表示して利用します。つまり、PCはもちろん、スマートフォンやタブレット、webブラウザの入ったゲーム機など、さまざまなデバイスでプレイできます。
 会場には、小学生や他大学の学生、本学の在学生や卒業生など、多くの方が体験に訪れてくれました。特に、シューティングゲームやシミュレーションゲームが好評でした。

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