2017年1月

世界に飛躍するための英語

皆さんこんにちは。経営学部「英語」担当の加藤知子です。

 「英語」と聞いて、皆さんは何を連想するでしょうか?「アメリカ」でしょうか。確かに、アメリカ合衆国では英語を母語とする人が多いです。しかしながら、英語は国際語としての側面もあります。

20160124世界に飛躍するための英語.JPG

 2016年5月、台湾の徳明財経科技大学の国際センター長(当時)ご夫妻が星城大学を訪問されました。その時、星城大学の学生に講義をしていただいたのですが、その際撮った写真がこれです。センター長の先生は、ニュージーランドで博士号を取得、英語はお得意です。しかし日本語はお話しになりませんでした。そこで、講義の言語は英語となりました。
 英語ができると、世界での活躍の場がぐっと広がります。星城大学経営学部では、英語の基礎を固める「英語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」の他に、応用力を蓄える「総合英語Ⅰ・Ⅱ」、資格対策として「TOEICⅠ・Ⅱ・Ⅲ」、実用英語運用力をつける「英語話術」「英語討論」「時事英語」「ビジネス英語」など、経営学部でありながら、英語の力を伸ばす科目を多く開講しています。
 でも、台湾の先生となら中国語で話したいよね、という皆さん、星城大学には「中国語Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」も用意されています。
 外国語は自分を豊かにするだけでなく、21世紀を生き抜く力強い味方となってくれます。星城大学で外国語力を伸ばしてみませんか。現地で力を磨く、「異文化理解演習」「海外ビジネス演習」「海外インターンシップ」にも挑戦して、是非世界に飛躍してください。

熊本支援ボランティアⅡ

 こんにちは。経営学部の小川純子です。「熊本支援ボランティアⅡ」です。

 前回の「熊本支援ボランティアⅠ」では、「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子をお知らせしました。そのときに、被害が大きかったと言われている益城町にも行き、その様子を見、また、熊本市内では熊本城にも行きましたので、Ⅱとしてその様子をお伝えします。
 いろいろな災害が起きると、その地域の全ての人の状況が一気に変わります。が、災害弱者と言われるお年寄り、また、障害のある人達はさらに厳しい状況に置かれます。「あと少しの支援があれば ―東日本大震災障がい者の被災と非難の記録―」(ジアース教育新社)という本を読んで、私たちができることは何だろうかと改めて考えました。この本の帯にはこんなことが書いてありました。「あと少しの支援があれば助かった命 あと少しの支援があれば 苦しまずに済んだ非難 そして今 あと少しの支援を待っている人がいる」と。自分には大したことなどできませんが、自分の目で知ろうということはいつも思います。全てのことは知ることから始まるのだと。

1.熊本県上益城郡益城町の様子
20160123熊本ボランティアⅡ1.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ2.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ3.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ4.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ5.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ6.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ7.jpg

2.熊本城の様子
20160123熊本ボランティアⅡ8.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ9.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ10.jpg

20160123熊本ボランティアⅡ11.jpg

 阪神淡路大震災も、東日本大震災も、そして熊本地震も忘れてはいけない。そして、少しでも復興が進むことを願います。

熊本支援ボランティアⅠ

こんにちは。経営学部の小川純子です。

 教職課程を担当し、後期にはボランティア演習という授業を行っています。
 2016年(平成28年)4月14日21時26分、続いて4月16日未明には震度7を観測する地震が発生しました。熊本地震です。自分がボランティア演習という授業を担当しているからではありませんが、被災地のことがずっと気にかかっていました。機会があって、知り合いの方から「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」のボランティアに声をかけていただきました。もう8月の初めのことですが、12月にやっと行くことができました。その報告をさせていただきます。一部学生からもボランティアに行きたいという希望が出され心強く思いましたが、行くことを決めた直後に阿蘇の噴火もありましたので、一度自分の目で確認して来ようと思い、今回は一人で出かけていきました。
 では、「熊本支援ボランティアⅠ」は熊本で体験してきた「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子です。

「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の日程と様子
子ども <きょうだい児も参加OK)>
10:00 集合 開会式
10:10 楽しい遊びがたくさん  

① 移動水族館
  魚に触ることもできました。
熊本支援ボランティアⅠ1.jpg

② 魚つりゲーム
  じしゃくのついたつり竿で紙の魚を釣りました。
熊本支援ボランティアⅠ2.jpg

② 作って遊ぼう
 「こんにちはサンタ」「びっくりおばけ」「ぱくぱくサンタ」「かみざらこま」
 「かみコップけんだま」「かみざらフリスビー」などを作って遊びました。
熊本支援ボランティアⅠ3.jpg

熊本支援ボランティアⅠ4.jpg

12:00 昼食 
13:00 自由時間
14:00 閉会式
※保護者の方は ①ミニ講義 講師:辻井正次(中京大学)②希望者個別相談会