熊本支援ボランティアⅡ

 こんにちは。経営学部の小川純子です。「熊本支援ボランティアⅡ」です。

 前回の「熊本支援ボランティアⅠ」では、「発達障害のある子ども・家族のための遊びの会」の様子をお知らせしました。そのときに、被害が大きかったと言われている益城町にも行き、その様子を見、また、熊本市内では熊本城にも行きましたので、Ⅱとしてその様子をお伝えします。
 いろいろな災害が起きると、その地域の全ての人の状況が一気に変わります。が、災害弱者と言われるお年寄り、また、障害のある人達はさらに厳しい状況に置かれます。「あと少しの支援があれば ―東日本大震災障がい者の被災と非難の記録―」(ジアース教育新社)という本を読んで、私たちができることは何だろうかと改めて考えました。この本の帯にはこんなことが書いてありました。「あと少しの支援があれば助かった命 あと少しの支援があれば 苦しまずに済んだ非難 そして今 あと少しの支援を待っている人がいる」と。自分には大したことなどできませんが、自分の目で知ろうということはいつも思います。全てのことは知ることから始まるのだと。

1.熊本県上益城郡益城町の様子
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2.熊本城の様子
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 阪神淡路大震災も、東日本大震災も、そして熊本地震も忘れてはいけない。そして、少しでも復興が進むことを願います。