南信州飯田フィールドスタディ2020(オンライン版)に本学学生が参加しました。

南信州フィールドスタディは長野県飯田市が主催して毎年開催されています。全
国の観光・まちづくり研究室所属の学生が飯田市内で合宿を行って行う合同ゼミ
ナールですが、今年は新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、9月7日(月)
~8日(火)にオンラインで開催されました。

今年度は本学から経営学部西本匡宏さん(3年)、川上莉子さん(1年)、山本希
和さん(1年)の3名が参加しました。

神奈川大学、関西大学、長野県立大学、東京都立大学の参加学生たちとともに本
年のテーマ「with/afterコロナ時代においても変わらないまちづくりの要」につ
いてワークショップ形式のトークセッションを行いました。

牧野光朗飯田市長から「コロナに打ち勝つ地域をいかに作るか」、松下徹飯田市
市民協働環境部長から「市民と協働する意味と仕組み」、飯田市橋北まちづく」、
委員会会長から「地縁型組織(地域自治組織)によるまちづくり、桑原利彦りん
ご並木まちづくりネットワーク・コーディネーターから「志縁型組織によるまち
づくり」の話題提供を受け、学生たちと参加大学の教員たちがブレイクアウト
ルームに分かれて意見交換を行いました。

本学から参加した学生たちは、「他大学生との交流は刺激があり、大学で学ぶ意
義を感じることができた」と感想を述べていました。

観光・まちづくり研究室では、他大学との合同ゼミナールなどへの参加を積極的
にサポートしています。

01_参加者全体写真.jpg↑参加者全体写真

02_牧野光朗飯田市長.jpg↑牧野三朗 飯田市長

03_松下徹 飯田市市民協働環境部.jpg↑松下徹 飯田市民協働環境部

04_藤本勝 橋北まちづくり委員会会長.jpg↑藤本将 橋北まちづくり委員会会長

05_桑原利彦 りんご並木まちづくりネットワークコーディネーター.jpg↑桑原利彦 りんご並木まちづくりネットワークコーディネーター