東海商業高校にてSDGsカードゲームのワークショップを開催しました。

2021年3月2日


東海商業高等学校の1年生を対象に職業教育の一環としてSDGsワークショップを
実施しました。
資格を有する経営学部野場助教がファシリテーターの一人として参加しました。
SDGs(持続可能な開発目標)とは2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致
で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年
までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のター
ゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one
behind)」ことを誓っています。

40名ずつに分かれてワークグループをつくり、持続可能な社会をつくるための
方策について、カードを使いながら考えました。

今回使用したゲームは2030SDGsカードゲームです。
2030SDGsカードゲームとは、我々の生活や活動が経済、社会、環境にどのような
影響
を及ぼしているのか?2030年までにどのような世界を作り出すべきか?を考えな
がら
プレイするシミュレーションゲームです。
ゲーム後には、東海商業高等学校の高校生と一緒に作り出した2030年の世界を見
なが
ら「バランスの取れた世界を作るにはどうすると良かったか?」「皆さんどのよ
うに
考えながら活動したか?」など振り返りをしながら議論を深めました。
今後は、高大連携やSDGs公開講座を企画し多くの皆さんと2030年の世界を考えて
いき
たいです。

経営学部観光・まちづくり/地域経営分野の研究室ではSDGs経営についてゼミ生
のみなさんと一緒に持続可能な未来づくりについて考えています。

1 カードを使って社会についての様々な事象をシミュレーションします.jpg

↑カードを使って社会についての様々な事象をシミュレーションします

2 経済・環境・社会のバランスをとりながら持続可能な社会を考えます.jpg

↑経済・環境・社会のバランスをとりながら持続可能な社会を考えます

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↑持続可能な開発目標に向けて付箋紙に書き出しました

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↑SDGsのロゴマーク